2022.12.15 登録
[ 東京都 ]
電車男🚃
珍しく、混むであろう場所へ。
羽田まで相棒を見送ったあと、さてどうしようかと少しだけ迷う。
せっかくここまで来たし…と「天空の湯」が頭をよぎるも、値段を思い出して静かに却下。
じゃあどこだ…
コナンばりの思考をフル回転させて導き出した答えが、
サウナメッツァ大井町トラックス。
頼むから並んでいませんように、と祈る気持ちで向かうと、待ちは0。
拍子抜けするくらいスムーズに受付を終えて、そのまま浴室へ。
人は多い。けど、サウナ待ちはない。
ひとまず、今日は賭けに勝った。
身体を洗って、まずは気になっていたウォーリュケロサウナへ。
こじんまりした空間に7人で満室。ちょうどいい密度。
入った瞬間、ウォーリュが始まる。
じわっとくる熱。これも輻射熱?と思いいつつ
静かに、でも確実に効いてくる。
終わった瞬間を狙い次はセルフロウリュでさらに追い込む。
木の香りと、主張しすぎない音楽で落ち着く。
水風呂はシングルと15度。
今日は心と身体にやさしく15度だけ。
潜れるのもありがたい。
外気浴はイスがたくさん。
電車に興味がないので線路ビューの特等席はスルー。
黙浴で広さもそれなりでいいんだけど、
ちょっと気になったのが外気浴スペース、入り口のドア開閉音。キュ〜〜〜って毎回鳴るのが気になってしょうがなかった…
2セット目はトラムサウナ。
最上段は電車みたいな座席。ちょっと面白い。
そして例の吊り革!って思ったけど不具合か、何か、回収されていて無かった…
でもサウナストーブの上でぐるぐる回るファンをぼーっと見ている時間が、なぜか非常に心地よかった。
そして気になるロウリュはボタン式。
光ったら、押す。と書いてあり
光るのをひたすら待つ。
そして、光ったと同時に迷わず押す。
「次はととのい〜」
予想以上の勢いで熱が来てすかさず退室。
水風呂でしっかり冷やして、今回は寝転びスペースへ。
ブレインスリープの枕つき。まだふかふかしてる。
まだ使い古されてない感じにちょっとテンション上がる。
3セット目に行こうとした頃には、さすがに混雑。
サクッとケロサウナで締めて外気浴へ。
外気浴は満席。
なのに、内気浴はガラガラ。
あのスペース、ちょっともったいないな。
配置もなんか窮屈で、足も伸ばせない感じ。惜しい。
あと、巡回スタッフの目が死んでいた。
頑張れ、スタッッフゥ〜〜〜〜!
結局、70分+延長30分で2400円くらい。
安くはないけど、今日はスムーズだったし、まあいいか。
また来るかどうかは…
混み具合と相談で。

男
[ 東京都 ]
銭湯とは♨️
初めて降りた旗の台。
夜はサウナ仲間とご飯の予定。
その前に、ちゃんと整えてから、ベストコンディションでサ飯を食べたいタイプの人間なので、新生湯へ。
正直、銭湯はちょっと苦手。
理由はシンプルで、刺青の人が苦手だから。
暖簾をくぐる前にどうか今日は平和でありますように…と祈る。
で、祈りは一瞬で裏切られる。
脱衣所に入った瞬間、ちょうど鉢合わせるように現れた刺青バチバチの若者4人組。
ドラクエみたいな編成で、軽く絶望。
でも、どうやら入れ違い。神様、まだ見てくれてた。
気を取り直して浴室へ。
ぐるっと一周して、洞窟湯でじんわり下ごしらえ。
からのサウナ。
これが予想外に本気。
100度オーバー、無言で汗が噴き出る。
ロウリュがない分、ごまかしが効かないストレートな熱。
嫌いじゃない、むしろ好き。
水風呂は天然地下水。
14度くらいかな、優しさゼロのキレ味。
1分も入れない。でもそれでいい。
時間帯もよかったのか、静かで、人も少ない。
ととのうための環境がちゃんと揃ってる。
銭湯って、こういうとこあるよね。
油断してると、めちゃくちゃ良い顔してくる。
2セット目の外気浴は、すすめられた脱衣所奥の喫煙スペースへ。
タバコは苦手だけど、「誰もいなければ」の条件付きで。
こういう小さな賭けもけっこう好き。
結果、誰もいない。
風だけが通ってくる、ちょうどいい場所。
中よりも、少しだけ深く整う。
何気に椅子が多いのもなんか嬉しい。
歩行プールとか、洞窟湯とか、
女湯には2階デッキもあるらしい。
銭湯なのにちょっとやりすぎてる。
銭湯って、
思ってるよりずっと自由で、
思ってるよりちゃんとしてて、
思ってるより、いい、時もある。
もし近所にあったら、たぶん通ってる。
また来たいな、って思った時点で、
もう好きなんだと思う。

男
[ 東京都 ]
東京の踏切と、土の熱♨️
久しぶりにちゃんと、遠い。を感じた日だった。
念願のJIKON SAUNA。
名前だけで、もう少し整っている気がする。
世田谷代田駅に集合して、まず第一のアトラクション。
開かずの踏切。約20分。
待てど暮らせど踏切が開かない…
待ってる間、何本の電車を見たのだろう…
近所の人は毎日この開かずの踏切をこうやって待っているのだろうか…などなど
話題は尽きない。
ようやく踏切が開いたところで拍手喝采👏
踏切を抜けると第二のアトラクション。
道が極細なのに両通🚗
これはなかなか進まないわけだ。
ミラーを畳みながら、ちょっと進んで止まって、すれ違う車とスレスレになりながら道なき道をじわじわ前進。
当たる!当たらない!もうちょっと前出て!など全員がカバーしてダンジョンを切り抜けた。この時点でもう1セット目完了🤣
急いで高速に乗り大谷翔平のストレート(160km)くらいのスピードで爆走。(してたはず笑)
少し遅れて辿り着いた場所は、ちゃんと別世界。
はじめてのアースバックサウナ。
薪とも違う、電気とも違う、
やさしくて、包み込まれるような熱。
“輻射熱”って言葉を、今日はちゃんと身体で理解した気がする。
アウフグースがあったり、スタッフさんの詰み立てミントロウリュがあったり、
みんなのサウナ愛が溢れていた。
それだけで、もう十分だった。
水風呂は静かに冷たくて、外にあるってだけで正解。
そのあとの外気浴は、もう言葉いらないやつ。
ちゃんと、全セット飛んだ。
気づけば、初めましての人とも普通に話してて。
自分の人見知りってどこいったんだろう。
最後に撮ってもらった集合写真。
ああいうの、なんかいいよね。
その日がちゃんと残る感じがして。
これ、毎回希望です🙋♂️笑
朝6時起きも、踏切の20分も、別世界のアースバックサウナも、
ぜんぶ含めていい一日だった。
またひとつ、好きな場所が増えた。
来月は越谷。
それも、きっといい日になる。

共用
[ 神奈川県 ]
久しぶり、湯けむり♨️
なんと5ヶ月ぶり。
そんな空く?って自分でも思う。
近いようで、ちょっと遠い宮前平。
安いようで、やっぱりちょっと高い湯けむりの庄。
ユミドに慣れてしまうと、足が遠のくのも正直なところ。
でも今日は、なんとなく。
しかも21時過ぎ。
雨。
なのに、なかなかの混み具合。
大学生のドラクエ感、健在。
早速サウナ!と思ったけど、
あと10分でオートロウリュ。
5分前に入れば余裕でしょ、と思った自分を疑いたい。
気づけば満席。
この時間でこれか…
久しぶりのロウリュは、ちゃんと熱かった。
3段目でじっくり蒸される。
水風呂もこんなに冷たかったっけ。
体が正直すぎる。
外は雨。
外気浴は短めに。風邪ひきたくないし。
でも、雨に打たれながらととのう感じ、悪くない。
すぐ内気浴に逃げる。
この切り替えの速さも、悪くない。
黒湯、こんなにツルツルだったっけ。
って毎回思ってる気もする。
締めは炭酸泉でじっくり。
両サイドから学生2人組とおじさん2人組がキャバクラトーク。
そういう話はよそでやってくれ、と、炭酸チャージに集中。
15分くらい浸かると、ちゃんと軽くなる体。
正直でよろしい。
次はいつ来るんだろ。
たぶん、また間があく。
岩盤浴かな。
男
[ 福井県 ]
福井県No1.🧖♀️
コーヒーのイベントで地元に帰還。
まさかの盛況ぶりで嬉しい悲鳴。
疲れ切った身体にイキタイ所は決まっていた。
ゆ〜遊。サウナイキタイ福井県1位。
名前は昔から知ってたけど、当時の自分には少しだけ大人すぎる場所だった。広いお風呂に浸かって、ぼんやりして、それで満足していた頃の記憶の中にある場所。
弟とおかんを乗せて車を走らせる。見慣れていたはずの景色が少しだけよそよそしくて、でもどこか安心する。記憶のパズルを一つずつはめていくみたいに、ああ、こんな道だったなぁ…と思い出しているうちに到着。やけに広い第2パーキングが、妙にリアルで、地元だなと感じる。
中に入ると、派手さはない。でも、ちゃんとサウナの熱がある。サウナブームのずっと前からここにあったらしい熱量。サ室は薄暗くて、約100℃。少しカラッとしている。オートロウリュのタイミングは外したけど、それもまたいい。
水風呂は潜れるタイプで、16℃くらい。地下水かけ流しの一切濁りのない綺麗な水。
外気浴スペースにテレビがあるのは少し驚いたけど、その奥にちゃんと“静寂の間”があった。会話厳禁の、ととのうためだけの空間。あるのは6脚のイスと電気ヒーター(笑)のみ。
無駄がない笑
そして3セット目、運よくアウフグースに当たる。
1日で11時と20時の2回のみ。5分前でほぼ満席、27人ぎゅうぎゅう。(中学生のドラクエ6名込み)笑
3段目に座るしかなく、覚悟が決まる。
大きなうちわで2人で襲ってくるタイプ。容赦なく来る。
ロウリュ、風、ロウリュ、風。「ここからが本気です」と言われて、本当に本気だった。熱が刺さる。耐える。弟と目が合って、無言で退出。
でも、この施設のすごさはそこじゃ終わらない。外に出ても、やさしく仰いでくれる。水風呂の中でも、風をくれる。ちゃんと人を見てるサービス。だから愛されてるんだと思う。
たまに仰いでくれるサービスはあるけど、ないことの方が多い。こういう小さな気配りがやっぱり好きだ。
施設は24時間営業で、併設の若狭牛の店まである。
ご飯どうする?と聞かれサウナ後の餃子の美味しさを熱弁。あのお店に駆け込む。
福井に帰ってきてよかったと思える夜だった。
ゆ〜遊、堪能させてもらいました。
次帰ってきた時は、たきの湯に行こう♨️

男
[ 東京都 ]
今日は、人生のメンターと久しぶりのごはん。
しかも毎回恒例、自分の勤めてるお店に招待するっていう、ちょっとだけ背筋が伸びる日。
の、前に。
どうしても気になってた「あかざる」へ。
職場のすぐ近くなのに、休みの日にわざわざ近づくのもな〜って避けてた場所。
こういうのって、あるよね。笑
外観はもう、完全に神楽坂。
割烹か?ってくらい静かで、ちゃんとしてる。
扉を開けた瞬間、ふわっとアロマの香り。
受付を済ませて、そのままサウナへ。
広すぎない空間なのに、動線がやけに気持ちいい。
サウナ、水風呂、外気浴。ちゃんと流れが出来ている。
サウナ室は、見た目より広くて
これ20人くらいいけるんじゃない?って思うくらい。
BGMは神楽坂らしく三味線エンドレス。なぜか落ち着く。
オートロウリュはないけど、湿度がちゃんとあるから
じわじわ、しっかり効いてくるやつ。
神楽坂という場所柄、混みすぎないのもちょうどいい。
水風呂は小さめで、15℃。
ちゃんと冷たい。
…けど、ちょっと濁ってるのは見なかったことにする。笑
外気浴はコンパクトだけど、
今日は内気浴の長ーーーいベンチに寝転がったのが優勝。
人が少ないとき限定の、あの寝転びからのぐらぐら。
あれが一番いい。
90分のショートコースで、さくっと4セット。
全部、ちゃんとキマる日ってあるよね。
今日はそういう日だった。
全セットあまみ出た。
ドライヤーは全部リファ。
風、強い。すぐ乾く。ありがたい。
帰りに、気になってたプライベートサウナもちらっと見学。
(共用っていうのがまた絶妙)
2時間、4人で2万円。
これ、誰か行きましょう?

男
[ 東京都 ]
風にととのう🌪️
18日ぶりのサウナ。
体調崩したりなんだりで、
気づいたらこんなに空いてた。
今日はいつものお礼にって
泉天空の湯に連れてきてもらった。
ありがとう。
羽田空港って、あんまり縁がないし、
飛行機も人生で数回しか乗ったことないし、
ちょっとソワソワする場所。
でもお風呂入ったら、
そういうの一瞬でどうでもよくなる。
炭酸泉でぼーっとして、
あ、これだけでいいかも、ってなる。
サウナも、特別すごいわけじゃないのに、
久しぶりってだけでちゃんと気持ちいい。
18時で空いてるし、
なんか全体的にゆるい空気。
水風呂は20度くらいでやさしめ。
全然今はこういうのでいい。
外出たら、風えぐい。
タオル押さえてないと普通に飛んでくくらい。
ずっとアキラ100%未満。
たまにアキラ0%になったり…笑
笑える。
露天の水面も強風でずっと揺れてて、
顔にお湯しぶきがかかる。
身体は熱いのに顔は冷たい。
そして永遠にお湯しぶき。
なかなか出来ない体験。
だーれもいないお風呂に大の字になって自然を感じた時間。
ふと見上げると飛行機が飛んでて、
あ、羽田だ!ってなる。
塩サウナもしっかり熱くて、
ちゃんとツルツルになる。
寝湯いったけど秒で寒くなって、
結局またお風呂戻る。
内湯から見える夜景が、
やけに静かで、いちばん落ち着いた。
サウナって、
ととのうために行ってるつもりだけど、
こうやって、
何も考えなくてもいい時間の中で、
少しずつ、自分に戻っていく場所なんだと思う。

男
[ 茨城県 ]
満ちてゆく🌙
満を持して、ようやくの初訪問。
最高に満たされる1日の始まり。
到着は少し遅めの13時半。
いつもよりゆっくりなスタートも悪くない。
むしろその余白が、この日の“満ちていく感じ”の予兆だったのかもしれない。
着いてすぐ、お腹が鳴る。さっきまでそうでもなかったのに…そういうときの判断は早い。
道の駅で、ふたり同時に常陸牛の牛すじカレーを選ぶ。
スプーンを入れた瞬間にほどける牛すじ、じんわり広がる旨み。食べるたびに、身体の内側がゆっくり満たされていく。
お腹がととのったところで、いよいよ本題へ。
14時過ぎに入館。今日は時間なんて気にせず自由気ままに、なすがまま。
ここからは時間の輪郭が少しずつ曖昧になっていく。
水着で入る共用サウナには、約8個のサウナ。
ただ、全部を丁寧に追いかけるより、流れに身を任せる方が今日は合っていた。
まず低温の広いサウナで、身体を預ける。横になる。寝る。
45℃という数字以上に、気づけば長くいられる。不思議な安心感。そのあとに入る80℃前後のサウナがちゃんと締めてくる。
この緩急がちょうどいい。
そして外へ。光を浴びながら、寝そべる。
しかも、ととのいイスがあまり見ないタイプでこれがまたいい感じにととのいが捗る。
天気も、風も、気温も、人の気配も、すべてがちょうどいい距離で存在していて、ただただ、ほどけていく。
開放感も込みで過去一の外気浴。
スチームサウナも印象的だった。やわらかい見た目に反して、しっかり熱い。
小さなファンが回り続けていて、その風が熱を連れてくる感じ。さらにクナイプホースまであって、鎌倉の御成サウナを軽く超越してくる感じがたまらない。
今回1番刺さったサウナはこれだった。
開放されていた貸し切りサウナにも自然と足が向く。
基本どのサウナもセルフロウリュで、今日はドSに攻める。
熱を足すたびに、空気の密度が変わる。
その変化を身体で受け止めながら、また外へ。外気浴に戻ると、さっきよりも深く沈んでいく感覚がある。
結果的に、ハシゴしながら4セット。
混み具合も、時間帯も、すべてが噛み合っていて、どこにいてもどこか余白がある。
入ったサウナ全てがほぼ貸し切り状態。
ふたりで話しながら、その余白にゆっくりと満たされていく時間。
最後にお風呂階でも軽く2セット。
気づけば、身体も心もちゃんと満ちていた。
今日も中華食べて帰ろう🥟

男
[ 東京都 ]
あまりにもいいって言うから🦆
そんな軽やかな一言に背中を押されて、気がつけば大塚にいた。っと、その前に腹ごしらえ。
初上陸の街は、どこか懐かしい匂いがする。
全くこの辺に用事もなく行くのを渋っていたおにぎりのぼんごへ。40分ほど待って入店。おにぎりの形を保持したまま最後まで食べるのが困難なくらいふわふわなおにぎり。
並ぶ価値あり。
銭湯へ向かう道は静かで、足音だけがやけに響く。
ふっと現れる巣鴨湯。自転車がずらりと並んでいて、それだけでここがちゃんと生活の中にある場所なんだとわかる。いいな、こういうの。エモい。
そして、案の定の入場規制。ですよね、と思いながらも、ほんの少し肩を落とす。30分待ち。
でもその30分すら、今夜は悪くない。ようやく入れた畳のお風呂は、やわらかくて、なんだか安心する。
コンパクトなのにお風呂の種類は豊富で、シャワーはリファ率高め。ちょっとテンションが上がる。
サウナは満席。ぎゅっと詰め込まれる感じが逆に銭湯らしい。軽い気持ちで座ったら、しっかり100℃オーバー。
しかも20分毎オートロウリュ。
これがまた、ちゃんと熱い。逃げ場のないサウナ室に逃げ場のない熱さ、思わず身体をくねらせる。
水風呂は15℃くらい。きゅっと締まる。その隣の美泡不感湯で、もう半分とろける。
外気浴とは書いてあったけど半外気浴って感じ?
薄暗い空間で桜色のライトがぼんやり揺れている。
今日は何故か回復が早くて、気づけば2セット目。ロウリュの時間が15分、35分、55分と妙に刻まれていることに気づく。外気浴中にぼーっとしながら時計を見て、ふとひらめく。
15分は3時、35分は7時、55分は11時。
つまり、3・7・11。並べ替えると1137。意味なんてないかもしれないけど、巣鴨湯のオーナー、やったな😏
勝手に法則を見つけ、ちょっと得意げになる。今日はそんな小さな謎すら解けてしまう。
結局4セット。銭湯でこんなに入るのは珍しい。上がる頃には混雑のピークで、少し現実に引き戻される。
でも、だからこそ思う。ちゃんといい場所なんだなって。
混む理由がわかった気がした。
帰り道、身体が軽い。軽くなった身体で中華食べに行こう🥟

男
[ 神奈川県 ]
セブンのアメドと送迎バス🚌🍗
気がついたら、送迎バス乗り場まで走っていた。
用事を済ませて電車に飛び乗り、気づけばもう夕方。
あー今日サウナ行かなかったな〜と思った瞬間、なぜか急にスイッチが入る。
こんな時間から行く場所なんて、もう一択。
青葉台駅着、16時45分。送迎バスは17時発。
駅のホームから家までダッシュ。
とりあえず荷物を置いて、秒で着替えをカバンに放り込む。
3分ほど余裕があったからセブンでアメドを購入。
片手で頬張りながらバス乗り場へ。
なんでこんなにアメドって美味しいんだ…(セブンが1番好き)
久しぶりに息が上がってバス乗り場に着いた。
そんなこんなで、ただいまカッパ温泉。
なんとほぼ1ヶ月ぶり。
遡ると、2月6日の「風呂の日」以来らしい。
そんなに空いてたのか、と自分でもびっくり。
最近は各地の「はじめましてサウナ」を巡っていた。
大きな樽の水風呂とか、薪のアチアチサウナとか、
やたらオシャレで未来感あるサウナとか。
もちろん、そういうのも楽しい。
でも結局、なんのへんてつもないサウナもやっぱりいい。
今日も相変わらずサウナ室で横になって寝てるおじさん。
なんか落ち着く。
もちろんテレビNHK。今日は相撲。
横綱と大関が全部負けたらしい。
へぇ〜〜〜〜と思いながら、ほぼ聞き流す。
そういえば今日は洋風風呂の日。
狙ってるわけじゃないのに、最近ずっと和風だったからなんだか新鮮。
久しぶりにMAD MAXの水流にも打たれてみる。
こんな強かったっけ?と思うくらいの勢い。
目が覚めるレベル。
今日は特に疲れが溜まってるわけでもないので、サウナはサクッと2セット。
そのあとは、ただぼーっと長風呂。
これが一番好きかもしれない。
湯船の中で、何も考えない時間。
とてもまったり。
帰ったらご飯を食べて、
美味しいアイスを食べながら『TRANSIT』を読む予定🧖
完璧な夜の流れ。
サウナって、こういう日がいちばんいい。
男
[ 神奈川県 ]
箱根で、二度ととのう🧖🥩
ずっと「イキタイ」に入れっぱなしだった山賊サウナ。やっと行けた。
今日もイツメン4人。もはや安定のメンバー。毎回送迎してくれる事にまず感謝。
5連勤明け。
1週間、サウナ欲を静かに溜め込んでいた。
待ちに待った今日の朝。
朝7時のアラーム、勢い良く「サウナー!」と叫んで起き上がるくらいだ。(ほんとに)
今日は本気でととのいに行く。
サウナが3つ。なんて贅沢なんだろう。
結果的にスチームは時間が足りず断念したけど、それでも十分すぎるほど。
案内が終わるとすぐにアウフグースの時間。
中段は満席。空いているのは上段か下段。しかも上段には高座。
これはもう行くしかないと、丸太にRIDE ON 。
余熱なしで入ったから、きっと完走できるだろうと思っていたが…甘かった……
最後のセット、「熱くしていきますね〜」の声とともにサウナストーンが積まれたタワーへロウリュ。
あのSea Sauna Shackのタワーロウリュを思い出す刺さる熱。
顔が歪む。肺が、気管が熱い、身体をくねらせるほどの熱。
完走目前、あの世へ行く前に退室。
すぐさま水風呂へ。ほとんどダイブ(静かに)
外気浴は直射日光のシャワー。久しぶりの光合成。
もう言葉はいらない。
そしてデトックスウォーターおすすめです!って事で飲んだらめっちゃ美味しかった!自社農園のモノを使用しているらしく鮮度抜群。しかも炭酸水!そんじょそこらのオシャレカフェなんかより200倍美味しかった!
サクッと2セット目を終える頃には、もう12時のアウフ。
さっきとは違う、所作の美しいアウフグース。
正直、始まる前から完走は無理だと思っていた。
でも途中で換気してくれたり、氷を渡してくれたり。
まるでFF風のポーション。あれは本当に生き返った。
最後は1人ずつ、力強い風を送ってもらい無事完走。
水風呂前のかけ水の時点でもうととのい始めていた。
水風呂でしばらく昇天。2階に行く気力すらなく、アディロンダックでそのまま滅。
意識が遠のくころ、頭に冷水をかけてくれるサービス。
こういう小さな心遣いが、深いととのいへ導いてくれる。
当然、2時間では足りる訳もなく30分延長。
お陰様で瞑想サウナまでしっかり堪能。
サ飯はもちろん、アレ。
なんて日だ!!
帰る頃にはかなりの混雑。
やっぱり朝一がいい。
人気の理由、ちゃんとわかった。
また来ると思う。
たぶんすぐに。

共用
[ 神奈川県 ]
日帰り湯治♨️
いとこの知り合いから「あまみがハンパねぇ!」と熱烈に勧められ、そんなこと言われたら行くしかないでしょう、と足軽で向かった箱根。
10時過ぎに天山湯治郷へ到着。
門をくぐった瞬間から、あ、今日は優勝かもしれない、という確信めいたものがあった。
木の匂い、湯けむり、ちょっと迷子になりそうな館内。こういうの、好き。
湯治場とだけあって色んな所でみんなゴロゴロ気の向くままに過ごしている。
お風呂は内湯というより、ほぼ露天。屋根はあるけど、気持ちは外。しかも源泉かけ流し。場所によっては46℃。
入ってみると、あら不思議、身体が「これこれ」と言っている。熱い、でも気持ちいい。熱い、でもやめられない。熱湯で一度リセットされた身体で、いよいよお目当ての源泉スチームへ。
定員8名の釜風呂は、薬草の香りと高温スチームでむんむん。鼻から吸って、口から吐く。口から吸って身体に溜める。
深呼吸するたびに、体内まで温泉が入り込んでくる感じがする。これが体内に取り込む、というやつか!と妙に納得。
水風呂は体感15℃。キンと冷たい。
外に出れば、石のベンチ、岩の上、好きなところが特等席。曇り予報を裏切る晴れ女か晴れ男の仕業か、気持ちの良い天気で、しっかりあまみも出現。肌がまだらに喜んでいる。
久しぶりの熱湯にテンションが上がり、気づけば長湯。それでも湯当たりしないのは単純温泉のやさしさなのか。2時間の予定が、相方から「良すぎて30分延長…」と連絡が来る。
わかる……だって女湯にはドライサウナも…洞窟のお風呂も…あるらしいじゃないか…ずるい。
12時も過ぎた所でお昼はとろろ多めのなんとか定食。(画像参照)
これでもかという品数で1600円。お腹も心も満たされると、眠気がふわりとやってくる。あくびが止まらない。
ここで横になったら夕方になってしまう、と自分を叱咤してカフェイン摂取へ。こちらのカフェ、温泉水を使用していて超軟水で淹れるハンドドリップコーヒー。やわらかくて甘い。身体に染み込む美味な一杯で、あくびは退散。
そしてもうひとつの湯、「一休」へはしご湯。
シャワーはない。あるのはお湯だけ。潔い。
川のせせらぎ、鳥の声、ときどきおっさんの談笑。
とにかくぼぉーっと1時間お湯に浸る。
何もしていないのに、満たされていく不思議。
スマホを置き、ただお湯と自然に身を預けた1日。
たまにはこういう古き良きもあり。
次は3泊4日で、本気の湯治をしてみたいな。
帰り道、全身ポカポカで電車では当然のように爆睡…
また来れますように…。

男
[ 茨城県 ]
今日は「お茶の日」🍵
一週間、まじめに働き、まじめに疲れ、まじめにサウナ欲を育てた。熟成、という言葉がいちばん近い。冷蔵庫の奥で出番を待つプリンみたいに、静かに、しかし確実にその日を待った。
車に揺られながら、いまだに「いばらき」と「いばらぎ」の正解がわからないまま県境を越える。窓の外は驚くほど静かで、正直何もない。でも、何もない場所にこそ、良いサウナ。
暖簾の向こうに答えはあった。
和風にリノベーションされた空間は、静かな旅館のようで、でもどこか秘密基地の匂いもする。
丁寧な説明を受け、いざ薪サウナへ。
漆喰の壁、やわらかな質感のマット、しっかりとした湿度。
温度は80℃ほどなのに、芯まで届く熱。お茶のロウリュは湯気というより香りのベール。ふわっと立ちのぼり、気づけば全身を包んでいる。
水風呂は深さ150cmの味噌樽。
ザブン!と入ると一気に頭の先まで冷える。
そして計算され尽くしたかのように頭上から地下水がちょろちょろと降ってくる。
これだけで、だいたいのことはどうでもよくなる。
もうひとつは小ぶりのワイン樽。18℃ほどのやさしい温度で、出る理由が見つからない。久々に温かさを感じた水風呂。
インフィニティチェアに身を預け、目を閉じると風鈴の音。
この音色がまた良き。あまみ確定演出。
貸切特典のお茶の蒸留水ロウリュは、もはや事件。
フレッシュグリーンで、爽やかで、鋭くきれいな純粋なお茶の香りが静かに身体に染み込む。ホンモノのアロマ。
贅沢ってこういうことを言うのだと思う。
その勢いで即席アウフグースも開催。
仰ぐ側は当然熱いけど、受ける側はとんでもなく熱いはず。しっかりロウリュ3セット、よく皆さん耐えてくれました。あの時間もすごく楽しかった。
3セット目以降の記憶は相変わらず曖昧だけど、どうやら5セット3時間を完走したらしい。
全セットあまみ。
時間も熱もサウナ欲も、きちんと溜めてから放つほうがやっぱり美しい。
これまで「おすすめは?」と聞かれれば田辺温熱保養所と答えてたけど、今日から迷わず名前を挙げます。
「SAUNA NAYA」と。
四人貸切の贅沢、そのあとのサ飯まで含めて、今日はほんっっっとに特別で格別だった。
いい特茶日でした🍵

共用
[ 東京都 ]
オシャレでしかない
まさか、オープンして間もないこの時期に高輪SAUNASに来る日がくるとは思っていなかった。
特にできたてほやほやの施設なんてなおさら。人の熱気と期待が充満しているところになんて一人では行けない…
でも
今回はお誘いがあった。
誘われたなら行かない理由がない。
11時オープンを目指して集合。高輪、はじめまして。
ガラスと石と整いすぎた植栽。
大きすぎる建物にちょっとだけ笑ってしまう。
似合っているのかいないのか、わからない自分ごと含めて。
並んでいたらどうしようと小さく身構えてたけど、拍子抜けするほど並んでなかった。
受付を済ませてロッカーへ。広くて、明るくて、新しい匂いがする。
最初に入ったのはHAMON。
あぐらをかいて、水滴が落ちるのを見つめる。ぽたっ、ぽたっ…と落ちてひろがる。波紋が天井に映る。温度はやさしい。こういう静かな熱が好きなのかもしれない。ぼんやりするための場所という感じ。
お次はメインサウナのSOUND。
音のサウナ。12時30分からの扇のリトリートを受けた。あんなに広いのにほとんど満席。さっきまでどこにいたの、みんな。音が体の奥に入ってくる。足の裏から、背中から。座ってる真下にあったスピーカーがあったせいか、股間に響くサウナなんて、人生で初めて。めちゃくちゃととのった…笑
ARCは螺旋のかたち。
初めて見た形。でも、特に何も…
別に…っていうエリカ様もビックリのサウナ…
PANORAMAは、脚が宙ぶらりん。工事中の景色が広がる。そこだけマイナスポイント。帰りに高輪ニュウマンをふらっとしたがよっぽどそっちの景色のほうがパノラマだった。
工事が完成したらPANORAMAサウナは完成するのかもしれない…
最後はVALO。
いちばん普通のサウナ!と思ったら背中から熱がくる。今日一好みのレモングラスとサンダルウッドMIXの香り。深呼吸がゆっくりになる。あ、この香り好きだ。帰ったら真似してみよ!って思った香り。
水風呂はふたつ。お風呂もある。外気浴はないけど内気浴で十分だった。ときどき天井からミストが降りてきて、視界がホワイトアウト。ととのい中ミストが降ってくるとなかなか異次元のととのい。
ととのい椅子は2個しか無いため争奪戦。でも、いちばん奥の斜めのベンチが実は特等席。背中をあずけると自然と力が抜ける。
お昼を過ぎると人が増える。だから来るならオープン直後。11時に入り11時30分にリトリートを予約するのがたぶんいちばんきれいな流れ。
アチアチというより感性を研ぎ澄ますサウナ。ぜひこの異次元の体験を。

男
[ 東京都 ]
じゃない方施設 🈂️
みんなが「高輪、高輪」って言うから。
あえての、じゃない方。
渋谷SAUNAS。
ひねくれてるわけじゃないんです。
混んでるの苦手なだけです。並んでまで入りたいと思わないんです。
そしてどうせ行くなら、ちゃんとアウフグース受けたい。
というわけで珍しく15時30分イン。
17時のスター諸星さん狙い。
気合い、入ってます。
行ったことある人はお分かりですが、お風呂がないんです。
この時期厳しい。で、アウフグースまで時間があるからサウナ入るしかないんですよ。はい。
という事で今日はととのう日じゃない。
サウナを味わう日にシフト。
合計6セット。
数えてないけど、たぶん6。
前もSAUNASのイベントで同じこと言ってた気がするのは、まあ、気のせいにしておきます。
17時。
初・スター諸星さん★
アウフ歴8年。
アウフグースプロフェッショナル所属。
講師もしているとか。
え、教えてほしい。
普通に。
1セット目。
ジブリの曲に合わせてミントの生葉にロウリュの蒸気を当てる。
何それ。おしゃれすぎる。
その瞬間、ここはもう渋谷じゃなくて森。
すごくやさしい熱。
ふわっと包まれる。
ああ、こういうの好きだなあって、素直に思う。
2セット目。
キューゲル。氷と檜。
溶けていく香りを、ただ見てる。
見て、ただ五感を澄ませる。
3セット目。
グレープフルーツアロマ。
リズムよく豪快にロウリュ。
一気に体感温度が上がり顔が歪む。
さっきまで森だったのに急にジャングル。
タオル捌きがきれい。
本当に、きれい。
なんであんなに回る。
なんであんなに止まる。
なんであんなに余裕。
レベルが高すぎて参考にならないやつ。
でも、ちゃんとストーリーがあって
ちゃんと強弱があって
ちゃんと気持ちいい。
最近ちょっと、仰ぐ側に気持ちが寄っていて
今日は“受ける”より“観る”。
自分ならどうするかな。
この香り、どう広げるかな。
この間、どう作るかな。
大都会のサウナは、ちゃんと刺激をくれる。(←これ大事)
やっぱり、たまには来ないとダメですね。
大都会、渋谷SAUNAS 🈂️
男
[ 神奈川県 ]
待ちに待った5連勤明けのサウナ。
もう無理やって…5連勤とか…
この「明け」という言葉だけで、もうととのいの半分は約束されている。
なかなか足を運ぶことのない厚木方面へ。
sauna kota LEPO。
今日は4人で。しかもまたしても送迎つき。ありがたい。ほんとうにありがとうございます。
ちょっと前に& saunaの動画で見たけど、今回はあえて予習なし。改めて初めましての感覚を楽しむ。
施設に入るといきなりの初見殺し。
看板を頼りに無人の通路をそろりそろり。
更衣室で着替えて2階へ上がり、やっと受付。
これはもう知ってる人の後ろをついていくのが正解のやつ。
そして、ドアを開けると——
どーん。
と、大きな水風呂。
いや、水風呂というか、ほぼプール。
ようこそ!じゃなくて
飛び込め!とどこからか言われている。
その奥に雰囲気のあるサウナ室。
入ってすぐ改めて気づく。薪サウナだ。
心の中で小さく、サイコー!とつぶやく。
冷えた身体をじっくり、ゆっくり、芯から温める。
湯通しもシャワーもなし(施設の構造上)。
だから1セット目から15分超え。
でも不思議と苦しくない。優しい熱。
相席したご夫婦が、また優しそうで。
サウナって、こういう偶然も含めていいなぁと思う。
しっかり温まって、プールのような水風呂へドボン。
広い。
広すぎる。
泳げそう。
でも泳がない。
なぜなら泳げないから。
完全予約制、だからインフィニティは一人一脚。
ととのいが確約されている世界線。
スタッフの方が薪を焚べて
勢い良く炎が揺れる。
薪サウナ独特のあの香り。
ただ座っているだけなのに、なぜこんなに満たされるのか。
いつもは3セットで充分なのに、
今日は迷いなく4セット目へ。
時間があるって贅沢だ。
こんな良い施設がもうすぐなくなってしまうなんて…
あっという間の2時間。
久しぶりに良いサウナだったなぁ。

共用
[ 神奈川県 ]
2026年2月6日。風呂の日。
1000年に一度かどうかは知らないけど
少なくとも今日は「お風呂に行かない理由」が見当たらない日だった。
用事を全部片付けて、自由になったのは16時。ここから行ける場所なんて、もう答えは一択。
かっぱ温泉だ。
バスの送迎に揺られながら、今日も当たり前みたいに連れて行ってもらう。この当たり前が、実はすごくありがたいってことを、最近やっと噛みしめられるようになった。
メンズデー750円。どういう計算?って毎回思うけど、ありがたいから深く考えない。
大晦日以来のユミド。久しぶり、って言葉は声に出さず、まずは身体を洗ってnano湯へ。今日は、いつもよりnanoを感じる。不思議だけど、風呂の日ってそういう日だと思うことにする。
サウナは、久しぶりだなって顔で迎えてくる。
温度計は見てないけど、今日は熱い、気がした。
下茹でが効いてるのか、今日の自分が敏感なのか。
テレビでは選挙の話。混み具合は3割くらいで、空きすぎて横になってやろうかと思うくらいだった。
水風呂は15℃のはずなのに、やけに冷たい。
来るの遅いよ、って言われてる気がした。
外気浴は畳の上。横になって、空を見る。見えないけど。
今日は少しあったかい。
2セット目は塩サウナで余熱して、ドライで本茹で。ここから先の記憶は、ところどころ曖昧だ。
時間があるから、特別に4セット目。
これが今日いちばん良かった。無意識にぼーっとnano湯に浸かる時間がやけに長かった。ありがとう、風呂の日。
帰宅後、ご飯を食べながら今日のお楽しみノブロックFESの配信を観て、泣くだろうなと思ったけどまさかの大号泣。
彼女たちの生い立ちを知ってるから、余計にくる。
そして勝手に今の自分と重ね合わせる。
こんなに泣いたのは久しぶりだ。
人生、ほんとに何があるかわからない。
良くも悪くも、自分次第。
でも、頑張ってたら誰かは見てくれてる。
見つけてくれて、ありがとう。
よし、明日からまたサウナに向けて
仕事がんばろう。

男
[ 東京都 ]
ん………?👀
今日明日と連休のはずが、急遽予定変更。
ぽっかり空いた二日間に、心も身体も行き場を失い、気づけばサウナ迷子。
そんなときに見つけた駆け込み寺。
そう、北欧。
というわけで、11/26以来、約2ヶ月ぶりの北欧ステイ。
昨日の仕事は何がどう転んでも、最後はサウナが全部流してくれる。
そう思えたら肩の力がすっと抜けて、仕事も不思議と軽やか。
仕事終わりは23時15分。
いつもとは逆方向の電車に、顔は平静を装い、気持ちはるんるんで乗り込む。
秋葉原乗り換え、広い上野駅も、もう目をつぶって歩ける気がする。
迷いなく受付を済ませ、ロッカーで着替えて7階へ。
そこで、サウナイキタイの清水みさとさんのポスターに、ふとした違和感。
ん……?
顔、変わった?
サウナ、水風呂、外気浴。
おなじみの三枚。
でも、よく見ると下にshakenoko!!のロゴ。
なるほど、しゃけちゃん!
サウナ前に、和む。結婚おめでとう㊗️
夜は少し混み気味。でもありがたいことに、3セットすべてブレインスリープ。
そのまま昇天。
いつもの1時半就寝、いびきも気にならず、ぐっすり。
そして当然のように、アラーム前の7時半起床。目覚め、良すぎ。
ここからが本番、朝ウナ。
まずはトゴールの湯で身体をゆっくり起こす。
朝の冷気が肌にやさしい。
瞑想サウナからの外気浴。
少し冷えたら、熱湯へ。
すのこ越しに差し込む朝日を、全身で受け取る。
神々しすぎて、非日常。
やっぱり寝起きはサウナよりお風呂が好きだなぁ…なんて思いながら、
気づけばトゴールの湯に何分浸かっていたかはわならない。
急な北欧ステイ。
それでも、北欧は裏切らない。
次は4〜5月?
去年に続いて、バースデー北欧、なるか。
自分に、ちょっと期待してみる。

男
[ 神奈川県 ]
あまみ率🧖
4日サウナに入れないだけで、こんなにも体の芯が渇くものなのかと思う。
この感覚を「ダメージ」と呼んでしまうあたり、もう立派なサウナーなのかもしれないれない。
今日は夕方サウナに行って、そのままご飯を食べて帰って、何もしない。
余白まで予定に入れた、そんな一日。
朝は相変わらず焙煎から始まる。
昨日の夜に滑り込んできた注文のおかげで、8時スタートも気づけばお昼前。
シャワーを浴びても消えない焙煎の匂いを纏いながら買い物へ。
16時30分、満天の湯へ、I〜〜〜〜〜N♨️
この時間帯はたぶん初めて。
今日も安心するくらい、ちゃんと混んでいる。
空いている満天の湯を、自分はまだ知らない。
そして17時の熱波タイムに、ぴたりとハマる。
運がいい日って、こういう始まり方をする。
余熱目当てで10分前早に入ったら、残っていたのは最上段だけ。あの広いサウナ室で、である。
みんな、本気すぎる。
超満席の熱波は、もう逃げ場がない。
強盗犯のように顔を覆い隠したスタッフ2名によるロウリュサービス。(これは納得…)
今日のアロマはほうじ茶。甘くて香ばしい香り。
ほうじ茶は普通のアロマより熱く感じるらしい。
最上段の熱が、じわじわと皮膚を刺す。
うちわで仰がれるたび、思わず漏れる変な声。
こういうのも、嫌いじゃない。
『穴という穴から』という言葉がぴったりなくらい汗が溢れ出して、ミントの水風呂へドボン。ミントの効果で更にひんやり。
静かな方の外気浴でふぅ〜と深呼吸。
ここで久々のあまみ爆誕。思い返せばここであまみが出なかった事がない。
2セット目に行く途中で塩サウナの存在を思い出す。
塩が溶けて、肌がツルツル。
3セット目の記憶は、…もう曖昧。
調子良く4セット目を終え、空いていた寝湯へ。
初めて入ったけどまさかの畳。柔らかさに身を預けた瞬間、力が全部抜ける。これはなかなか空かないわけだ。
仕上げにパルス湯(強)。
体の奥が揺さぶられて、「うおぉぉぉぉ…」と声にならない声。
お風呂上がりは無意識にコーヒー牛乳を一気飲み。
31のアイスボックスに一瞬心奪われる…
そして食堂へ。
あぁ、これだ。
これが幸せってやつだ。

男
[ 神奈川県 ]
🧠脳内デトックスの日
今週は、仕事に、休日のサロンデュショコラに、
とにかく脳みそを使いすぎた。
今日は何も考えたくなかった。
誰とも話したくなかった。
ぼぉーっとしたかった。
遠くへ行く気分でもなく、
近所のヨコヤマユーランドでもない。
もっと熱が欲しい…
やっぱりここだ。
横浜青葉温泉 喜楽里別邸。
あの香り。
あの床のやわらかさ。(まぢで好き)
外気浴から見える、竹林を求めて…
今日は日曜日。
混むのはわかってる。
だから初めてオープン前に並んで、前から5人目GET !!
高島屋みたいに閉まったドアの向こうで微笑むスタッフさん。
(早く開けて…寒い…)
開いた瞬間みんな小走り。
下駄箱に靴を投げ、長い廊下をこれまた小走り。
ロッカーはまだ2人だけ。露天エリアは誰もいない。
日曜日なのに一瞬だけ貸し切り。
これ、オープン直後の特典。
湯通しして、サウナ。
珍しくまだ温まりきってないサウナ室。
途中セルフヒューマンロウリュを挟み20分も入れたの、初めてかもしれない。
水風呂。
水面が静かすぎて美泡が恋しくなるという贅沢な悩み。
誰だ、あんなにいい水風呂を教えてくれたのは。
外気浴。
今日は風が強い。
木々がぐわんぐわん揺れてる。
それをただぼぉーーーーっと見てる。
それだけで最高。
3セットして、寝湯ゾーンへ。
身体の半分あったかくて、
半分さむい。
これ、このままいても風邪ひかないのでは?
という、意味のわからない思考になったところで内湯へ。
電気を軽く浴びて
締めは炭酸泉の寝湯。
朝日が差し込んで神々しいほど身体に光が当たっていれば
昇天しないわけがなく。
一瞬、意識なかった。
気づけば2時間ちょい。
ちょうどお昼のピークになったところで潔く退散。
サ飯もしっかり食べて、
帰宅したら、まだ12時台。
なんて気持ちのいい日だ。
コーヒー飲んで、
昼寝しよ。

男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。