りゅーえの

2020.07.19

1回目の訪問

今月は毎回違うサウナに行っているようなので、急遽同じサウナに行かない月間と定めて新規開拓に取り組むことにした。今日はたまたま川崎で『千と千尋の神隠し』をみることにしていたので、上映後のいいタイミングで川崎駅からバスが出ていたRAKU SPA鶴見にお邪魔することに。実は鶴見の3連温浴施設の中で、唯一未訪問だったのがこのRAKU SPAだった。関東最冷の水風呂を誇ったユー鶴や井上パネッパが受けられるおふろの国といった尖ったイメージがなく、なんとなく食わず嫌いしていたRAKU SPAだけど、今日の訪問は個人的にとても良かった。

浴室は充実していて、内湯と露天を合わせて浴槽が10種類近くある。どうやら推しは炭酸泉のようで、内湯に37℃台の炭酸泉があったほか、水風呂も炭酸泉になっていた。炭酸泉自体は色々な温浴施設にあるけど、RAKU SPAの炭酸泉は濃度が高いのか、浸かっていると全身の毛に気泡が隙間なく付着するので、見ていて結構楽しい。

二重扉のサウナは5〜6段ぐらいあり、入り口が4段目ぐらいにあって上下に移動できる形。温度は下段で80℃、上段で90℃ぐらい。10分ごとにオートロウリュがあって、サウナ8〜10分、水風呂1〜2分、休憩8〜10分ぐらいのサイクルを繰り返していくと、毎セットロウリュを体感することができる。ただしパワフルなロウリュではないので、体感温度が上がるような感じはない。とはいえ、ロウリュのおかげで程よい湿度が保たれていて、いい感じに汗が出る。

水風呂はサウナの目の前にあって、動線は抜群。16℃台の水風呂は上述の通り高濃度炭酸泉になっていて、入ってみるとラッコちゃんとは違う感じのチンピリが味わえる不思議な水風呂。ただし16℃台という表示とは裏腹に体感温度はそこまで低くなく、2〜3分は普通に入れてしまう。お湯の炭酸泉も低い温度で暖まれるというし、水でも体感温度は少し高くなるのだろうか。

露天には椅子が7脚+デッキチェア2脚。風がよく入ってきて気持ちいいのだけど、お客さんがそもそも多いので休日の午後だと埋まっている可能性もそこそこある。ただ硫黄泉の縁とか足湯とか休める場所自体はそれなりにある。

風呂上がりは館内着に着替えて探検タイム。館内着はカラフルで肌触りも良く、個人的に好み。3階はカフェ・岩盤浴・休憩スペース。屋外に芝生スペースがあるので、ゴロゴロしながら読書するのも良さそう。
2階のレストランはタッチパネルで注文する方式で、肉と魚とうどんを推している模様。今日はお昼を食べ損ねたのでガッツリ肉三昧御膳。ボリューム満点でおいしくて、ご飯大盛りでお腹いっぱいでした。

気に入ったので、また来ます。

りゅーえのさんのRAKU SPA 鶴見のサ活写真
りゅーえのさんのRAKU SPA 鶴見のサ活写真

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16℃
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