2019.11.13 登録
[ 東京都 ]
サウナ:8分→スタッフさんロウリュ10分→5分
水風呂:1分 × 3
休憩:15分 × 3
合計:3セット
一言:
まず言いたい。ここはとても良い施設であると。快適で心地良いサウナであった。
という前提でまずは店名。「もはや馬場じゃねーな!(カミナリたくみ)」渋谷から向かおうとしたら普通は山手線で行こうとするじゃない?でも副都心線西早稲田のほうが断然近いんだもん。
そして入口がわかりにくい。西早稲田駅から明治通りで行くと、ビルの二階にカフェが見えてくる。すると、そっちの方に行きたくなるけど、あるのは同じビルのマンションエントランスのみ。どうやっても入口が見つからない。諦めて帰ろうかと思ったら交差点すぐのところにしっかり看板が。これはワシも見落としたのは悪かった。サルヴァトーレの脇にひっそりと階段があるのでそこから二階へ。
気を取り直してスタッフさんの丁寧な説明を受けていざ浴室へ。入口すぐにカランスペース、まずは洗髪洗体。してから奥に進むと広々とした湯船、これは水風呂。その前には休憩椅子スペース。さらに奥に行くと壺湯×2とサ室。とりあえずはサ室を覗いてみる。入口ドアにはロウリュサービス時間の記載と、今日は瞑想dayとのこと。なんかプレジデントみを感じながら、二重扉から入室。おお、そういうことか、サ室の照明が消されて真っ暗だ。正面には「BABA SAUNA」の看板がライトアップされているのみ。
まずは下段で様子見。なんというか、サウナ施設を他のサウナ施設で例えるのは芸がないけど、FLOBAとかXXみたいなミニマルストイックサウナの顔付きをしている。そして変則コの字型で座面も深くて広々、胡座をかくのも容易い感じ。そしてなによりストーブが熱い。サ室は広いのだが、ツインストーブでその空間に熱を送りまくっているのでとにかく熱い。さらに20分ごとのオートロウリュも霧吹き式とはいえずーっと噴霧して後からドバーッと熱気が降りてくる。上段で受けるのはなかなかしんどいのでは。
そして客層は予想に反してさまざま。コワーキングスペース併設だからノマドワーカーっぽい人が多いのだろうと想像していたが、学生さんぽいひとや、やたら可愛らしいサウナハットのオジサマも多かった。
2時間ごとにスタッフさんのロウリュあり。担当の人にもよるのだろうけど、アウフというよりはロウリュのサービス。アロマはベルガモット+プチグレンだったりして凝っている。
そして広々水風呂はいつ見ても水温16.2℃をキープ。休憩場所は浴室以外では外気浴とヒーリングルームあり。気候のせいかどっちも同じコンディションだったけどどっちも気持ち良い。
サウナ周りは高クオリティでとても良い。
男
[ 東京都 ]
サウナ:蒸喜ほえ〜さんアウフ18分→手酌8分
水風呂:涼4分 ×2
休憩:4分
合計:2セット
一言:
なにやらもう初夏の陽気が続く今日この頃。今夜から雨も降るようなので早めにサウナ行っとこう。ということで赤坂へ。とりあえずお清め済ませて二階へ。なんか今日は身体に絵が描かれたひとが館内多め。
さて、まずは蒸喜乱舞から。15時なのにほぼ満席でアウフ待ち。担当はほえ〜さん、ノーマル仕様はおひさしぶり。演目は「GARDEN」ということで衣装もなんとなくナチュラルテイスト寄り。アロマはリンデン(西洋菩提樹)のインフュージョン→ドライローズマリー→ラベンダーとレモングラスの精油。
テーマどおりにリラックス回にしたいけど、実は昨日エレメントを交換したのでストーブの調子が良すぎるので熱くなると思います、という感じにスタート。サウナ東京はほんとに設備メンテナンスの頻度が高いのがすごい。
ということで、初手はインフュージョンを電動噴霧器で撒きながらジョウロでロウリュ。なんか噴霧器のほうに気を取られてロウリュ多すぎやしないか…と心配してたら案の定アチアチ。いちども扇いでないのに離脱者がポツポツと発生。
続いてローズマリーのドライハーブなんだけど、あれ?なんかスモークになってない⁈ 香りもなんだかスモーキーでこれはこれで良い香り。ここで大扇子でアクセントをつけながら独特のリズムで扇がれるとさらに熱くて気持ち良い。ここでも何人か離脱しつつ。
ここで珍しくインターバル。ワシに井上勝正師が降りてきて「とにかく頭と筋肉を冷やしてください」と自分に言い聞かせて冷水を被る。サ室に戻るとそれまでヒーリングのインストだったBGMがクロスフェードで藤井風の「garden」に。音楽もちゃんと編集して作ってるのね。
よく知った美しいメロディーと歌声に乗せて受けるアウフは格別。ロウリュしてから今度はタオルで軽く撹拌してるだけなのにクールダウン後だから気持ちの良いこと!好きな音楽が耳から脳に入ってくるとさらに幸福度アップで昇天。
水風呂はいつものように涼で頭がぼんやりするまで浸かってそのままシーソーで手酌へ。ここもメンテの影響かストーブが頑張りすぎてて熱い。ほどなく仕上がってまた涼にじっくり浸かって、最後は遠赤前の扇風機ゾーンというお気に入りの場所で仕上げ。
ほえ〜さんの新演目、これまた心地良く堪能の1時間。
男
[ 埼玉県 ]
サウナ:KOTA14分→イズネス9分→イズネス8分
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
本日は埼玉県は熊谷市方面でちょいと仕事の野暮用。終わってから中途半端な時間であることに気付き、さてサウナ行くか…
むむ、熊谷周辺はサウナの空白地帯(失礼)
前橋とか高崎まで行くか、もはや都内に戻るか…と、大宮は大都市だからどうだろう…と調べたものの、思いの外少ない感じ…となると不便ではあるがみんな行ってるおふろ cafeとかしかないんだろうか…ものは経験だし行ってみるか!
ということで、新交通の鉄道博物館というなかなかレアな駅で降り立ち、線路ぎわをてくてくと歩く。すると突如現れるのぼり旗。お風呂、サウナ、食事、朝風呂、なんかもろもろ告知してる。そうしてるうちにコンパクトな入り口を発見。なんかフィンランドテイストでかわいらしい。珍しく手動なドアを開けて中に入るととにかく良い香りとファンシーでふんわりしたムードの館内が。
フリータイムで入館して受け取った館内着も心なしかオシャレでオフロスキーみたいにフードがついてる。さて、まずは館内着で仕事をする場所を探す。これまたワンフロア全部カフェ&食事&ごろ寝スペースで、オジサン一人ではなかなか居心地の良いゾーンを探すのに難儀したが、いざ席についてみるとまわりには同じようなオジサンやオバサンは結構多かった。平日昼過ぎだもんね。
ちょちょいと仕事をするフリなどこなしながら、ぼちぼち落ち着いたのでいよいよ浴室へ。扉を開けると、うわぁー高い天井の開放的な浴室…あれ⁈なんか古臭いというか、カフェスペースと比べるとなんだかボロいぞ…⁈お風呂もカランも結構年季が入ってる。そんな広大なオープンスペースの中に小屋が建っている。これが噂のコタか。
洗髪洗体してまずはこちらに入ってみる。御同志が上段にいたので下段へ。うん、本場のサウナらしく温度は低めで蒸気を楽しみたい人にはベストでいくらでも入ってられる。やっぱり低め温度でじっくりだらだら入るのが最高!御同志がロウリュしてくれてなかなかの熱さになり、そのまま退室されたので上段にトライ。ほどなく熱くなって水風呂へ。このゾーンは薄暗くてバスタブはたぶんラブホテルにあるやつ。なんか淫靡だね。
次はイズネスの通常とロウリュ後をそれぞれ受けたけど、やはりこのストーブのロウリュはエグい。下段でも蒸し上がりが尋常じゃない。こんなふんわりスパ銭にこれはオーバースペック。すっかりヘロヘロになりつつまたカフェスペースに戻ると案の定学生さんが増えててやたらとイチャイチャしてた。これぞ想像していたutataneの風景そのもの!と満足して退館。
男
[ 東京都 ]
サウナ:蒸喜 アントニオ幸希さんアウフ 13分→手酌9分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:6分 ×2
合計:2セット
一言:
どうしてこうなった。
今日は最近デビュー直後にも関わらずXで評判の良いサ東しおりさんという、文字で見ないとその名前の面白さがさっぱりわからないアウフギーサーさんを受けるつもりで入館した。
突然の雨が降りしきるなか入館。時間も差し迫っているため速攻で洗髪洗体して二階へと急ぐ。蒸喜乱舞前に着くと人が居らず、しまった出遅れたかと焦って室内を覗くとなんとか空席を発見したので突入。ふう、なんとか間に合ったか、と思っていたらなんか雰囲気が違う。客入れBGMは「INOKI BOM-BA-YE」でなぜか御同志みなさん俯き気味で耐えている。ちなみに調べてみたらところこの「ボンバイエ」という言葉は、コンゴなどの中央アフリカ地域で広く使われているリンガラ語で「やっちまえ!」という意味の「BOMA YE(ボマ・イエ)が、英語風に訛ったものだとか。
閑話休題、そんな不穏なムードの中、どこか見覚えのある白衣姿の男が入場してくる。あれ?準備のお手伝いかな?と思ってたらやたら張った声量で叫び出す。「みなさんサ東しおりを受けてお疲れかと思いますがー!」とな⁈あれっ⁈もうサ東さん終わっちゃってるの⁈痛恨のミス!と言ったら双田さんに失礼なので気を取り直してこの時間を楽しもう。モッコリ股間からマイクを取り出してマイクパフォーマンスを始めるが声量変わらずデカい。そしてオーディエンスもわきまえていて、見事に全スルー。
もしやこれはカオスの系譜なのかもしれん。途中で「やれんのか!」って叫んでたし。(本家は「やれるのか!」)ちなみにこの演目の本家は幕張店に移籍した、アントニオ正木ことYouthK氏の演目を同じく「キ」で終わる幸希こと双田氏が受け継いだもの。ということでファンは皆幕張に行ってしまったため、赤坂はややゆったりとした客入りでスタートとのこと。
さて、演目は希望者または指名でスタンさせて集中扇ぎを継承しており、珍しい?双田氏のタオルが見られるが、インターバルを挟んだ後はいつものブロワータイム。そう、本当はイノキではなくコリキでしたーというオチで「night of fire」でダブルブロワーからのデカブロワーで〆
ここ最近体調を崩しているハーデスオマージュで水風呂スプラッシュもまんべんなく実施してくれて昇天。いや、サ東しおりさんを求めてきたのに結果としてご満足。
男
サウナ:9分 ×2
水風呂:30秒×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット
一言:
ひさしぶりにきたらマイナーアップデートされてさらに快適になってた。
今日は会食前に上野で隙間時間。こういう時はSHIZUKUかグランカスタマ(なんと90分700円)が第一想起なのだけれども、なぜかこちらに足が向く。
いつものように宿帳に記帳してから(なぜ系列でもここだけ記帳するのだろうか)男湯側へ。そういえばここは以前男女逆だったけど、今後もこのままなのだろうか?いや、どっちでもいいけど。
ロッカーで脱衣してから浴室へ。すると、床面は滑り止めのマットが敷き詰められていて安全、シャワーブースは前回来た時にも工事は終わってたかな、なんとなく綺麗になっているようななっていないような。
柑橘系のアメニティで洗髪洗体してから下茹でパスしてサ室へ。扉を開けると懐かしい薬草の香りが。これよ、これ。上野センチュリオンといえばこの香り。そして狭めのサ室に不釣り合いな強力なストーブでつねにアチアチ、だがここは下段という選択肢はないので上段にデーンと陣取りテレビを見ながら蒸されるというか焼かれる。
呼吸も苦しくなったあたりで退室して掛け湯のちの水風呂へ。今日も12℃弱と絶好調だ。こちらもすぐに限界が来て、ついにお待ちかねの内気浴スペースへ。身体をサッと拭いて脱衣場へと戻る。するとここは休憩パラダイス、扇風機がよい仕事をしているゾーンがお出迎え。他人が使うドライヤーの音などまったく気にならないくらいに時間が溶ける。下手すると1セットで終わりにしてもいいくらいの満足感になる。空調も効いてるので浴室内で休憩するのと同じ金額を払うのが馬鹿らしい気持ちになる。
さて、2セット目はポスターが貼られている「サウトレ」
ことサウナ室内でトレーニングをしてみようかと思ってたけど、思いの外御同志がいらして、ここでサイドプランクなんかした日にはただの不審者なので普通に上段に大人しく座る。
そういえばいつの間にかセンチュリオンまでアウフグース サービスが始まってたけど、毎回そんなに人が埋まってるのだろうか、そしてめちゃくちゃに熱くなるのでは、と勝手に心配している。いや、アウフなくてもじゅうぶん良いサウナなのだよここは。
男
[ 東京都 ]
サウナ:左室10分→ナ室10分
水風呂:通過+1分 ×2
休憩:8分 ×2
合計:2セット
一言:
連休中はあまりサ活っぽいことはしてこなかったので、同じくサボってた筋トレ後にこちらへ。エレベーターホールにイベントのお知らせ看板が。と思ったら主にゴールデンウィーク中のイベントらしく肩透かしをくらいながら入館。
さて、ここはスマホをピッとやった瞬間からRTAなので油断せずにダッシュでロッカーへ。事前に混雑状況をチェックしたところ奇跡的に空いてたのでロッカーも空いてる!ということで多少気が緩んで立ちシャワーブースで例の良い香りのオリジナルアメニティで洗髪洗体してからさて…
短期決戦なのでガツンと熱いとこに行こうか、ということで左室へ。ここはいまだに部屋の構造がよくわかっていない。サウナでは珍しい鏡が用いられて壁面で広さが把握できない。
上段に座ると、下茹でしていないせいか熱く感じる。ブワッと毛穴が粟立つ感覚、一気に熱くなるとむしろ寒気を感じたりするこの感じ。するとそこに追い込みをかけるように37分のオートロウリュが発動。ただでさえ熱いのでここは迷わず下段へ移動。で、限界になったところで脱出して水風呂へ。立ち水風呂はいつものように冷たい。サッと通過するだけで通常水風呂へ飛び込む(飛び込まない)
そしてここのブレインスリープは寝たら最後、課金地獄になるのでスマートウォッチでタイマーかけて微睡むとあっという間に時間が溶ける。
ちょっと左室の刺激は眠い身体にはしんどいのでナ室でまったりやろうとしたらこちらも意外と体感高めな上に御同志のセルフロウリュにより仕上がってしまい、桑田佳祐特集のBGMを後に退室。
もう1セットいくと確実に時間が足りなくなるのでグッとこらえて2セットで終了。夜風がカラッとしてとても心地良いシーズンで外でまったりするのも最高。
男
[ 東京都 ]
サウナ:戸棚8分+蒸喜 てんけーさんアウフ15分
水風呂:涼5分
休憩:10分
合計:1セット
一言:
世間はゴールデンウィーク、普段サボっているひとはこういう時こそ働いてる風にしておくと何かとお得なので、とりあえず仕事っぽいことをしている風な演出をしてみたりしてみなかったりして一日を過ごす。もちろん途中で筋トレしにいったりするので、実質労働時間はほぼ無いと言ってもいい。そして夜は特に予定も無いからどこのサウナに行こうか選んだりしながら時間を潰す。
ほほう、オリ赤は相変わらず女性アウフギーサーだね、今夜はゆりんこさん。たぶんXでもお馴染みのツーショット受け師のかたも全セット受けに来るんだろう。そして金曜といえば居酒屋サウナの日なのでサウセン稲荷町もいいな、今夜はHIKARIさんと修羅.さんと小林さんという俺得オールスターメンバーじゃん。
現時刻は20時、いろいろ悩んだ結果選んだのは、ここ!
ということで20時40分ごろIN、やっぱり混んでるなぁ。下足入れにほぼ空き無し。浴室に入るとこれまた騒がしい…炭酸泉はそんなギュウギュウで浸かって気持ちいいのか?と思うくらいの芋洗い状態。早々に二階へ逃げて下茹で代わりに戸棚へ。ふぅ、やっと静寂を取り戻してよもぎの香りを深呼吸。と言いつつもソワソワしだす、21時のアウフが始まろうとしている。
混雑しているので早めに入室するのがベターではあるが、早すぎると早々に限界になってしまうこのアウフグースのジレンマにハマってしまうのは避けたいのでなんとかタイミングを見つけて滑り込む。あれ?今日の蒸喜乱舞、熱いぞ⁈下茹でしたせいもあるけど体力もつかな…
とか思ってたらてんけーさん登場。ACJお疲れさまの暇もなく最近はとにかく自前のテントサウナで料理を作って最後にうんちくを教えてくれるYouTuber。あ、いつも画面で見てる人だ、とひさびさなので新鮮な目で見られる。今日はストーブが頑張ってたのか、てんけーさんも「ちょっと熱いので換気しましょうか」としばし片側ドアオープンしてから、さて今回はいつもの変態カルト演目ではなく普通の演目ということでユーカリ精油から煮出し茶、ジンジャーのアロマをオーソドックスにタオル撹拌&扇ぎ。BGMもこれまた定番サウナ曲メドレー。
と、2セット目序盤で早くも限界となり、てんけーさんのお言葉に甘えていったん冷へエスケープ。思えば涼以外の水風呂に入るのはひさびさかも。ということで、サッとクールダウンして再度蒸喜へ戻り、最後のロウリュと扇ぎにありつく。あぁーンギモチィィ。からの涼でじっくり浸かっていたら、てんけーさんがご一緒に。黙浴貫いてたら昇天してた。サウナよ今夜もありがとう。
男
[ 東京都 ]
サウナ:26Fドライ10分 ×2
水風呂:プール5分 ×2
休憩:
合計:2セット
一言:
今日は久しぶりに皇居ラン2周。
すっかり半袖一枚でもしっかり汗をかく気候になってきた。多少日も延びてきて夕焼の下でたっぷりラン。
汗をかいたそのまま向かうはこちら、paradise大手町。相変わらずエントランスの顔認証システムは良い体験価値。
そして今日は場合によっては連休突入前の平日ということでやや人多め。とはいえ十分なキャパと豊富なサ室の数があるためうまく分散できててどこも快適。と言いながら今日は26Fのサ室のみ利用。
入った瞬間に熱と湿度を感じるセッティング、巨大ストーブに石が無造作に積まれた3段型。とても良いコンディションで発汗も激しめなのだが、座面の作りがやはり安っぽいというか脆弱すぎて人が昇り降りするたびにギシギシと軋むというか歪む感じが怖い。
たっぷり蒸されたあとはメインディッシュのプールへ。もちろんウォーターハンモックも忘れずに。プカプカ浮きながら自分がオジサンであることを忘れてナイトプール気分に浸れる。誰か写真を撮ってほしい。
決して水温は低くないもののただ浮いてるだけだと身体は意外と冷え込む。ので、そのまままたサ室へとんぼ返り。今度もジュージュー音を立てるストーブを楽しみつつ再度蒸され倒す。そして再びプールでクールダウン、やはり長く冷やすほうが相性が良く、全身あまみ発現。
ラン後の汗を流すのが主目的のため、というかすでにバテバテのため2セットで終了。あとは失われたカロリーを取り戻すための酒宴へ突入。
男
[ 東京都 ]
サウナ:【ケロ】12分→10分→12分
水風呂:30秒× 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
基本的には平日サウナーであるところのワシだが、隙あらば週末でもそのチャンスは逃さないのである、ということで今日はたまたま恵比寿に出掛ける予定があったので、そこにうまくくっつけて改良湯メンズデー。
とはいえものすごい混雑を予想していて、並び待ちがあったら潔く帰ろう、そして帰り道でドシーとかレディアンスパとかに行こうと考えていたが、暖簾をくぐると下足入れにはそこそこ鍵が挿さっとる…おや⁈と思いながら待合スペースを見ると数人いる…やっぱりなぁ、と思いつつ番台に向き合うと普通に「今日はメンズデーで一律料金ですが大丈夫ですか?」と。つまり入館できるとのこと、あれ⁈まさかサウナだけ別じゃないよね⁈と一瞬よぎったものの、一律料金とはつまり、と安心しつつやや拍子抜けして鍵とタオルを受け取り脱衣場へ。ついつい癖で男湯サイドから入る。すると脱衣場の仕切りがぶち抜きにされていて女湯側と繋がっている。浴室内が繋げられてると思い込んでいただけに軽くショックを受けつつ、自分のロッカーは女湯側にあることを知る。
脱衣してなぜか照れもあり男湯から入ってしまう。カランはガラガラと言ってもいいくらい、これはラッキーだと鼻歌つきで洗髪洗体しているとブロワーを持ったスタッフさんがサ室へ。お!いきなりだ、と思ったがよく見るとサ室前には待機列が。まぁそうだよな、と思い直して身体をサッと拭いて女湯側へ移動、そう、今日は女湯を楽しまなくては意味がない。ということでこちらははほぼ作りは同じだけれども、やはりサ室と水風呂は狭そう。そして水風呂は今は廃止されているという昔の小学校のプールの腰洗い槽のような作り。
サ室は入口ドアがものすごく細くて、あら女性ってこんなに華奢なのね、と思いながらワクワクしつつ失礼します。すると鼻をくすぐる木の甘い香り、おお数々のお姉様がたの香りを吸収しつつなおいまだに香るケロのチカラよ。ん?そして熱ーいっ!奥に鎮座するはサ室のサイズとアンバランスな暴君イズネス。暗めのサ室でそこがライトアップされているということは、オートロウリュ中か。が、すぐに消えてしまったので残念ながら終了か。上下各4人ずつしか座れないサ室は天井も低めでとにかくコンパクト、さっそくオートロウリュで上段から焼け出されていくので、残り熱をいただく。いや、やはりイズネスは熱い。
壁のケロ材は節からヤニのような色が滲みでていて、生きている木材なんだなぁ、と実感しつつ上段の座面の広さはサウセン鶯谷を感じ、窓から見える風景は改装前の文化浴泉を思い出す。しかしここは女性優遇ともいえる良施設
女
[ 東京都 ]
サウナ:10分
水風呂:2分
休憩:3分
合計:1セット
一言:
汗かいて汗流して心の汗かいて。
今日の予定
ちょっとだけ仕事して、筋トレして、本日から公開の「響け!ユーフォニアム」の映画を観てから新宿で会食。ということで、唯一自分で調整できる筋トレの時間を短縮して、新宿の映画館方面へ向かう。
映画の上映時間。いや、黄前久美子ちゃんに会える時間まで50分ほど、移動時間を考慮するとあと45分というタイミングで入館。もうこの時点で気持ちは黒江真由ちゃんに持ってかれてしまっている。
ここでふと、禁断の秘術「30分コース」を発動させるか一瞬迷った。いけるんじゃないか、今日のように後ろに予定が入っているときこそ厳しく律することができるんじゃないか、だってこの後に田中あすか先輩が待っているのだから、彼女との約束はサウナよりも優先である。
いや、30分で慌ててサウナに入って汗も引かぬままに彼女に会いにいくのも失礼か、と思い直して余裕のある60分に変更。やはりデートのときは余裕が大事だ、高坂麗奈ちゃんも大人の男に惹かれているし。
そんなわけでサウナ専用のロッカーに荷物を詰め込み、館内着には手もつけずにタオルだけ持って浴室へ。あれ?なんだか浴室までの動線がちょっぴり小綺麗になっているような⁈その一方でナイロンタオルは撤廃されてたりいろいろ変化がある。カランは修理されてて全部使えるようになってた。
さて、筋トレの汗軽く流してからさっそくサウナへ。そういえば「響け!ユーフォニアム」でも登場人物たちがいろんな場面で汗をかくシーン描写があったな。やはり美少女と汗はベストマッチングだな、特に小笠原晴香部長(当時)の京都駅での「宝島」演奏のソロパートの汗は不安と緊張が入り混じった最高の汗だったな、とか思いつつ上段に着席。
サ室内は空いてはいるが、パンツの日焼けあとくっきりな色黒お兄さんがやたらとお尻をつきだしながらストレッチを繰り返していたり、身体じゅうにお絵描きされたお兄さんがいたり、ここは宇治ではなく歌舞伎町なのだと気付かされる。ということでストーブの熱とは違う意味で汗をかいて10分して退室。
水風呂はいつも通りの水道水掛け流しだけれども、まだまだこの季節は冷たいのでとても気持ち良くじっくりと浸かる。オーバーフローした水が浴室の床に拡がっていく様を眺めつつクールダウン。浴室内はじゅうぶんに外気が入ってくるのでカランに座って頭の汗を流しつつぼんやりする。
北宇治吹奏楽部に会えるまであと25分ほどあるけどここでもう1セットやってしまうと蛇足なのでここでゆっくり身体を拭いて終了、棚に置いたはずのバスタオルは誰かに持っていかれてたけど、気にせず。
男
[ 東京都 ]
サウナ:8分→御厨さんアウフ 26分→三浦さんアウフ 15分
水風呂:4分 ×3
休憩:10分 ×3
合計:3セット
一言:
今日は予定されていた会食が急遽先方の体調不良でキャンセル。予約を入れていたお店に電話をして謝罪しつつ、マッチングアプリで当日ドタキャンされたみたいな感じになっちゃったな、と後から恥ずかしくなる。さて、すっかり予定がなくなったけど、これ幸い。新宿にとりあえず出て…財布を漁ると出てきました、マルシンスパのガチャで獲得した延長2時間無料券。よしこれを使いに笹塚に行こう。
幡ヶ谷から笹塚あたりはよく「気がよくない」と言われる地域。マルシンスパもたしか昨日は電気トラブルで休業してたんだよなぁ、とか思いながらビル前に到着。エレベーターのボタンを、押す。押す。押す。なぜか点かない。えっ⁈まだ電気復旧してないの⁈と思ったらどうやら今度はエレベーターが故障した様子。しかしここまで来て帰るわけにはいかない、もう舌はマルシンの舌になってしまっている。ということで10階まで階段を登ることにする。途中、「あの11階の外気浴スペースの目の前の階段だったら高所恐怖症には恐ろしいなぁ」とか思っていたけど、ひとまず普通の階段で安心。が、ちょうど9階に辿り着くと無情にも「ここからマルシンスパには行けません」の貼り紙が…いやいや、そんなこと言ったらここまで来た苦労はなんなの、ということで強行突破したらどうやら正解だったご様子、無事に入店。
だいぶ久しぶりで、今日が110℃設定だったことを忘れていたし、こんなに熱かったのも忘れていた。ということでまずは19時に御厨さんアウフ。しかしあれだね、110℃のときにハーバルロングは厳しい。丁寧なウィスキングが仇となって、なんと黄金体験ばりの26分!途中で休憩も挟んでくれるのだけれども、復帰していいのかわからず、しかも待っている人たちがハイエナのごとくサ室に雪崩れ込んでくるためにみなさん動くに動けず。その結果、110℃で26分はかなりキツかったがなんとか完走…パロサント香木→レッドオーク→アカマツ→各種ハーブのインフュージョン。
レストランでは相変わらずヌシがめちゃくちゃ不機嫌を撒き散らしてたけど、なんとロン毛スタッフさんがものすごく上手に操縦してて笑った。
そのまま21時回に参加。入室待ちをしていると館内着パンツが配られる。女性担当のようだ。登場したのは三浦さん、関西弁混じりでとにかくちゃきちゃき元気がいい、個別扇ぎのときも「はい!」「いきます!」の掛け声が居酒屋風で思わず笑うが、110℃設定のなかで上手く温度湿度をコントロールしてくれて完走&おかわりまでやってくれて気持ち良く終了、よく寝られそう
男
[ 東京都 ]
サウナ:あまみのあさん筋トレ18分→10分
水風呂:1分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット
一言:
サウナのセット数ではなくて筋トレのセット数を追うようになってしまっている。そんなワシにガツンと喝を入れる熱い筋トレがここオリ赤で。
今日も今日とて筋トレしてからサウナへと向かう。なんとなくで赤坂あたりにしようと思って道すがら情報収集。するとオリエンタルではあまみのあさんの担当日。これまでなんとなく気になっていたけどあまりご縁がなくてなかなか受けるチャンスを逃していたので、今日はせっかくなのでいってみよう、と。しかしオリ赤は女性アウフギーサーを呼ぶことが多いね。女性アウフギーサーかハリーさんか井上さんか、というローテーション。そういえばオリ赤でレギュラーっぽかった「ニンニン」さんはいったいどこへ行ってしまったのでしょう?
さて、20時回の整理券を無事に手に入れて、洗髪洗体してたら中途半端な時間だったのであつ湯で下茹でから。そういえばオリ赤自体だいぶひさびさに来たけど、冷水のジャグがひとつになっててレモン水がなくなってたな、地味に好きだったんだけどな。と思ってたら入場呼び込みが。入口横でちょこんとあまみのあさんがお出迎え。なんだ?これ…?思ってたよりちいさくて…かわいいぞ…
ということでおじさんは照れながら前を慌てて隠して入室。するとあまみのあさんがすぐに入ってきて前口上から。ガチもんのジムトレーナー経験者とのことでこの回は筋トレをみんなでやる、とのこと。お、今日はちょっと追い込みが足りなかったからありがてぇ、と思ってたら次はグッズのご案内。まぁ可愛らしいもんね、グッズがあればそれで応援したくなっちゃうよね。ということでサ室内にはタオルを持った御同志も。
そしていよいよはじまります。まずはライムのアロマから。プロテインを柑橘系で飲むのが好きなのでそのお裾分け的な。確かにプロテインってチョコとかベリーとか甘い系だと飽きるからね。さて、まずは両腕をレイズしたり足踏みしたりしてウォームアップ。それが終わったところで謎にオリ赤に常備されているダンベルの出番。お、これはみんなでやらせるのか?ワンハンドダンベルローでもやるか?とか思ってたらあまみのあさんが自分でアームカールしてた、10repで拍手だったけど15repはやりたいところ。
続いてアロマはオリジナルのアップル系のもので熱くしていく。ここでも腹筋を入れてみたりしながら最後はハニーハーブ?で熱くした上に追いロウリュで猪木スタイルで終了、さらにおかわりまでしてくれてクールスイングのサービス付き。
21時回はセーラー服ですので、ぜひ❤️と言われたがおじさん恥ずかしいのでパス。
男
[ 東京都 ]
サウナ:8分→10分
水風呂:2分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット
一言:
椎名町、近隣の大学生か漫画家を志す若者以外にはあまり縁の無い街。西武池袋線沿線で生まれ育ったワシですらほとんど降りたこともない駅。たぶんサウナに入るようにならなければ来なかった場所。
平日サウナーであるところのワシだが、チャンスがあれば土日でも行くのである。ということで今日は池袋近辺から帰りがけに寄れるところでいつもとは違うところを探してたら銭湯くらいしかなく、当たり前のように椎名町の龍虎こと妙法湯とこちらで最後まで悩み、五色湯キミに決めた!
椎名町の駅前は南天以外あまり有名なところもないし、南口すぐに住宅街といった感じで地元の人しかいなそうなのに、突然ほのかな灯りとともに現れたのはシャレオツ銭湯。入口も洒落た和食屋か旅館かといった風情。そして無情な「男性サウナは待ちです」の看板。ぐぬぬ、ここから妙法湯に転進するのも悔しいので待つことにする。これまた旅館のような待合でキョロキョロしていたら10分ほどで呼び出される。タオルセットとサウナキーを受け取って畳敷きの脱衣場へ。空いてるロッカーをなんとか見つけて脱いだ服を放り込む。初めての施設はドリンクを浴室内に持ち込めるかわからないのでとりあえずロッカーに入れておくが、みんな普通に浴室内に置いてた。
さて、カランはたくさんあるけど8割がた埋まってる。固定式のシャワーで身体を捻りながら洗髪洗体してから銭湯ではいきなりサ室にいくのではなくまずはお風呂を楽しむことにしているので浴槽へ。あつ湯はちょっとしんどいので中温バイブラでノンビリと。周囲は時間帯の影響もあってか若い人が多く地元感があまりない。さて、ほどよく温まったところでサ室へ。細いドアをフックであけて入室。するとホワンを鼻をくすぐる良い香り。なんというか京町家というか高級旅館というかお香のような薬草のような。そして、遠赤ストーブから発せられる直線的な熱はなかなかのもの。まずは下段で様子を見ることにする。綺麗な板で作られたコーナーのRが滑らかで美しくて見惚れるし、BGMは笹森さんの演目で使われていそうなスピリチュアルなやつだ。温度計は106℃を指していて気付けば汗だくになっていて上段にいく間も無くエスケープ。
そして水風呂との温度の落差が絶妙かつ冷たすぎるでもなく、ちょうど良い深さも相まって住めるくらいの環境。全銭湯サウナの水風呂はこれをスタンダードにすればいい。外気浴は狭いながらも煙突を真下から見上げるというレアスポット。しかし気付いたのだがここはあつ湯のおかげでサウナをやらない人たちも温冷交代浴からの外気浴する人が多いようだ。
男
[ 東京都 ]
サウナ:12分→7分→之介さんアウフ16分
水風呂:30秒×3
休憩:6分 × 3
合計:3セット
一言:
今日は金曜日、となるとサウナだけじゃなくてダラダラと晩酌できてウトウトできるところがいいなぁ、昔はこういう時はプレジ一択だったなぁ、あー広東麺うまかったなぁ、あそこのいつも怒ってるスタッフさんはいまどこで何してるんだろうなぁ、とか考えてしまった。すると不思議となぜかサウセンに行きたくなってた。今夜ばかりは稲荷町ではなく鶯谷のほうで。
ということで20時ごろ入館、3時間コースで。ひさしぶりに来たけど相変わらずフロントスタッフさんが愛想良くて気持ち良い。館内着に着替えて六階まで上がるとロッカーはそこそこ埋まってる。浴室に入るとカランは空いてるものの覗くとサ室は下段まで詰まってるかんじ。慌てずいこう、と白樺の香りのシャンプーとボディソープ(白樺の香りはしない)で洗髪洗体してから下茹でまでしてみる。今日は肌寒いくらいだったしちょうど良い。
温まっている間にも人が何人か出入りがある。入るのと出ていくの、どっちが多いかわからなくなった頃に満を持して突入。すると下段しか空いておらずノンビリとスタートする。考えてみるとだいぶひさしぶりに来た気がする。前回は井上勝正師が来訪したときだったかな?あれはレアな体験だったが、めちゃくちゃ気持ち良かったのを覚えている。相変わらず平常時はマイルドでともすると物足りないくらいの熱でじっくりと。途中、中断が空くと下克上していき、汗がボッタボタに出たので退室してキンキン水風呂で手足が痺れたら出て、ペンギンルームというルーティンで。ここは水を頭から被って弱冷の扇風機を浴びるのがいちばん気持ち良い。2セット繰り返して次は21時のアウフで。この混雑状況を考えると早めのサ室はINが望ましいので下段でスタンバイ。上段に率先していく人たちは無知ゆえか耐熱性がバグってるのか。
そしてスタッフさんが入場して注意事項だけ伝えて開始。アロマの説明もなくキューゲルを置いて追加でロウリュしていく。最終セットは熱くすると宣言しつつ、攪拌と個別扇ぎのサウセンスタイルで進行。案の定序盤から上段離脱者が続出。しかしサウセンは相変わらず無骨なロウリュだな、それゆえこの熱さと向き合わざるを得ない。最終セットは中段まで全滅して下段はおかわり扇ぎもいただきながら大満足で終了。
派手さは皆無だけれども朴訥に熱くしていき、背中から熱気が回るこの感覚は堪らない。ロウリュをするとドアが浮くのはなくなってたけど、最終セットはガラスが蒸気で曇るほど。いやぁ熱かった。
今日はチートデーなのでパリピとサワラ西京焼きにカレーうどんで〆
男
[ 東京都 ]
サウナ:井上勝正師サウナ黄金体験 39分
水風呂:1分 ×2
休憩:6分
合計:1セット
一言:
やれ横浜ではACJだ、赤坂ではポッピン東京だ、と春のお祭りのようなキラキラした賑やかさのサウナ界隈だが、今夜は巣鴨でただただ身体を温める、俺はそういう男だ。と、しょっぱなからもう誰もわからないであろうビッグダディ口調から始まったものの、内容的にはほんとにそういう漢臭いサウナの日。
ただ、入館できたタイミングは遅めで21時ラウンド一本勝負。名前の由来がわからない「FROM8501」巣鴨会館ビルの五階に上がるとそこには「満室」の看板が。春の研修とかで上京してる人たちが多いんだろうか、ここで普通なら「混んでると嫌だなぁ」と思うところだが、今日は「たまたま並んで入室しちゃった人が井上師とやりとりするの楽しみだなぁ」になる。
ということで浴室に入ると意外にもがらんとしている。おや?と思いつつ洗髪洗体しながら鏡越しにサ室前の様子をウォッチしていると、15分前でも列が形成されない。ちょっと拍子抜けしてたらやっと10分前にちらほらと並び出す。とはいえ入室完了するとほどよく空席を除けばほぼ満員。そして皆がシーンと待っていると、バケツを持ったスタッフさんがフェイントで入室してくるいつもの流れから井上師登場。
まずはサ室内を見渡して、3ラウンド目の紳士に声をかける。するとそこに大先輩が遅れて入室、あ、これはたまたま入っちゃったパターンだな。ということで声をかける井上師、だが深入りせずにルーティンに戻る。今回はロウリュを数回してから煩悩扇ぎのコースで、まるで筋トレをするようにフォームを崩さずにずっと同じ動きで扇ぎ倒す。一区切りがつくと紳士たちからの拍手で労う流れ。
そこからはドアを開けフレッシュエアを取り込みつつ対流を作ったりしながら温度と湿度をコントロールしていく。最初のクールダウンで大先輩は旅立たれ、井上師曰くとても良い笑顔を見せてくれたらしい。一方ワシは体調を見ながら最初のクールダウンをスキップする方針で挑んでみる。すると二回目のクールダウンではいつも以上に声が出て延髄に水をかけてもらってるうちにやや記憶がなくなるが、水分補給してから復帰。三回目のクールダウンもパスしていよいよ鳳凰が舞う今夜のお別れの時間に。
讃美歌のご唱和と共に今夜は哀しみと苦しみはJR神田駅まで翔んでいき、宿泊の人は大勝利、帰る人も多幸感に満たされて、その39分間、いみじくもサンキューな時間を身体と心で受け止めつつ、ゆっくりと休息してまた明日の人生を受け止めていくのである。サウナよ今夜もありがとう。
男
[ 神奈川県 ]
サウナ:メインサウナ9分→メインサウナ8分
水風呂:3分 ×2
休憩:6分 ×2
合計:2セット
一言:
帰宅後即寝落ちのため前日4/11のサ活記録
今年初の登山は近場の丹沢から。山をやる人はご存知のように大倉のバカ尾根を登るのはしんどいのでゆるゆる鍋割山で鍋焼きうどんを食べてから下りでバカ尾根を使うルートで。下界は27℃ほどの夏日のコンディションもありずっと半袖一枚でも汗だくに。そしてひさしぶりの登山でバカ尾根下りの修行はちょっと刺激が強すぎた。
ということで夕方に下山したときはすでにヘロヘロに。もうとにかくさっぱりしたいので迷わずこちらへ。渋沢駅前からタクシーに乗り行き先を告げると運転手さんも「はい、湯花楽さんねー」と心得た様子。道中、山の話をしながら(山のある街のタクシー運転手さんは自身も登る人が多い)あっという間に到着。駐車場は溢れんばかりの車…これは大変そうだぞ…と思いつつ建物入口の看板を見ると「熱波祭開催中」とのこと。ふむ、今日もイベントあるのかな?なぬっ!今日はオジ・マービックさんとな!同行者たちはまったくサウナに興味がないので、熱波とかACJとかの説明をしたけども、「19時からだよね(いま17時過ぎ)、そんな長く風呂入らない」のひと言で却下、残念。
まぁ今日は汗を流すことが目的だからいいか、と脱衣場に行くとこれまた人で溢れかえっていて、洗い場も下手すると順番待ちの勢い。洗髪洗体してからなんとか炭酸泉で空きを見つけて身体をねじ込み、しばしボーッとする。地元の老若男と登山客が入り乱れて浸かっている。同行者たちを探すと、各種風呂を楽しんでいる様子、ならばしばらくは大丈夫だろう、とサウナへ突入。浴室が混んでいるので広いメインサウナ一択で。
こちらは風呂と様子が違い、地元のサウナーしか居ない雰囲気。それでも7割方席は埋まっている。久しぶりに来たけどこんなに広かったっけ?そしてボナ+遠赤+対流のマルチストーブだったかな?こりゃ広くても十分熱いわ。最下段前は狭くて、ここでアウフやってんのかな?中段の通路っぽいところのほうがスペースあるから扇ぎやすいかな、とかいろいろ想像する。どなたか正解を教えていただきたい。
汗だけ流すつもりが、別の意味で汗を流すことになったが、このおかげで水風呂で筋肉のアイシングもゆっくりすることができたのでよしと思いさらに1セット。最後はシングルで腰まで浸かって痺れるまで冷やして筋肉痛予防もできてご満足。ちょうど同行者たちもあがるところだったので追っかけたら、レストランで宴会開始。むむ、これならオジ・マービックさんのアウフ受けることができたのでは?と思ったけど、今日はこれで大満足。
男
[ 東京都 ]
サウナ:KUU12分→ZEN8分
水風呂:3分 ×2
休憩:6分
合計:2セット
一言:
最近、大井町がアツい。
サウナの話しを置いといても、新規商業施設や飲食店の豊富さや独特さでとにかく人が多く集まって活気がある。
今日はそんなこの街で会食、超レア。ということで一時間ほど早く前乗りして品サへ。
18時過ぎ、アウフのタイミングを外しているからか待ちもなく入館。ロッカーキーをタッチした瞬間からRTAスタート。秒で素っ裸になって浴室へ突入、ラッキーにもカランは空いているのですぐに洗髪洗体して、時間がないので今日はKUUから。入った瞬間に目の前に広がるはほぼ満席の光景。そうかここに人が溜まっていたのか。
空きを見つけて、両隣にちょいとお願いをして詰めてもらいなんとか座席確保。意外と体感はそれほど熱くなくて困ったなぁと思っていたそばから御同志がロウリュしてくださる。そうしてるうちにも続々と人が入ってくるが、ロウリュのおかげでどんどんひとが入れ替わっていく。そこでスタッフさん登場してひとこと、「混み合ってきたので胡座をかいている方はやめて譲り合ってください」とまさにユーザーにありがたい声掛け。たしかに胡座をやめただけでグッとサ室のキャパが増える。相変わらず人の出入りは激しくて、普通ならここですぐに蒸気と温度が逃げてしまうところ、KUUはびくともしない。ほどなく汗だくになって水風呂へむかう。頭からしっかり汗をかいて流してから深水風呂をチョイス、これがまた抜群の温度。ひと潜りしてからそのままボーッと浸かるとめちゃくちゃにクールダウンされる。のでこのままサ室に戻ることにする。
そうなると選択肢はZENなのだ。ここはまた相変わらずサ室内が見えないのでとりあえず突入するしかなくなる。ワシの場合はなんとか空席を見つけられたものの、その後も次々と扉が開いては中を覗く御同志たち。しかも扉を開けっぱなしなのでどんどん温度が逃げていく。こちらのオペレーションはなんとかならないものだろうか。在室人数とか外から見てわかる仕組みとかできないもんかねぇ…
さて、シーソー後はまた深水風呂でじっくりクールダウンして屋上のheavenへ。自販機でMATCH買って寝ながらゴクゴクしてたらあっという間に会食15分前、慌てて下に戻ると19時のアウフに待機列が既に構築されていてその人気の高さを思う。一方で浴室内は空いているので再度洗髪してすっきりしてから退館。出口前にはこれまた入館待機列ができていて、タイミングのよさを喜びつつも、むしろこっちが通常なんだろうな、と。やはり空いていることはめちゃくちゃ重要だけど、ここはなかなか空くことはなさそう。
男
[ 東京都 ]
サウナ:蒸喜 もみてぃーさん+ぼーさん+立風さんアウフ16分→手酌9分
水風呂:涼5分×2
休憩:4分
合計:2セット
一言:
最近ほんとにすっかりサウナが週2ペースに落ち着いてしまい、さらに一回あたり2セットしかしなくなってしまったので、1セットずつ大切にしていく方針で。いや、そもそも雑な気持ちで入るサウナには最初から意味はないんだよ、と自分に言い聞かせつつ。
今日も今日とて毎時00分のアウフグース狙いで入館、洗髪洗体してから二階へ上がる。そういえば炭酸泉にはながらく浸かってないなぁ、と思いつつも限られた時間だとどうしても後回しになってしまう。
さて、春休み中とはいえ年度はじめの月曜日の夕方はまだ空いている、蒸喜乱舞もだいぶ空席が目立っているが、ここで気を抜いたりしているとあっという間に座れなくなったりするので、5分前には入室を自らに課しておく。やはりあっという間に満員となり、熱いながらも判断は正しかったと満足していたら探検ルックのもみてぃー船長が乗船。
ということで、ここからはもみてぃー船長が命を削る演目を披露するのである。いちど話は逸れるが、ラーメンズの「プレオープン」というコントをご存知だろうか?これはまさに某夢の国テーマパークを茶化した内容で、そのオチはもちろんのこと、全編にわたって小林賢太郎氏の芸達者な「キャストなりきり演技」が秀逸なのである。あの独特なキャストの節回しや、こちらを小馬鹿にしたような語りかけなど、あるあるが溢れてめちゃくちゃに面白いのだが、もう二度とあれが見られないかと思うとちょっとセンチメンタルな気分になる。
話を蒸喜乱舞号に戻そう。もみてぃーさんはその小林賢太郎よろしく、某テーマパークの馬鹿っぽい喋りを完コピしてそれはもうマシンガンのように独特なイントネーションを交えながら演出していく。いや、これは扇ぎながらやるのは相当大変だぞ…それでも回したり投げたりと果敢にトライ。その間もさすがに春休みである、1セット目からリタイアする人たちも発生して、続々と退室していく。
そして最終セット、乗組員の仲間としてぼーさんと立風さんが乱入、しかし二人同時にくるとどっちがどっちかわからない笑 しかし二人でシンクロしたり投げ交換したり、ダブルで回したりピザしたり、やりたい放題やっているあいだに、やはりもみてぃー船長は見守りという名の休憩を…最後はみんなでACJ出場の告知をして終了、そしてお約束のように片付け時にいちばん多くぶっかけて出ていくもみてぃー船長。ぜひACJ地区予選でも審査員を魅了してもらいたい。
その後、涼で5分しっかりクールダウンしてからシーソーで手酌。すでにサ室で頭グワングワンに仕上がる。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。