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keyoflife1976

2026.04.03

23回目の訪問

サウナ:ドライ 修羅.さんアウフ 19分→シアター Hikariさんアウフ14分
水風呂:1分 ×2
休憩:8分
合計:2セット

一言:
4月最初のサウナはいつもの金曜稲荷町から。今日は歓迎会日和なのか街に人は多いし、20時過ぎのサウセンは出張族なのかでそこそこ賑わっている。春はとにかく人の流動があるね。

さて、そんな中入館して広いロッカースペースで量産型ザクカラーの館内着に着替えて二階へ行き、さっき着たのにすぐに脱ぐ。忘れずにポストイットに自分の名前を書いてロッカーに貼る、年度が新しくなってもやることは変わらない。浴室に入るとここもやや混雑気味、思わずいつもの常連軍団を探すが今日は見当たらず、早めに上がったのかな。ヒノキの香りがしないヒノキのシャンプーボディソは使わずにデフォルトのもので洗髪洗体、歯磨きしてから髭剃りしていたら浴室内に陽気な声が。修羅.さんの呼び込みがあったのでサ室IN。

開始前には丁寧に換気をして、さらに0セット目にペパーミントのキューゲルを投下、扉外から入る涼しい風とあいまって一気にクールダウン。そして本番開始、テレビ消さないスタイルだったけど音声もつけっぱなしだ。キューゲルも松とレモンのブレンドやらフランキンセンス+ラベンダーなどかつてのサウセン稲荷町からは想像もつかないオシャレアロマのオンパレード。そして丁寧かつドラマチックな説明を加えた扇ぎはこれまた以前の雑ロウリュとは正反対でむしろ笑ってしまうくらい。とはいえ、ストーブのパワーと低い天井の掛け算で最後はアチアチになり終了、修羅.さんことタゴさんは終了後もお客さんたちと談笑してて、いやタフだね。

水風呂に軽く浸かって身体を拭いた後にエレベーターで6階へ。稲荷町名物、次から次へとアウフである。とはいえ少し早く到着してしまったのでペンギンルームにてしばしクールダウン。頃合いをみてシアターに入室すると、続々と御同志が増えて、ほぼ満員。みなさん相変わらずシアターのルールを守ってて素晴らしい。

そんな中、Hikariさん登場。Tシャツじゃなくてヨガウェア的な背中ばっくり衣装。21:30のラスト回ということもあり、あまり大技は入れずにオーソドックスに扇ぎが多かったかな?しかし笑顔で一人ひとりをきちんと扇ぐ丁寧なスタイルは好感しかない。アロマはベンゾインやパチョリなど樹木や草系を中心に。最終セットではしっかり熱くなり大満足。屋上外気浴はスカイツリーが眺められるように葦簀が下げられてた。春のまだ冷たい夜風でチルアウト。

すっかり気持ち良くなったのでそのまま終了してレストランにいたら、大好きスタッフ勢揃いで嬉しい。今年度もお世話になりますね。

生姜焼き定食セット

何気に初めて食べたかも。

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  • サウナ温度 96℃,80℃
  • 水風呂温度 13℃,16℃,15℃
130

keyoflife1976

2026.03.31

2回目の訪問

サウナ:ZEN18分→KUU トリップ緑川さんアウフ16+8分
水風呂:2分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
雨の日×近所に新規大型施設オープン、という組み合わせは人気施設訪問のチャンス。ということで最近SPA!のサウナ大賞を二連覇した品川サウナ行くしかないでしょ!さすがに店前に並んでいるようなこともなくスムーズに入店。

シューズロッカーで一生懸命「中段」を探してゲット、二階へ上がるとビチョビチョの床に辟易としながらもRTAが始まっているのでそんなことも関係なくすぐに脱衣して浴室へ。うむ、やや混みな感じだな。

とはいえカランは並ばずにとれてすぐに洗髪洗体してからの、まずはZENへ。まずは上段に座ってみたけど、前回入れなかった個室ゾーンへ。頭をゴチゴチぶつけながら着座。ちょうど御同志がロウリュしてくれて、そこそこ広いサ室なのに蒸気があっという間に下りてくる。ほうじ茶のよい香りとともにまったりとリラックスして熱を感じる。そして、10分過ぎたくらいでここの醍醐味であるクナイプシャワーで頭を冷やしてさっぱりリセットしてまたまったり開始。するとまた御同志がロウリュしばいてくれて、いよいよクライマックスへ。最後はアチアチになりこれまたゴチゴチと頭と足をぶつけながら退室。

汗を流して深水風呂へドボン。やや温度は物足りないけどむしろ長く入れてありがたい。さて、急な階段を登ろうとしたら、階段を踏み外したかたがいたらしく、めちゃくちゃ打ち身になってて痛々しかった… ともかく上に上がって自販機でイオンウォーターを購入してからブレインスリープのベッドに。頭がクールダウンされやすくて気持ち良い。霧とライトで幻想的なムードのヘブンでボーッとしてたら身体が冷えてきたので下に戻る。ぼちぼち21時のアウフか…と、香盤表を見ると!なんと!ハリケーン剣持の名前が!いま品川サウナにいるのね。

ということで21時担当はトリップ緑川さん。年度末ということで新生活を迎える人のためのアウフがテーマなのに、なぜかサ室にはそれほど新生活を迎える人は居ない、という展開。それでも新入社員さんや、異動される警察官さんがいてなんとか。

アロマはフランキンセンス+ホーリーフ、レモン+ブラックペッパー、ローズマリー+ペパーミント、ツインストーブに交互に掛けながら進行していく。

しかし、ツインストーブでアチアチになる、といえば剣持さん。しかもインターバルを挟みながらも一曲が長いのをフルでやるので、合計24分の長丁場。これが品川サウナの流儀なのだろうけど、剣持さんにピッタリ。ゆいるの脱衣場でバテて大の字になってる剣持さんを思い出した。ここでも受けてみたいな。

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  • サウナ温度 85℃,90℃
  • 水風呂温度 30℃,16.8℃
196

keyoflife1976

2026.03.27

22回目の訪問

サウナ:テルマーレ改13分→ボナサーム11分→ボナサーム10分
水風呂:プールひと潜り+2分×3
休憩:10分×3
合計:3セット

一言:
アウフグースイベントが無くても生き残れる、そんな温浴施設の未来であり本質を提示してくれる唯一無二の、アウフグースをやらないのに唯一むにが所属する稀有な存在。

年度末の金曜日、そんな中でもワシはひとりサウナに行くのである。納会とか送別会とか呼ばれないのではない、自分の中では開催されてないのである。ということで今日はこちらに入館、サウイキメンバー特典で一時間延長無料ありがとう。

そうだ、久しぶりに来たしアカスリしていこう。ということでかつて全身シャワーゾーンだった細長い部屋を覗いてお姐さんを捕まえる。これからお風呂で身体をふやかすので20分後ね、と言うと30分後にしてくれ、とのこと。ここのお姐さんはガツガツしてない、なぜなら他のビジネスでめちゃくちゃ儲けてるから。アカスリはほぼ趣味というか暇潰しのようなもの。ジェットバスと二股カルシウム泉をハシゴしながら待ち、やっとその時が。めちゃくちゃな量のアカを出してもらい、最後はいつもどおりなぜかイチャイチャムードでお見送りいただく。

さて、気付けばここですでにサウイキ特典の一時間は消化してしまっている。だが、これで発汗環境はバッチリなのでまずはテルマーレから。BGMは東京事変→backnumber→失念→COMPLEXの流れ。後半は御同志がロウリュしてくれる。かつては自分でロウリュしてやる!したい!みたいな欲があったけど今は誰かがしてくれるとありがたい、という心持ち。今日もありがたやーと思いながら蒸気を浴びる。そしてテルマーレの扉がちょっと建て付けが悪くて閉まり難くなっているのをみなさん気にされているのがここの民度の高さ。

そこからはプール+水風呂→赤椅子の流れ。水風呂は今日は不感湯に近くいつまでも入っていられるし、赤椅子ゾーンは僅かな隙間から外気が流れ込んで気持ち良い。もう初手から大満足の仕上がり。

続いてはボナ。テレビは今季開幕戦の巨人×阪神の伝統の一戦を中継している。そんなに好きではなくても1イニング終わるまで観ようと思うから野球中継とサウナは相性が良いと思う。それを2セット続けたら体力的にも大満足。スキップしながら食堂へ行き、引き続き野球中継を観ながらひとり晩酌。

ホッピー嗜みつつニラ玉とイカメンチ、皿うどんというニューウイング人気メニューを恥ずかしげもなく平らげて、4階のプレジ椅子に久しぶりに身を預けていたらあっという間に時間をオーバーしていて今日も合計一万超えのお会計で課金沼に見事にハマっている。客単価高めの生存戦略はこうあるべし。

イカメンチ

ソースとカラシが添えられなくなってた

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  • サウナ温度 100℃,80℃
  • 水風呂温度 16℃,20℃
204

keyoflife1976

2026.03.26

25回目の訪問

サウナ:高温9分→スチーム8分
水風呂:1分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
昼間っから筋トレしにこちらへ。すると入口に「24時間営業開始!」との看板がどう見てもEarth,Wind & Fire的なビジュアルで。そういえば今まで24時間じゃなかったことに驚き。入館料に深夜料金を足すだけで最大24時間滞在できるようにもなる、とのことでお得なのかどうなのか微妙なところ。

着替えてすぐにジムエリアへ。黙々とやり続けて16時のMYUさんアウフも今日は泣く泣くスキップ、トレーニング終わりにいったん二階へ行って名物「プロフィー」でプロテイン補給ののち、やっと浴室へ。今日はSeika全のととのうシャンプーコンディショナーボディーソープを使用してみる、良い香り。

それからまずは炭酸泉、今日はアウフを受けないので自由にやる。ああ、絶妙な温度で寝落ちしそうなのでスマートウォッチでアラームをセットしておく。案の定ウトウトしたので見事に目を覚まして、そこから高温サウナへ。久しぶりにアウフのないセット。なんと最初は貸し切りで、思わず寝サウナしようと思うくらい。のんびりとよりかかりながらボーッとテレビを見るでもなく見る。すると、下から吹きつけるタイプのオートロウリュが発動してじんわりと熱気が落ちてきて気持ち良い。

ほどなく限界になって深水風呂へ。芯まで熱くなっているのでじっくりとクールダウン。あれ?この落差はこんなに気持ち良かったっけ⁈と思うぐらいになってからクールルームへ。ここの風にあたりながらここ最近ではいちばんのディープリラックスへ。

もうこれで今日はいいや、と思いつつもまた少し冷えた身体を温めるために、次はスチームへ。なぜかスチームは止まっていたけど、クナイプ的に水をかけるとあっという間に湿度がアップするので心地よい。が、アロマはあまり合わないのか喉にいがらっぽさを感じつつこちらも芯から温まったことを確認してから水風呂へ。そして今回はブレインスリープが空いてたのでガッツリ休んでいると、浴室内にディズニー音楽が流れ出す。アスタリスク*ユウスケさんの呼び込みが始まる。

すまぬ、この後会食だから参加できないので泣く泣く浴室をあとにすると、なぜか浴室出口付近に漂うフランキンセンスの香り、ここの空調はこんなにダイナミックなんだと思いつつ退館。

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  • サウナ温度 55℃,85℃
  • 水風呂温度 11℃,16℃
204

keyoflife1976

2026.03.25

5回目の訪問

サウナ:左室 スタッフさんアウフ14分→右室 9分
水風呂:深→1分 ×2
休憩:6分→4分
合計:2セット

一言:
アメニティの香りの良さにつられてすぐに再訪。どうやら店頭や通販で買えるっぽいので、ついでに購入していこうかな、と。

事前に混雑状況をチェックすると28/50といったかんじ。学生さんの春休みの割には空いてるかな。構わず突入する。また今日もチェックインしてからRTAスタート、とにかく最短動線でいく。とはいえお目当ての良い香りのアメニティは堪能しつつ。するとスタッフさんの熱波が始まるご様子。あとで知るのだが、オープン2周年を記念してスタッフさんのアウフを毎日やってるタイミングらしい。この時間は女性スタッフの担当でタオルが配られて股間を隠す配慮つき。左室は前回同様にやや温めのコンディション。女性スタッフが登場してご挨拶、施設の規程では通常は男性サ室では熱波しないことになっているものの、試験的にやるので評判良ければ頻度も上がるかもなのでクチコミお願いします、と言われればオジサンはしっかり書いてしまいますよ。

アロマはほうじ茶。通常の水をかけて蒸気をつくって、それとは別に香りを立てるスタイル。必然的にロウリュ量が増えるのであっという間に熱くなる。が、最初のセットはやさしく撹拌してから個別扇ぎ。2セット目でやや強め、狭い中でも丁寧にひとりずつ扇いでくれてものすごい発汗量。3セット目は大きめの柄杓でドバーッとかけて追い込みかけて終了。熱波をやるなら左室ぐらいしかできないだろうけど、狭い中でもやるのは慣れが必要なので、ぜひ継続的に実施していただきたい。

そして冷深水風呂は強制冷却で声が漏れる、そのまま通常水風呂の動線も完璧でじっくり冷やした後はブレインスリープは埋まってるのでインフィニティチェアへ。椅子の数はじゅうぶんで難民になることはないのがありがたい。ここで寝落ちなどしないように注意しながらクールダウンして次のサ室へ。次のサ室は右室、ややこしい。ここも以前の記憶よりだいぶマイルドになり、セルフロウリュ用のバケツが用意されている。アツアツよりも、ロウリュすることと体感温度アップはサウナ体験としてはよいのではないかと思う。

とはいえ右室はどうしても座面が低いのでなかなか熱さを感じにくくて長期戦の構え。でも周りを気にせず胡座をかいて没入できるのはありがたい。気付けばロウリュしなくても汗だくになるし人も少なく快適。大人数のグループもいたけど、彼らはナ室に集まっててよい感じにくくて棲み分けができている。気付けばお時間なので慌てて退室し、そういえばアメニティを買いに来たのだった、と気づいたのは時すでにお寿司。

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  • サウナ温度 92℃,98℃
  • 水風呂温度 15.9℃,10.5℃
200

keyoflife1976

2026.03.23

4回目の訪問

サウナ:左室スタッフさん熱波14分→ナ室12分
水風呂:10秒+30秒×2
休憩:5分 ×2
合計:2セット

一言:
久しぶりにジム→サウナの流れで。
近々レディースデーがあるのだとか。

しかしここは何回来ても入退館の手続きをいつも忘れる。さて、機械にピッとやった瞬間からRTAのスタートなのである。事前情報によると男性側は30/50、なかなかの入りだ。空いているロッカーかつ、周囲が未使用のところを一瞬で見極めてそこに荷物を放り込みながら脱衣する。そしてマラソンランナーの給水のようにガシッとタオルを掴みながら浴室へ。

これまた空いてるシャワーブースを探して突入、すかさずシャワーからお湯を出しつつ手は既に頭を予洗いの動作。さて、中略である。そういえばスタッフさんが入ってきて「このあと熱波サービスをいたします」と言ってたな。左室はたしかめちゃくちゃ熱いからこの時間からいくとどうせ上段しか空いてないだろうしなぁ…ええい、ウジウジ言わずに行けばわかるさ!と左室へ。

あれ?なんか普通の洋楽が流れてる、なんかここアンビエントというかスペーシーな音楽だった気がするけど。いや、熱波中のBGMなのか、スタッフさんが挨拶してる。アロマはチャイティーとのこと、うん、香ばしくて良い香り。スタッフさんが大扇子で丁寧に撹拌してくれる。そういえばここのサ室の温度も激熱だった記憶だけれども、なんだか落ち着いててむしろロウリュ&熱波が心地良いくらい。アロマはほうじ茶にかわりさらに香ばしい蒸気がサ室を満たしていく。スタッフさんもサービス満点で何度もおかわりをしてくれて終了、終了後は無音になったけどこんな感じだったか。

さて、汗を流してから水風呂へ。通称「天国への階段」を登り、そこから「地獄への階段」を降りていく。ここの冷水風呂のシステムは超合理的で素晴らしい。一度入ってしまうと、出るには対岸まで渡らなくてはならない。そうすると必然的に一番深いところまでどっぷり浸かることになる。そのあいだに粗熱は取れていて、対岸に着いたらそのまま通常水風呂に行けば冷冷浴の完成だ。この動線は完璧。そしてそのままブレインスリープへ傾れ込むように身体を委ねる。もう最高だ。

次はナ室でまったり他のグループの会話をボーッと聞きながら入るのもここの楽しみというもの。なぜかBGMは冬のJ-POPヒット。こちらも物足りないなぁと思っていたらタイミングよく御同志がコールしてロウリュしてくださる、最高だ。

そして時間間際になり慌てて退館して、Tシャツ一枚で明治公園で外気浴、シャンコンボディソの良い香りが自分の身体から立ち昇る、最高の気分で終了。

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  • サウナ温度 90℃,92℃
  • 水風呂温度 16.2℃,10.6℃
206

keyoflife1976

2026.03.16

86回目の訪問

サウナ:蒸喜 もみてぃーさんアウフ10分→手酌9分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:5分 ×2
合計:2セット

一言:
今年もあの季節がやってきた。花粉の季節?桜の開花の季節?いや、大学生の春休みだ。今日も今日とて昼間から仕事サボってサウナでノンビリしようと思って赤坂到着、あれ?シューズロッカーがそこそこ埋まってるのでなんかイベントでもあるんだっけ?でもまだ日も高い時間だしな…と。

洗髪洗体して二階へいくとちょうど蒸喜でアウフが始まろうとしていた。ガラスドア越しに中の様子を見るとなんとギチギチ満員。と、思ったけど勇者席が空いてるのでそこに陣取る。周りを見回すといつにも増して筋肉隆々の若者が、しかもカップルとかグループっぽいのが多いではないか。あ、これはあれだな、体育会系のお友だちが連れ立ってきちゃったやつだな。

さて、ここで改めて担当を見てみると、メガネのしらない人…じゃなくてもみてぃーさんだね、お久しぶり。ちょうどアロマの説明をしているところだった。そしてロウリュ開始して扇ぎだす。なぜかみんな両手を挙げる、あれでしょ、どこかで「熱波を受けるときは全身で受けるために両手を挙げるのがツウ!」みたいな情報知ってやってるんでしょ。なんというか没個性ムーブにイラッとしたものの、目の前にいる若者グループが、暑がりながらも「お姉さんかわいいー」とか言ってるの、メガネのお姉さんに届くといいね。

さて、二曲目に藤井風が流れてさらにロウリュを重ねるとやはりまだひよっこたちは熱耐性がないのかバラバラとエスケープしていく。ちなみにもみてぃーさん、以前はハイキング演目とかちょっとコメディエンヌ寄りの芸風だったのに最近はすっかりお姉さん気取りなのかな笑 回しとねじりと投げのオーソドックスな構成でのアウフ。だが、かなぜかもみてぃーさん、先ほど「かわいいー」とか言ってたグループを狙い撃ちして扇ぎたおしている、しかも笑顔で。サイコパスなのかな?「きらり」はカットアウトで終わるので最後もビシッと?決まって?終了。

いつものように水風呂は涼でじっくりクールダウン。加えてクールルームでも一度冷やしてから次は手酌へ。こちらも盛況で上段は埋まっているものの御同志がロウリュした直後のようで、続々と若者がエスケープしていくので上段ゲット。よっしゃ、じっくり入ったるでぇーと思ってたらスタッフさんが入ってきて床ロウリュ&さらにストーブにぶっかけ。そして数分後にまた来てさらにロウリュ…というように。なかなか熱くなって終了。

今日も今日とて短時間で大充実のサウナ体験、若者たちはダラダラはいるが、オジサンは1時間コースでも2セットで時間に余裕を残して退館するのであった。

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  • サウナ温度 100℃,105℃
  • 水風呂温度 9℃,22℃
218

keyoflife1976

2026.03.13

15回目の訪問

朝日湯源泉ゆいる

[ 神奈川県 ]

サウナ:ロウリュサウナ9分→中温 もりもりもりたさんアウフ 18分→大休憩→中温 ハリケーンアウフ 30分→中温 古今翔さんアウフ 21分→中温 蒸しリーマン笹森さんアウフ 31分
水風呂:20秒 ×5
休憩:炭酸泉10分 ×5
合計:5セット

一言:
川崎という街は語弊があるかもしれないが、南関東で唯一北関東の香りがする街であると思う。そしてその川崎からさらに離れた煙突から煙がモクモク出続けているような日本鋼管の工場のお膝元である浜川崎は、それに加えてなんとなく港町(もちろん横浜のそれとは違う)というか漁師の雰囲気を纏っている。

そんな街にあるこちら、朝日湯源泉ゆいる。
ここは街の集会所だ。

看板娘が愛想良く常連がたと談笑したり、余所者にも笑顔を振りまく食堂があり、だらだらとくつろげる座敷があり、身体の不調を癒す場もある。そしてなによりお風呂がある。自然とここに人が集まり、みな笑顔だ。洗練された大都市である東京と横浜に挟まれ独自の文化を培った川崎にも染まりきっていない、それがゆいるだ。

そんなゆいるに、5周年を記念して今日はある若者が帰ってきた。相棒は『ココンちゃん』などと可愛らしい呼び方をしているし、その名を耳にするとなんとなく魔法少女の姿が目に浮かぶだろうが、本体の見てくれは完全にチンピラだ。そう、今日はチンピラが故郷で魂の演歌を歌うのだ。

と、その前に前座的に(失礼)もりもりもりたさんのスモーク回。パロサントやフランキンセンスやミルラなどの定番どころで。いつもながらエグいくらい煙がでる。名前をもくもくもりたにすればいいのに。

そして、20時ハリケーン復活回。ひと言物申したいのだが、金〜日はフロント受付にして欲しい。今日は17分前からチキンレースがスタート。換気はされるもののほぼ全ての回で30分近い修行となった。井上師の黄金体験よりキツい。ここで愛すべきチンピラはハニカミながら魂に火を着ける。

21時は古今さんソロ回。なんというか、映画『ヤクザと家族』の綾野剛のような不器用さと青臭さと儚さに満ち溢れ、なぜだか受けているワシは自然と目からも汗が流れ落ちるのを止められなかった。なんというか、とにかく彼は画になる。しかし、久しぶりにタオルを振ってバテバテだったのはここだけの秘密。

22時はそれからガラッと雰囲気を変える街の旅劇団の登場だ。蒸しリーマン笹森さんの『怪しいセミナー』演目。今日は珍しくキッズも受け師で、タオル技に目を輝かせていた。彼の数ある演目の中でもこれは曲が一番活きている。最後はサ室内の大合唱に乗せて井上師はいないのにフェニックスが舞って来週の幸せをお祈りされて終了。

ゆいる、演歌が似合う温かい場所だ。

豚蒸ししゃぶ定食

3月までの季節限定を駆け込みで。 サ飯も『蒸し』で。

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  • サウナ温度 81℃,108℃
  • 水風呂温度 13℃
207

keyoflife1976

2026.03.11

1回目の訪問

サウナ:12分→10分
水風呂:1分×2
休憩:8分×2
合計:2セット

一言:
歳とってくると落ち着いた街で会食したくなる、ということで荒木町。ここで会食前にサウナに行くならXXか新役か、といったところだったのに第三勢力のこちら。

オープンしたてなので空いてると思いきや、意外と御同志多め。常時5〜6人いる状況。しかもどこで情報キャッチしたのか、ぽってり太鼓腹の先輩もちらほら。

前払いシステムでPayPay利用可、受付時にイオンウォーターを勧められるがままに購入。ロッカーは大きくも小さくもなく、ただし鍵がブラブラするやつなのでサウナ室内ではアチアチになるやつ。

浴室に入るとシャワーブースが3つで良い香りのアメニティ。水圧やや弱めだけどレインシャワーあり。水風呂は大きめでキャパじゅうぶんだけど、深さが微妙でお尻をペタンとつけるとちょっと溺れそうになる感じ。

さて、サ室。ここは施設全体的にだけれども、極力照明を落としていて、コンセプトはたしか深海ダイビング的な感じだったと思うけど、落ち着いた空間になっている。サ室内はマルシンや文化浴泉的なジャズが流れている。座面はL字で短辺のほうだけ一段の作りで最大で15人くらい収容できるか、といった感じ。

温度計は照明横につや消しなものがついていて、温度は105℃、湿度は55%をキープ。体感的にはややカラカラ気味だけど、ここがすごいのはスタッフさんが約10分おきにバケツを持って登場して4杯ほどロウリュしていくスタイルで、それによりきっちり湿度管理ができている。ほんとにこの頻度は大変だと思うし、感謝。そしてロウリュは天井の低さも相まってすぐに熱気が降りてくるが、確かにすぐにスッと湿度は落ち着いてしまうのでこのように頻繁なロウリュが必要なのだろう。ならばオートロウリュにすれば…というのは野暮か…

水風呂は先ほど言ったように深さはアレだけれども温度は16℃くらいで一番良い感じで程なくクールダウンされる。

休憩スペースは各種椅子が8個あってととのい難民になることはなさそう。洞窟っぽい環境演出と暗さで気を抜くと寝落ちしそうな勢い。少し残念なのはイオンウォーターを売ってる割には浴室内にドリンクを置いておくスペースが無いこと。そこはできれば改善して欲しい。またワシはあんまり気にならなかったけれども、上がり場とパウダースペースが浴室出てすぐなので、ドライヤー音がダイレクトに浴室に響き渡ってくるのは気になるひとはいるかもなー、っと。せっかく没入休憩スペースなんだからそこは静寂空間のほうが嬉しいかもな、と。

オープンしたてということもあり、これから伸びしろしか感じない施設、このエリアの新たな選択肢。

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  • サウナ温度 105℃
  • 水風呂温度 15℃
210

keyoflife1976

2026.03.05

1回目の訪問

PARADISE 大手町

[ 東京都 ]

サウナ:ドライ10分→オートロウリュサウナ8分→スチームサウナ4分→セルフロウリュサウナ9分
水風呂:30秒×2+プール5分
休憩:10分 × 3
合計:4セット

一言:
久しぶりに走ろうと思って久しぶりなのに皇居2周。意外となんとかなるもんでペースも崩さずノンビリだけど10km走り切る。最初は寒かったけど薄っすら汗をかくくらいのベストコンディション。さて、この汗をどこで流すか、ということで初訪のこちらへ。

かつてKONAMIスポーツグランサイズという高級ラインをほぼ居抜きしたこちらは随所にスポーツクラブっぽさがあって、三田のPARADISEとは大きく雰囲気を違えている。

エレベーターで25Fで上がる。まずこの東京駅のすぐそばでこの高さに上がることがないので景色を楽しむ。しかし、サウナがオープンしてからじわじわと混み出しているようで、レセプションは初訪の人で溢れ返っている。顔認証システムで入館〜退館管理するのはかなり新しく特別感がある。

ロッカールームはまんまスポーツジムのそれで、広くて綺麗。浴室はおそらくスポーツクラブそのまんま、こっちは元々男性サイドだったのだろう、やや広めの浴槽と水風呂がある。白湯はすべて時間式のジェットがついていて、ラン後の脚をほぐしてくれる。ほどよく下茹でされたところで同フロアのサウナへ。これがもうカラカラドライで典型的なジムサウナといった感じ。テレビはなにやらデジタルインスタレーション的なアート作品を放映してるけど、普通にテレビ番組のほうが嬉しいな。水風呂はキンキンで形が変則的で一人ずつしか出入りできずにやや渋滞が生じる。

次は水着を着て26Fのスペースへ。ここはコワーキングスペース(男女利用可能)とガラス越しになってるので水着が必要という理解。ここのサウナはたぶん新しく設置したもの。二段式のストーブでオートロウリュあり、発動後は湿度もかなりあり熱さを感じる。が、なんとなく座面の建て付けが甘いのかギシギシ揺れて気になる。

シャワーで汗を流した後はお待ちかねのプールへ。ここは遊泳禁止だけど、ウォーターハンモックが導入されててプールの至る所に男どもがプカプカ浮いててさながら男だらけのナイトプールの様相。これですっかり身体が冷えるのでスチームへ。ここももともとプールの採暖室だったのだろうけど、なかなかの熱さなので退散して裸エリアのおそらくかつては女性浴室だったゾーンへ。ここはセルフロウリュサウナでコンパクトなだけになかなかの熱さ。そしてここの水風呂は10℃でキンキンすぎるほど。

気を衒わずオーソドックスなサウナがたくさん、という印象。そこに完璧な空調管理があってものすごく気持ち良い。空いていれば最高

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  • サウナ温度 40℃,85℃,90℃,105℃
  • 水風呂温度 10℃,14℃,26℃
214

keyoflife1976

2026.03.04

24回目の訪問

サウナ:高温 アスタリスク*ユウスケさんアウフ 16分→高温5分
水風呂:20秒 ×2
休憩:15分 ×2
合計:2セット

一言:
そういえばここ最近というか、一年くらいの新店オープンラッシュにまったく乗り切れていなくて、かと言って行こうというモチベーションも湧かずにいる。オープンしたてはいろいろと改善点があるし、オペレーションも落ち着いてないし、なにより混雑するし、と自分に言い聞かせている。山をやる人たちはよく悪天候のときに登山を中止する決断を下した際に『山は逃げないから』と自分を納得させることが多いが、まさにその心境。

ということで今日も時間があったので向かうはこちら。入店受付はともHEROさん、いつもながら美しい腕の筋肉で見惚れる。それをモチベーションにして着替えてジムエリアへ向かう。ラッキーなことに貸切だ、人目を気にせず自分のペースでノンビリと身体を動かしてから16時のアウフに向けて浴室へ移動。

浴室内はちらほらと人はいる感じだが静寂の空間。もろもろコラボのシャンプーなど設置されており、違いもわからぬがとりあえず使ってみる。

そして高温サウナにてアウフの時間に。担当はアスタリスク*ユウスケさん、お久しぶり。あれ⁈なんか少し痩せた⁈ 今日も澱みない前口上から開始。ドアを開けた状態でフランキンセンスと沙羅双樹の樹脂香を焚く。かるくロウリュをして水蒸気に煙を乗せてサウナ室内に回す。松田聖子の曲とともに扇子がくるくると動き攪拌。

続いては一転して動のアウフ。曲はカリスマックス。ノリノリで音ハメしながら強く扇ぐ。続いてかわいいだけじゃだめですか?も引き続きノリノリかつテクニック大爆発。得意の背面回しやネジネジもキレッキレで、滞空時間の長い背面投げからのキャッチでは拍手喝采。動ける巨漢ことアスタリスクさん、本当にダイナミックで力強い扇ぎと細かく繊細な技の同居が素晴らしい。アウフのときはこんなに愛嬌あるのに通常勤務の時はツンとしてるのも含めてギャップがすごい。

ここで恒例の意識確認タイムが挟まれて、何人かの熱にやられてしまった人たちに特効薬が処方された後にエンディングへ。最後はみんなで心の中で合唱しながらツインストーブにバケツぶっかけしてアチアチで終了。水風呂も冷たいほうにサッと浸かってから炭酸泉で微睡むのが至福。はやくまたクール炭酸泉になってほしいものだ。

ここはやはり熱いと冷たいとまったりを全部味わえて、タイミングよければ無音空間だしストレスフリーで最高。浴室は外国人さんも何人かいたけど気持ち良さそうに休憩してたな。そして二階のごろ寝スペースはおふろcafeみたいにカップルがイチャイチャしてた。さて、会食へ。

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  • サウナ温度 85℃
  • 水風呂温度 11℃
207

keyoflife1976

2026.03.02

85回目の訪問

サウナ:蒸喜 万記さんアウフ10分→瞑想9分→戸棚9分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:10分
合計:3セット

一言:
人生、だけでなくこの世の万物は須くタイミングだと思っている。この世に生を受けたのも、父親の精子が頑張ってスルッと母親の卵子に到達できたからだし、いま遠くの地で起きている戦争も、ちょっとした物事のタイミングで大きく展開は変わっていくことだろう。そう、若かりし日に愛しのMちゃんに何度もフラれてしまったけども、Iセンパイはさらりとモノにしてしまった、あれもきっとタイミングだけの問題だと信じたい。

そんなことを思う本日。多くの会社が期末を迎える3月の営業初日かつ月曜日、しかも昼間というタイミング。ここサウナ東京はかつてないほどの少ない人口密度で快適であった。こういうタイミングでいつも入ることができればいいのに、と思う。

そう、入館したときにいつもシューズロッカーを選ぶゾーンがあるのだけれども、そこがほとんど鍵有りの状態だったことで予感はしてたし、脱衣場の人も疎らな時点で心の中ではガッツポーズである。そんなウキウキを隠さず跳ねるように洗髪洗体してから滝登りのように階段を上がる。うむ、優勝である。

さっそく15時のアウフの時間になる。いつもはポジション争いのチキンレースが繰り広げられるが、今日は余裕の一分前入室、着席場所も選び放題なのである。しかし、人が少ないということはサ室の出入りも少ないということで、蒸喜乱舞はまるでアウフグース 後かのように既にじゅうぶん熱かったりする。

担当は万記さん。アロマはジンジャーとティーツリーのブレンドでクラフトコーラのような香り。万記さんもこの人数が珍しかったらしく、『今日はみなさんラッキーですよ』と。その言葉通り一人当たり三回、もしくはそれ以上の回数の個別扇ぎをプレゼントしてくれる。ゆるーいパラシュートだけでもアチアチになる。初手なのでだいぶ手足の表面も焼ける感覚。それでもラストの3セット目まで。最後はロウリュもたっぷりした後に個別扇ぎの強弱ご希望受付式で対応してくれるほどの余裕、これもタイミングの為せる技。

すっかり熱くなり過ぎたので涼にて3分のクールダウン。先ほど覗いた手酌はなんと無人だったな、とか思いつつもシーソーでアツアツの手酌に突入するのも怖いので日和って瞑想へ。おお、ここも熱いぞ。耐えきれずにさっそく頭から水を被る。キンキンではないからむしろほどよく冷やせてなんとか落ち着くも、やはり熱くなって退散。退室時にはやや腰を屈めないとキツいくらい。

最後に湯船がわりに入った戸棚蒸しもほうじ茶の香ばしい香りが心地良かったものの、またまた熱くてすぐに出る。そんなアチアチタイミングの日

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  • サウナ温度 70℃,75℃,98℃
  • 水風呂温度 9℃,21.8℃
212

keyoflife1976

2026.02.25

1回目の訪問

サウナ:10分
水風呂:
休憩:
合計:1セット

一言:
大雨×オフシーズン平日15,000円という条件が重なり、10組くらいしかいなかった。さすがにPGMのなかでも高級ラインだけあってスタッフのみなさんの接客が丁寧すぎる。フロントやレストランだけでなく、マーシャルまで接客教育が徹底されていて気持ち良い。スコアは雨のせいにはできないくらい気持ち悪い。ちなみにコース上はバンカー、グリーン含めて水溜まりが一つもできておらず、コース整備と管理の賜物なのだとこの価格でも納得できたが、できれば晴天の日にラウンドしたかった…

ラウンド後にすっかり冷えてしまったし、せっかくだから入っていこうか、ぐらいの感覚で。

まず浴室は洗い場まわりが不必要に広い、イメージとしてはサンフラワー巣鴨の洗い場の何もないスペースが10倍くらい広くなった感じ。カランはL字で20台ほど。当然ながら浴槽も泳げるぐらい広い(浅いが)

サウナ室は浴室入ってすぐのところにひっそりと扉があり、人によっては気付かないくらいの存在感。入ると対面式一段の座面で頑張って詰めれば各4人ずつくらい座れるか。天井がなかなか高いのに座面が一段で低いのはややもったいない、温度計は高いところでは100℃を指していたが座るとそれほどの熱さは感じない。

ストーブは入口はいって右側に。やや低い位置に設置されているようだが、暗いのと囲いが厳重でなかなか様子が確認できない。ストーンっぽいものがかろうじて見えたがストーブの種類まではわからず。

最初は物足りなさも感じつつだったが、雨で冷えた体をじっくり温めてくれて、10分経つとなかなかの汗。水風呂がないことはわかっていたので水シャワー。水圧もしっかりしてるが、何より冷たい。水道水なのか地下水なのがはわからないけれども予想以上に冷たかったのはこの季節だからか、夏に再度確認する必要はありそう。

ゴルフ場のサウナは場所がら数セットやることはまずないので、できれば1セットで仕上がる仕様になっているのが望ましいが、冬の採暖室としての役割だと考えると期待以上。

鶏の中華風マヨネーズ和え

このコースの限定メニュー オススメだけあって美味

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  • サウナ温度 90℃
184

keyoflife1976

2026.02.22

13回目の訪問

サウナ:瞑10分→獅 トルネードK山さんアウフ 22分→瞑10分→獅 トルネードK山さんアウフ 17分
水風呂:20秒 ×2
休憩:10分 ×4
合計:4セット

一言:
平日サウナーであるところのワシは週末や連休に予定があるかというとそうでもなかったりする。そして連休中日の本日は掃除や洗濯などひと通り済ませたらすっかり手持ち無沙汰になってしまい、春の陽気にも誘われて外出することにした。そして小一時間後には裸になっているという、ちょっと状況だけ文字にするとカオスな匂いがプンプンする。

そう、新橋のとあるビルに足を踏み入れた瞬間にカオスな気が満ちていた。オレンジ色のライオンが映し出されていることがさらに不安を掻き立てる。と、扉が開き不意にそのカオスなムードのご本尊にエンカウントしてしまう。その主は私の属性を一瞬で見抜き、『ゆいるの笹森さんからハシゴですか?』と聞いてくる。いや、K山さんのアウフは数えるほどしか受けたことないし、笹森さんのイベントで一緒に受けたことも数回ある程度なのによく顔を覚えていてくれるものだとちょっと感動してしまった。そのせいか、本当は一回だけ受けて帰ろうと思ってたのに『今日は二回受けてきます』とご本人になぜか宣言してしまう。

ということで18時回。時間が近付くとソワソワしだす裸の男たち。ファーストペンギンが並び出すとあっという間に行列が。もちろん定員オーバーだけど、譲り合いと一段目開放でなんとか詰め込む。そして笹森さんと間違えられつつK山さん登場。

演目はここ新橋にお似合いのスマスロ『カオスの拳』
前口上で説明した『やれるスイート』のポーズがどうやらこの演目のポイントになるらしい。今日は珍しく丁寧にアロマを説明。コーヒー豆の焙煎などもあり。演目は笹森さんやりょうまさんも登場するが、そのたびに『誰が知ってんだよ!』とK山さんみずからのツッコミがはいる。今日も常連様たちとの連携は抜群で、『やれるスイート』なコールとポーズが必要なタイミングは示し合わせたように全員スルーで大爆笑。各所で常連様たちからツッコミが的確に入り、その度にサ室はドッカンドッカン。自分もガヤに加わってみたいけどまだお作法がわかってないのでとりあえず様子見する。

ちなみにアウフギーサーさんは振るタオル以外に自分の汗を拭くタオルを用意していることが多いのだけれども、K山さんの場合は汗を拭くより床に叩きつける用途のほうが多いご様子。

20時回は陰陽師トル麻呂。もはやストーリーがあるのかないのかもわからないまま、『そうだよ!流れは同じだよ!』の名言とともにアチアチで終了。

ある意味で何も考えずサウナを楽しめるK山ワールド、相変わらず最高なのです。

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  • サウナ温度 94℃,100℃
  • 水風呂温度 17℃,6.2℃
257

keyoflife1976

2026.02.17

22回目の訪問

サウナ:稲荷町サウナシアター ミッキー山下さんアウフ18分→ドライ 橋本さんアウフ11分
水風呂:30秒 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
今日、ビルのトイレに入ったんです。そうすると清掃中で清掃員の女性がいるんです。温浴施設で女性に見られるのは慣れてるけど、やはり用を足しているところを見られるのはさすがにまだまだ気になるもので、なかなか出るものも出ない。しかし、温浴施設では女性アウフギーサーは全裸男の前でもタオルを振るけど、逆だと大問題になるのはなんとなく不公平感があるよなぁ。

今日はひさしぶりにご飯を食べにサウセン稲荷町へ。そしたらたまたまゲストアウフでミッキー山下さん。19時30分回が間に合うので二階でいつものようにヒノキの香りのシャンプーボディソ(ヒノキの香りはしない)で洗髪洗体してから六階へ上がる。すでに多くの御同志がスタンバイしている。合計20人ほどで、ミッキータオルを持った人もいる。

タゴさんの前口上から始まる、ほんとにこの人は愛嬌あるし澱みなく喋るから司会業とか向いてると思う。ミッキー氏は来週ポーランドで開催されるグラディエーターバトルの世界大会に向けて最終調整も兼ねてここ数日は各地の施設で連日のようにアウフ出演している。たぶん明後日のサウナ東京にも行くと思う。

ということで、受験生の皆さんが2月のグラデュエーターバトルを繰り広げるなかでグラディエーター バトルに参加するミッキー氏にエールを送る。

演目内容についてはバトル出演のものなので詳細は記載しないが、アロマは得意のハーバルではなく精油で展開し、扇ぎではなくショー技術をメインにした構成。折しも欧州で開催されている冬季五輪のスケート種目のように構成と技術とテクニックと、という視点で見てしまう。

背面投げは圧巻、微動だにせずともタオルが手元にすっぽり収まるほどに正確無比な軌道が何度も再現されたり、オープンタオルのダブルは広いサ室ではダイナミックに見えて迫力がある。よく考えたらミッキー氏のアウフは基本的に狭いサ室でしか見たことがないし、基本的にはハーバルかネタ系なのでこういったオーソドックスなショーアウフは初めてかもしれない。僭越ながらつなぎの雑さが解消されたらきっと世界でも高みを目指せるのではないかと予感させるアウフグース だった。ぜひとも良い成績を獲得してきてもらいたいと思う。

最後はシアターなのにかなりアチアチに仕上げて終了、屋上のプール&外気浴でチル。そのまま二階に降りて橋本さんのムード洋楽バラードに乗せたロウリュサービスも味があって良かった。

〆は食堂でのパリピ&枝豆&ちゃんこ鍋。今日はカレー蕎麦をグッと堪えてヘルシーに。

ちゃんこ鍋

オリジナルプリントの南部せんべい、食べるのがもったいない。

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  • サウナ温度 80℃,95℃
  • 水風呂温度 15℃,15℃
232

keyoflife1976

2026.02.16

84回目の訪問

サウナ:蒸喜 サDukeさんアウフ10分→瞑想9分
水風呂:涼2分 ×2
休憩:クールルーム6分 ×2
合計:2セット

一言:
サウナ東京はやはりクイックに入るのが自分にはいちばんピッタリだと思う。いろいろな種類のサウナを堪能して、タレント揃いのスタッフアウフを受けて、たまにはスペシャルなゲストアウフも受けて、美味いサ飯食べてリクライニングでまったりマンガ読みながら寝落ちしたり…みたいな魅力的な楽しみ方満載なサウナ東京であることはじゅうぶん承知してはいるのだが、ここは敢えて、である。

例えばショート利用であれば混んでても気にならないし、行き当たりばったりで空いてるサ室に飛び込めばいいと割り切れるし、飲み放題じゃなくても我慢できるし、うまくいけばアウフにも遭遇できるし。

ということで17時前に運を天に任せてIN。
この時間でもなかなか混んでいる。そうか、大学生が春休みか?寂れたオジサウナはこういうウェーイ大学生フィルターが機能するから快適ですいいんだよなぁ、と思いつつもサウナ東京のキャパには感謝。

洗髪洗体してから二階へ上がるとちょうど蒸喜で呼び込みがはじまる。ハスキーな米津玄師っぽい声の主はそう新役出身のエースことサDukeさん。開始前にあっという間に満員御礼だ。前口上もクールに淡々と述べてから開始、アロマはジンジャーとシナモンのブレンド。いつものようにアロマ水を高い所から垂らして攪拌してからロウリュする。白樺タケルさんが言ってた『高い所から垂らすと…カッコよく見えます(笑)』はまさにその通り、サDukeさん絵になるねぇー

タオルをふわりと回して扇ぎだす、緩急ついた扇ぎは時に優しく時にハードにオーディエンスに風を届けてくれる。派手な技はなくとも確かな技術と見せるだけでない扇ぎは本当に安定感がある。今日のハイライトは左右の手を交互に使うピザ。綺麗にクルクルと頭上で回し続ける。最後に3杯ぶっかけて強く扇いで終了。

しかし思ったのだけど、これまではアウフギーサーさんのイベント時には途中でリタイアするのはギルティ的なムードがあった(ような気がする)が、いまは多様性の時代。我慢などせずに自分の気持ちとコンディションに素直になることが許されているのだ。ということで何人もの御同志を見送った。

ここからはいつものように涼でゆっくりクールダウンして凍を頭から浴びてクールルームを経由してからの瞑想へ。館内には夜の担当のてんけー氏が。最近YouTubeでアウフピープルの動画がアップされるたびに通知が来るので毎回思わず観てしまうが、てんけー氏の冒頭のヘンテコアクションがよいツカミになってて小気味よく観て楽しんでしまう。

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  • サウナ温度 96℃
  • 水風呂温度 9℃,22.3℃
241

keyoflife1976

2026.02.13

14回目の訪問

朝日湯源泉ゆいる

[ 神奈川県 ]

サウナ:中温12分→中温11分→高温 熱本さんアウフ10分→中温 蒸しリーマン笹森さんアウフ17分→中温 蒸しリーマン笹森さんアウフ16分
水風呂:ひと潜り × 3
休憩:10分 ×5
合計:5セット

一言:
今年初ゆいるは笹森さんアウフ初め。

しごおわで川崎駅へ、そこからダラダラ歩いて鋼管通を目指す。道中ひょっとしたら18時に間に合うかも、と思ったけれども結局間に合わずに入館。この時間はきっちり一般入館(5時間)コースでいけるからキリがよい。受付は研修中の方のようで初々しい。

そして、なんと笹森さんのアウフが受付予約制になっとる!たしかに昨今の席取りチキンレースが激化してたから良い対処だと思う。やっぱり流石の人気、御本人に聞いたのだけど先日の平和島のK山さんとのコラボイベントでは50人定員のところ70人近く入ったのだとか。推しが人気あるのは嬉しい反面、受けにくくなるのは悲しくもあるなぁ。

浴室に行くとまさに中温にてアウフ中、サ室内でクナイプをしてるので担当はふゆさんだとわかる。それを横目に洗髪洗体、ゆいるあるあるだけど、というか『ゆいるあるある』って『トゲナシトゲトゲ』みたいだな、さすが川崎。とか思いつつ、ゆいるのシャワーはヌルヌルしてるのでボディソが洗い流せたのかどうか判断つきにくい。

ということでアウフ直後の中温へ突入。窓ガラスが曇るほど蒸気マシマシのご様子。確かに入ると熱い、そしてスピーカーからはなにやらアニソン的な音楽が流れている。さて、貸切状態なので寝サウナいただきます。そしてこれもあるあるなのだけど、寝サウナする時って、青タオルはどこに敷くべきなのか悩む。頭位置なのか背中なのかお尻なのか。

からの水風呂入るにはまだまだなので炭酸泉へ、これが思いの外気持ち良かったので2回繰り返す。今日の炭酸泉はほうじ茶シナモン、相変わらず良い香りチョイス。

高温での熱本さんのアウフが始まる。あれ?こっちはそんなに熱くないか⁈よもぎ蒸しロウリュを満喫する。

そして20時の笹森アウフ。やっぱり中温サウナ室がいつもよりなんか熱いので上段には座らず。いやほんとに事前予約になってよかったかも、このまま開始10分前から入ってたらしんどい。

笹森さんは相変わらず演目が多いからすごい、そして衣装や小道具増えちゃって、自宅とか荷物多くて大変そう。20時回は漁師大漁アウフ、22時回は宇宙戦争アウフ、定番と言ってもいいくらいクラシックな演目だ。今日はササモリストもそれほど多くなく初めて受けるような方々もいらっしゃるようで股抜きやオープンダブルには歓声が上がっていた。そして笹森さんの笹森さんタオルにはマジックで『笹森』って名前が書かれてた。

レモンミルクスムージー

さっぱりして美味しいよ

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  • サウナ温度 82℃,100℃
  • 水風呂温度 14℃
230

keyoflife1976

2026.02.10

11回目の訪問

サウナ:スチーム10分→井上勝正師サウナ黄金体験 36分
休憩:5分

一言:
二月最初のパネッパーっ!

ささ湯さんとコメントやりとりしてたら今日が井上師の日だったことを思い出す。となるともう行かないわけにはいかなくなる。幸い、今日は昼食に野菜を食べたくなって有楽町のSizzlerに訪れてしまい、当然ながらサラダだけで済むわけもなく、カレーやらパスタやらおまけにデザートまで欲張ってしまい、もう腹パンで午後はひたすら血糖値スパイクの犠牲者として過ごしていたのだ。20時になっても腹は減っておらずコンディションは絶好調。やや水分は摂れてないけど先ほどからスッパイマンを口に放り込み続けている。つまり汗をかく準備はできている。

巣鴨に降り立ち、ガールズバーの客引きを威嚇しながらビルの入口へ。そこで自販機にて麦茶を購入し一気飲みして仕上げだ。いざ、とエレベーターに乗り込み五階へ。シューズロッカーはなかなか埋まっているように見えるが浴室はどうか…

細いロッカーに荷物を押し込んで浴室へ。まぁ、なんということでしょう、無人とまではいかないけれども見える範囲では2人ほどしか居ない。時刻は20時30分、まだ猛者どもは階下の休憩スペースで爪を研いでいるところか。とはいえ心に余裕が生じたので、ナイロンタオルでゴシゴシする前にスチームで表面をふやかしておこう、という気持ちになり、サ室の扉を開ける。

おぉ、これは良いコンディション。立っていると相当な熱さになるので大人しく座ることにする。10分も入っていたらすっかり蒸し上げられたのでクールダウンがてら洗体へ。上のほうの窓が開いておりなかなか涼しい。さて、その間もチラチラと待機列が形成されるのでは、と牽制していたがまだ浴室はガラガラである。そのうちスタッフ氏がマット交換を始めるころにやっと並び出す、なんと5人くらいしかいない。どうした?

結局入室が始まっても人はさほど増えず、11人。知る限り最も少ない人数でのスタートとなった。これはこちらも恐縮してしまうなぁ、と思っていたら井上師は平常運転、なんとロウリュの説明のくだりで『フィンランドの〜』みたいに真面目に解説するパターンでひとつかみ。そこからは珍しく『静』のロウリュ。淡々と掛けながらたまにフレッシュエアーを取り込みつつ蒸気と空気を流す、ただその繰り返しなのに汗が止まらぬ。

そしてクールダウンを何回か挟んで最後の刻が。鳳凰を翔ばすには人数が少なかったが、井上師が『シュウッ』とガンダムのCM入り前のビームサーベルの動きで気合を入れ直して見事にJR代々木駅まで苦しみと哀しみが吹き飛ばされてフィニッシュ。サウナよ今夜もありがとう、よく眠れそう。

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  • サウナ温度 50℃,98℃
  • 水風呂温度 17.2℃
241

keyoflife1976

2026.02.06

1回目の訪問

サウナ:10分→ダッチさんアウフ11分
水風呂:30秒 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
サウナヘブンに来たらこちらもセットで、ということでSKCを目指してもよかったのだけどこちらへ。越谷駅はいつの間にかめちゃくちゃ栄えてた。なんじゃこりゃ。そこからテクテクと歩きつつ牧歌的な川を渡ったり、埼玉県の合同庁舎前を通ったり。草加の市役所もだけどどこの庁舎もでかいし綺麗。

そして駅から真っ直ぐ歩いているとやがて見えてくる、うんファミレスの亡霊が見えるぞ。一階部分は駐車場、外階段を登ると入口前にベンチの待ちスペース、うんファミレスがいまだに息づいているな。そして駐車場には結構な量の車が停まってる。まぁ車で来る場所だよな、ここ。

とはいえシューズロッカーは空きがあり、ロッカー番号と連動してるとのことで奇数が上段だろうと思ってたらなんと3段ロッカー。よく見たら品サ方式で番号札の裏に下段って書いてあった。

ライブハウスの受付みたいなフロントで1時間タオル付きをコール、1,450円。やはりタオル抜きで入館料を下げるのは地域密着型店舗の定石なのだろう。確かにタオル持参の御同志が多い気がする。

さて、今日は服を脱いだり着たり忙しくてちょっとしたモテ男気分になってみたりしつつ浴室へ。事前情報無しに入店したのでまずは観察から。とにかく休憩スペースの多いことよ。これでもかというぐらい椅子が設置されてるし、『コミュニケーションスペース』という名のお喋りOKスペースもある。これまた特徴的な仕様だ、いわゆるマイルドヤンキーとか言われてる地元愛に溢れた人たちがロードサイドのファミレスやらファーストフードやらでひたすら取り留めもない会話をした後に、まだ遊び足りなくてROUND1にするか悩んでからこちらに来たりするのだろう、そのテンションなのに『黙浴』とか言われちゃうとダルいもんね。

さて、荷物置きや豊富なドリンクバー(さすがファミレス跡地)を確認してからいよいよサウナ室へ。しっかり二重扉構造で熱を逃さないようにしている、二つ目の扉を開けると正面には暖炉のような機関車の火室のような薪サウナが鎮座している。そして左右二段の座席がありキャパも大きい、休憩スペースが広いのはこのためか。

ひとまずストーブ横の下段が空いていたので座る。うん、まさにストーブという感じで熱をダイレクトに感じるポジション。熱のゆらぎを感じつつしっかり10分。水風呂には軽く入ってたくさんある休憩スペースの中から内気浴のブレインスリープで。

そして17時にちょうどよくアウフが。ダッチさんのSuchmosアウフ。懐かしいチューンとともにサ室の照明を消す演出で薪の炎でチル。

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  • サウナ温度 85℃
  • 水風呂温度 8.3℃,17.8℃
229

keyoflife1976

2026.02.06

1回目の訪問

サウナ:オカモトさんロウリュ14分→7分→ユージさんロウリュ12分
水風呂:2分
休憩:11分 × 3
合計:3セット

一言:
言わずと知れた良施設。そして良施設のなかでも好きな施設。まず店舗サイドのサウナへの愛が溢れている。随所に、あぁサウナが好きな人が考えたんだろうなという細かい気配りが多い。そして他サウナ施設のグッズを置いている、というのは良施設のひとつの目安になるような気がするが、ここもその法則が当てはまる。

さて、平日の開店間もない時間での入館。まずその前にコンビニに寄りたかったけど近隣になかなかなくて難儀する。再び草加市役所前まで戻り外観を見るとおよそ一目でここがサウナ施設だとは判別しにくいが、横にある黒い目隠し幕が、ここが外気浴スペースなのだろうと予感させる。コンパクトな受付から暖簾をくぐるともうそこは脱衣場で、さらにすぐに浴室が控えている。そして脱衣場は清潔でドリンクやフードを楽しめるカウンターがあり、寛ぐにはちょっと居心地が悪そうだが楽しそうだ。

浴室スペースにはシャワーが3台、様々なシャンプーが置かれていたりナイロンタオルもある。そして小物置き場も充実、痒いところから手が生えているくらいの手厚さよ。

サウナ室はひとつしかないものの、変則的な構造のためどこに座るかでだいぶ表情が違う。そして何よりこの湿度。入った瞬間にジュワーという蒸気の音が聞こえてくるようなセッティング。もはやそれだけでも充分なのだが、1日に相当な回数実施してくれるロウリュサービスはバラエティーに富んでいて楽しい。ハリーさんやシューさんのような有名アウフギーサー以外でも個性ある方々でそしてなによりロウリュを丁寧にやってくれてありがたい。

ロウリュ開始前に扉を開けた状態での事前ロウリュをするのがここの流儀。14時回は瞑想ロウリュということでタール→ラベンダー→ウッド系のアロマ。じっくり丁寧にロウリュして、生じた蒸気をこれまた丁寧に撹拌する、その繰り返しなのだがだいぶそれだけでも気持ちが良い。15時回は紅茶ロウリュ、ダージリンをベースにピーチなどをブレンド。これも丁寧に撹拌するだけで玉の汗が浮き出る。

とにかく蒸気、湿度を浴びる本場のスタイルを堪能できるのはかなり嬉しい。ストーブはいつもグツグツいっていて、よくぞへたらずにがんばっているものだと感心する。

外気浴スペースも今日の陽気の下では最高のコンディション。深く息をして隣家のベランダから丸見えなことも忘れてディープリラックス。

スタッフさんはみなホスピタリティに溢れて丁寧な仕事をするが、これまた噂通り本当に『キートス!』って言われたけど変な愛想笑いしか返せなかった。だが再訪確定。

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 19.8℃
220