サウナセンター新大久保(旧サウナホテルニュー大泉 新大久保店)
カプセルホテル - 東京都 新宿区
カプセルホテル - 東京都 新宿区
サウナ:10分→ヤンさんアウフ12分→スチーム10分
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
高校時代、新大久保は毎日通っていた。駅のホームから見える『ニュー大泉』は自分の最寄駅である大泉学園と同じで親近感もあったけど、当時は間違い無く『怪しい連れ込み宿』だと思っていた。
さて、時は流れて30年以上。数年前に『都内のミナミグループをコンプリート!』とか浮かれてた割にはもっとメジャーなサウナグループを放置していたことに気付きながらも気付かないフリをし続けてきた。
今日はあまり教えたくないのだけれども千駄ヶ谷の東京体育館の中にティップネスが運営する公共ジムがあり、2.5hで700円という価格破壊を起こしていることを知り、お盆中のヒマさ加減に乗じて昼から来てみた次第。そしたらミナミのガラガラジムエリアに慣れてたワシには大都会すぎて順番待ちとかコミュ障には無理!ということでほとんどロクなトレーニングもできず、汗もかかずに退館となる。元々の計画ではそこから歩いてTOTOPAに汗を流しにいく予定だったけれども流す汗がないので予定を変更することにする。
ここから歩いて新宿区役所前に行くか、いっそのことヒルトップまで行ってしまうか、と思っていたところ千駄ヶ谷から総武線各駅で数駅のところに大久保駅があることに気付く。そして大久保と新大久保は目と鼻の先、しかも情報によると新大久保サウセンは最近リニューアルしたばかり!ともうこれは何かに導かれているに違いない、ということでビューンと総武線各駅で大久保に降り立ち、新大久保方面へ向かうと…この辺のはずなんだけど…えっ⁈こんな控えめな正面入り口なの⁈けどガンダムやシャアザクが居ないだけで雰囲気は全く同じ。
入館するととくさしミュージックがお出迎えして、感じの良いフロント対応は系列の宝。階段には各所からのリニューアルお祝い花が飾られてて期待が高まる。ちょっと複雑に入り組んだロッカーまでの動線を通って、見覚えのあるグレーのタオルセットとグリーンの館内着をロッカーから取り出したら、いよいよ浴室へ。なんだか狭い入口ドアを開けると…うーん見慣れたサウセンと同じで年季が入ってるし、入口横の給水ラックもおんなじ。カランは少なめで例の白樺の香りのシャンプーボディソ(白樺の香りはしない)で洗髪洗体。
バイブラ下茹でを経てから、サ室へ。まだ木の香りが残っててとにかく落ち着く。一段ごとに高さがある二段式、温度は控えめだけれどもじっくり温まれるし、熱波イベントを頻繁にやってくれて助かる。そして外気浴はぜひスチール製の煙突というか排気管に山手線の編成が反射するのを眺めて欲しい。最高にエモいのだ。
男
自分もレストランでは一杯だけやって外でメシ食いました。まぁ全体的にコンパクトですし駅から近いしカプセル素泊り利用客がメインなんでしょうねぇ
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