2019.11.13 登録

  • サウナ歴 10年 4ヶ月
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  • 好きなサウナ 京都ルーマプラザ、名古屋ウェルビー栄、福岡キャビナス、大阪ニュージャパンと大東洋、神戸サウナ&スパ、地方出張では必ずカプセル併設のサウナに泊まります。 東京ではとにかく空いているところが好きです。 ロッカーNo.9317(くさいな)
  • プロフィール 水風呂はそーーっと入るタイプです。 長文と美味しそうなサ飯写真と、素晴らしい写真が使われたサ活には無条件でいいね!いたします。
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keyoflife1976

2026.06.11

43回目の訪問

サウナ:白樺タケルさんアウフ13分→9分→白樺タケルさんアウフ13分
水風呂:1分 × 3
休憩:8分 × 3
合計:3セット

一言:
久々でも白樺タケルにはずれ無し。

いやホントに最近筋トレもサウナもなかなか行けない、という状況が続いている。やっぱりサウナは筋トレの後に入りたいけど、最近「21時以降の筋トレはあまりよろしくない」的な記事を見かけたので、どっちかしか選べないとなると今夜はサウナの気分。

そしてクイックにいくなら赤坂、というのが定番。おっとサウナ東京は鮭山さんだから混んでるな。おっとオリ赤はひさびさのタケル氏ではないか、そしたらワシの場合は迷うことなくタケル氏なのである。図らずも赤坂でホワイトサーモンが開催される中、20時回でIN。

するとなぜか浴室内がやたらと空いている。おや?と思いつつも並びのコールがかかるので整列。その数8人ほど…なんかおかしいな、と思っているうちに入場開始。上段も下段もゆったり。するとタケル氏がコスチュームを身に纏い登場。この回は「歯」のショーアウフ。なぜかショーアウフをやる人はみんな似たような口上になるなぁ、と最近受けられていない笹森氏のことを遠く思う。(死んでない)

さて、アロマはストーリーに沿ってオレンジとカカオのブレンドという変わり種から。なかなか良い香り。そしてなかなかアウフでは聴くことのない「接吻」に乗せてゆったりと扇ぎだす。そういえばオリ赤は最近ストーブにトラブルがあって入れ替えてから初めてきたな。とかまったり思う。次はジュニパータールとかでここからタケル氏の十八番である高速ネジネジが炸裂しだす。相変わらずネジネジしててすごい。背面投げなども交えつつ。最後はミントでスッキリと。技あり笑いありのあっという間の時間。なのにこんなに空いているのは大丈夫?とちょっと心配に。

なので、予定していなかったけと21時の回も居残りで受けようと。だが、こちらは定時にあっという間に列が形成されていた。登場したタケル氏も「なんでさっきだけガラガラだったんすかね」と不思議な顔。やっぱりさっきが異常だったのね、ということで、時間になるといつものように満員でスタート。この回はハーバル系。白檀の高いやつから始まり、イランイランの高いやつ、その他とにかく珍しげな香りのオンパレードで贅沢に。

しかし、この回が始まる前にスタッフさんにどれくらいロウリュしていいか確認していたタケル氏、やはり最後は熱く仕上げにかかる。さっきはちょっとマイルドかも、とか思っちゃってごめんなさい、とんでもなく熱くなって一瞬で上段全員焼け出されるほど。おかげでこれまた久しぶりにあまみ全開で昇天。そして明日は時間差ホワイトサーモン。

水分補給 レモン水
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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 16.8℃,9.4℃
176

keyoflife1976

2026.06.09

13回目の訪問

サウナ:井上勝正師サウナ黄金体験37分
水風呂:1分
休憩:10分

一言:
最近なんだか微妙に忙しさと筋トレとの合間でサウナに行けない日々が続いている。今日も微妙にダラダラと仕事をしてしまい、夜を迎えていたのだが、もはや限界だった。

先月は珍しく一度も巣鴨に来ることができず、悶々としていたが限界だ。PCを潔く閉じてアシスタントさんに「ごめんね、でも今夜はサウナに行かねばならない」と言い残し猛ダッシュで向かうはサンフラワー。いつものようにフロントで90分をコールして入館、サクサク入れるのが嬉しい。はやる気持ちを落ち着かせながら脱衣して浴室へ。

おっと、時刻は20時40分にもかかわらず浴室は閑散としており落ち着き払っている。ならば私もその雰囲気を崩してはならぬ。ということでゆったりと洗髪洗体をば。そういえばこの施設で冷やしシャンプーが氷入りのどぶ漬けで用意されるようになると夏の訪れを感じる。鏡が遠いので中腰で髭剃りをする御同志を横目に様子を伺っていると、マット交換が始まったようだ。ここでやっと列が形成されだすのでもれなく並ぶ。すると約5分前に入室の合図となり入るいつもの流れ。21時ラウンドは10人ほどの御同志。これまたいつものようにスタッフさんがバケツを持って入場するフェイントののち、井上師が登場。定刻よりも3分ほど早い。

そして、参加者に声をかけながら全体を見回すいつものルーティン。今日はどうやら常連さんも数人いるが、初めての方も何人かいらっしゃるご様子。主にそういった方々に声がけをしていく井上スタイル。だが、今日の初参加御同志はとてもコミュ力が高いようで、井上勝正師の問いかけにハキハキと答えていったり、ツッコミ入れたりする方々。意外と会話のラリーが続いたりして井上師も楽しんでいる感じ。

今日も水分と休憩の重要性を説きながら、美味いもんを食ってください、と。御同志が入館前にラーメンを食べてきたと発言したら「中華そば!【まるえ】ですか!」と。期せずして巣鴨のラーメン屋情報も入手できてありがたい。

そしてロウリュはいつものように淡々と進み、苦しそうな人にはクールダウンを勧め、無理をしないことを繰り返し伝え、気づけばサ室はほぼ満員に。「サウナを楽しんでください。私もパフォーマンスをしているのでなく、たまたま皆さんと一緒にサウナに入って楽しんでいるだけですから」とのお言葉ありがたや。

とはいえクライマックスのお時間が近付き、ロウリュに加速がつき、最後は皆さんの哀しみと苦しみが意外にも近いJR駒込駅まで飛んでいくよう願いを込めて鳳凰が舞い降りました。そうそう、途中の刃牙の「ナポ」の再現も最高でした。

大戸屋ごはん処 巣鴨駅前店

茄子と豚のコク旨味噌炒め

塩分補給

水分補給 麦茶
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  • サウナ温度 96℃
  • 水風呂温度 17.8℃
187

keyoflife1976

2026.06.04

92回目の訪問

サウナ:戸棚16分→手酌6分→瞑想9分→昭和9分→蒸喜 Cure Miu²さんアウフ10分
水風呂:涼3分 ×5
休憩:10分 ×5
合計:5セット

一言:
本日は6月4日、「む・し」の語呂から「蒸し風呂の日」なのだそう。ということでサウナ東京へ登楼。着いたはいいがものすごく空腹感、これは蒸し風呂の日なのにサウナどころじゃねーぜ、ということでまずは地下へ。

ここでまた軽めで済ませておけばいいものを、麺か丼で一時間無料になるし、なんて貧乏性が発動して「インスパイアまぜそば」なるものを注文。これがまたオッサンの夜の胃袋にはなかなかなハードパンチを当ててきて、すっかりそこで満足してしまい、「もう今日はサウナはいいかな…」の気持ちが沸々とわいてくるのをなんとか抑え込む。

重たい腹を抱えながら、もう今日は時間を気にせず入ってみようとモードチェンジ。のんびり洗髪洗体してから二階へゆっくり上がり、まずは戸棚蒸風呂へ。今日はほうじ茶とレモングラスのブレンド。それぞれは良い香りなのにブレンドするとなんかオジサンの香りっぽい。だが、今日はなんとお風呂が不感湯。不感なのに気持ち良いのはこれ如何に?とひとりふふと笑いながらボーッと過ごしてたらあっという間に15分。意外としっかり温まったのでいったん涼でクールダウンを。

次は手酌へ。こちらはアオモジと陳皮のブレンドの香り。おぉ、やっぱり陳皮使うと薬草感が一気に増すね。プレジの薬草を思い出しつつじっくりと汗をかく。が、やはり腹の重さでコンディションはベストとは言えず早々に退室。

続いてはひさひぶりの瞑想。やっぱりここはちょい温度低めのほうがよかったけど、だいぶしっかり熱くなってた。途中クナイプでクールダウンしたけど、こちらも早めに出る。

せっかく長い時間いるのだから、と飲み放題をつけたのに腹パンでほとんど入らない。けど水分摂らないとさっきちょっと脚攣りそうになったな、ということで無理矢理飲むとさらに腹パンで…と苦しい状況のなか、次はこれまた久しぶりの昭和遠赤へ。あぁーチンチンに熱いねこれは、でもカラカラなのもやっぱり悪くない、とここで少し復活。

さて、今日はアルテミスの薬草噴霧ガールも巡回しているのでせっかくだから浴びてから帰りたいなぁと思っていたら手酌で開始されたようだ。が、今日はこれまたせっかくだから全サ室に入りたいし、そろそろアウフの時間だし。ということで蒸喜へ突入。23時の担当はCure Miu²さん。はい、ここでサウナ東京の罠にハマること2年ぶり2回目。可愛い女子を想像しちゃうこの名前、思いっきり男子でした。が、クロモジのインフュージョンで丁寧に扇いでくれて最後に良い締めになって退館。

SUSURU監修インスパイアまぜそば

背徳のジャンク

水分補給 デトックスウォーター×ポカリのミックス
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  • サウナ温度 40℃,70℃,90℃,100℃,94℃
  • 水風呂温度 9℃,22.4℃
200

keyoflife1976

2026.06.02

91回目の訪問

サウナ:蒸喜7分→手酌7分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:
合計:2セット

一言:
気付けば約10日ぶりのサウナ。こんなに日が空いたのはかなりひさしぶりのことかも。というのも先週筋トレ中に力んだはずみで拍動性の頭痛が発生してちょっと心配だったので脈拍の上がるサウナは念のため控えていたのだ。今日の筋トレ時に頭痛兆候どまりだったので、ならばいけるかも、ということでひさびさに。

となればクイックにいけるサウナ東京か。台風接近中の夜に到着。今日はたまたまハーデスナイト。まぁ、今日は刺激が強すぎるだろうと、ゆるく戸棚から開始。ほうじ茶の香りがリラックスできるけど、ここも今日はなかなか熱いな…下茹でしたところで次のサ室に行くか。入った時間は大トリのスナック冥界。もちろん不安だし下段も空いてないので参加せず。外から眺めることにしてると、早い段階からどんどん離脱者がでるけど、みんな下山してずっと下段は埋まり続けている。お供は女霊ということでこれまたヤバめビジュのほえベロス。けっこう本気で怖い。

仕上げが終わって、水風呂スプラッシュを横目に残り熱をハイエナしに入室。ぐお、熱すぎる。これでダブル&大ブロワーで吹かれたらひとたまりもないな。久しぶりだから熱耐性も落ちてるけどそれとは関係無くめちゃくちゃに熱い。これはもう電子レンジのスチーム調理レベルだな。しかもここでブロワーコンビが戻ってきたら死ぬかも、と身構えつつの7分。

汗だくになりつつも頭痛発生しないことに安心しつつ水風呂へ。クールダウンしてたら今日は各所でお喋り厨が何組か。そこで登場サDukeさん。「お客さんご利用は初めてですか?」から始まる丁寧な声掛けだけど、サDukeさんの目が据わってるので威嚇行為にしか見えない笑

さて、2階の秩序が守られたことを確認してからそのまま手酌へ。今日のここでのハイライトは、ロウリュしようとした御同志が、きっちり手順を守ろうとして砂時計をひっくり返そうとしたところ、砂時計のガラス部分を触ってしまい、めちゃくちゃ熱そうだったところ。

それにしてもひさしぶりにサウナに入ると明らかに身体の反応がビビッドになる。今日はとにかくえげつないほどにあまみ発現、ととのうとかではなくて身体が喜んだ感じだった。そういえばさすがにハーデスナイト、ハットかけにはハーデスデザインのハットも並んでいたし、着用されている受け師さんをサウイキでフォローしているので、もしやと思ったら帰りがけに目撃。ハーデスさんの時間が終わったら颯爽と退館していくその姿は職人のそれだった。

水分補給
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  • サウナ温度 92℃,95℃
  • 水風呂温度 9℃,22.4℃
205

keyoflife1976

2026.05.21

1回目の訪問

馬場サウナ

[ 東京都 ]

サウナ:8分→スタッフさんロウリュ10分→5分
水風呂:1分 × 3
休憩:15分 × 3
合計:3セット

一言:
まず言いたい。ここはとても良い施設であると。快適で心地良いサウナであった。

という前提でまずは店名。「もはや馬場じゃねーな!(カミナリたくみ)」渋谷から向かおうとしたら普通は山手線で行こうとするじゃない?でも副都心線西早稲田のほうが断然近いんだもん。

そして入口がわかりにくい。西早稲田駅から明治通りで行くと、ビルの二階にカフェが見えてくる。すると、そっちの方に行きたくなるけど、あるのは同じビルのマンションエントランスのみ。どうやっても入口が見つからない。諦めて帰ろうかと思ったら交差点すぐのところにしっかり看板が。これはワシも見落としたのは悪かった。サルヴァトーレの脇にひっそりと階段があるのでそこから二階へ。

気を取り直してスタッフさんの丁寧な説明を受けていざ浴室へ。入口すぐにカランスペース、まずは洗髪洗体。してから奥に進むと広々とした湯船、これは水風呂。その前には休憩椅子スペース。さらに奥に行くと壺湯×2とサ室。とりあえずはサ室を覗いてみる。入口ドアにはロウリュサービス時間の記載と、今日は瞑想dayとのこと。なんかプレジデントみを感じながら、二重扉から入室。おお、そういうことか、サ室の照明が消されて真っ暗だ。正面には「BABA SAUNA」の看板がライトアップされているのみ。

まずは下段で様子見。なんというか、サウナ施設を他のサウナ施設で例えるのは芸がないけど、FLOBAとかXXみたいなミニマルストイックサウナの顔付きをしている。そして変則コの字型で座面も深くて広々、胡座をかくのも容易い感じ。そしてなによりストーブが熱い。サ室は広いのだが、ツインストーブでその空間に熱を送りまくっているのでとにかく熱い。さらに20分ごとのオートロウリュも霧吹き式とはいえずーっと噴霧して後からドバーッと熱気が降りてくる。上段で受けるのはなかなかしんどいのでは。

そして客層は予想に反してさまざま。コワーキングスペース併設だからノマドワーカーっぽい人が多いのだろうと想像していたが、学生さんぽいひとや、やたら可愛らしいサウナハットのオジサマも多かった。

2時間ごとにスタッフさんのロウリュあり。担当の人にもよるのだろうけど、アウフというよりはロウリュのサービス。アロマはベルガモット+プチグレンだったりして凝っている。

そして広々水風呂はいつ見ても水温16.2℃をキープ。休憩場所は浴室以外では外気浴とヒーリングルームあり。気候のせいかどっちも同じコンディションだったけどどっちも気持ち良い。

サウナ周りは高クオリティでとても良い。

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  • サウナ温度 86℃
  • 水風呂温度 16.2℃
201

keyoflife1976

2026.05.20

90回目の訪問

サウナ:蒸喜ほえ〜さんアウフ18分→手酌8分
水風呂:涼4分 ×2
休憩:4分
合計:2セット

一言:
なにやらもう初夏の陽気が続く今日この頃。今夜から雨も降るようなので早めにサウナ行っとこう。ということで赤坂へ。とりあえずお清め済ませて二階へ。なんか今日は身体に絵が描かれたひとが館内多め。

さて、まずは蒸喜乱舞から。15時なのにほぼ満席でアウフ待ち。担当はほえ〜さん、ノーマル仕様はおひさしぶり。演目は「GARDEN」ということで衣装もなんとなくナチュラルテイスト寄り。アロマはリンデン(西洋菩提樹)のインフュージョン→ドライローズマリー→ラベンダーとレモングラスの精油。

テーマどおりにリラックス回にしたいけど、実は昨日エレメントを交換したのでストーブの調子が良すぎるので熱くなると思います、という感じにスタート。サウナ東京はほんとに設備メンテナンスの頻度が高いのがすごい。

ということで、初手はインフュージョンを電動噴霧器で撒きながらジョウロでロウリュ。なんか噴霧器のほうに気を取られてロウリュ多すぎやしないか…と心配してたら案の定アチアチ。いちども扇いでないのに離脱者がポツポツと発生。

続いてローズマリーのドライハーブなんだけど、あれ?なんかスモークになってない⁈ 香りもなんだかスモーキーでこれはこれで良い香り。ここで大扇子でアクセントをつけながら独特のリズムで扇がれるとさらに熱くて気持ち良い。ここでも何人か離脱しつつ。

ここで珍しくインターバル。ワシに井上勝正師が降りてきて「とにかく頭と筋肉を冷やしてください」と自分に言い聞かせて冷水を被る。サ室に戻るとそれまでヒーリングのインストだったBGMがクロスフェードで藤井風の「garden」に。音楽もちゃんと編集して作ってるのね。

よく知った美しいメロディーと歌声に乗せて受けるアウフは格別。ロウリュしてから今度はタオルで軽く撹拌してるだけなのにクールダウン後だから気持ちの良いこと!好きな音楽が耳から脳に入ってくるとさらに幸福度アップで昇天。

水風呂はいつものように涼で頭がぼんやりするまで浸かってそのままシーソーで手酌へ。ここもメンテの影響かストーブが頑張りすぎてて熱い。ほどなく仕上がってまた涼にじっくり浸かって、最後は遠赤前の扇風機ゾーンというお気に入りの場所で仕上げ。

ほえ〜さんの新演目、これまた心地良く堪能の1時間。

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  • サウナ温度 95℃,100℃
  • 水風呂温度 21.8℃,16.8℃
200

keyoflife1976

2026.05.14

1回目の訪問

サウナ:KOTA14分→イズネス9分→イズネス8分
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
本日は埼玉県は熊谷市方面でちょいと仕事の野暮用。終わってから中途半端な時間であることに気付き、さてサウナ行くか…

むむ、熊谷周辺はサウナの空白地帯(失礼)
前橋とか高崎まで行くか、もはや都内に戻るか…と、大宮は大都市だからどうだろう…と調べたものの、思いの外少ない感じ…となると不便ではあるがみんな行ってるおふろ cafeとかしかないんだろうか…ものは経験だし行ってみるか!

ということで、新交通の鉄道博物館というなかなかレアな駅で降り立ち、線路ぎわをてくてくと歩く。すると突如現れるのぼり旗。お風呂、サウナ、食事、朝風呂、なんかもろもろ告知してる。そうしてるうちにコンパクトな入り口を発見。なんかフィンランドテイストでかわいらしい。珍しく手動なドアを開けて中に入るととにかく良い香りとファンシーでふんわりしたムードの館内が。

フリータイムで入館して受け取った館内着も心なしかオシャレでオフロスキーみたいにフードがついてる。さて、まずは館内着で仕事をする場所を探す。これまたワンフロア全部カフェ&食事&ごろ寝スペースで、オジサン一人ではなかなか居心地の良いゾーンを探すのに難儀したが、いざ席についてみるとまわりには同じようなオジサンやオバサンは結構多かった。平日昼過ぎだもんね。

ちょちょいと仕事をするフリなどこなしながら、ぼちぼち落ち着いたのでいよいよ浴室へ。扉を開けると、うわぁー高い天井の開放的な浴室…あれ⁈なんか古臭いというか、カフェスペースと比べるとなんだかボロいぞ…⁈お風呂もカランも結構年季が入ってる。そんな広大なオープンスペースの中に小屋が建っている。これが噂のコタか。

洗髪洗体してまずはこちらに入ってみる。御同志が上段にいたので下段へ。うん、本場のサウナらしく温度は低めで蒸気を楽しみたい人にはベストでいくらでも入ってられる。やっぱり低め温度でじっくりだらだら入るのが最高!御同志がロウリュしてくれてなかなかの熱さになり、そのまま退室されたので上段にトライ。ほどなく熱くなって水風呂へ。このゾーンは薄暗くてバスタブはたぶんラブホテルにあるやつ。なんか淫靡だね。

次はイズネスの通常とロウリュ後をそれぞれ受けたけど、やはりこのストーブのロウリュはエグい。下段でも蒸し上がりが尋常じゃない。こんなふんわりスパ銭にこれはオーバースペック。すっかりヘロヘロになりつつまたカフェスペースに戻ると案の定学生さんが増えててやたらとイチャイチャしてた。これぞ想像していたutataneの風景そのもの!と満足して退館。

八重山そばハーフ

石垣フェア実施中。しょっぱい!珍しいオリオンの瓶とともに。

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  • サウナ温度 64℃,94℃
  • 水風呂温度 16℃
178

keyoflife1976

2026.05.13

89回目の訪問

サウナ:蒸喜 アントニオ幸希さんアウフ 13分→手酌9分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:6分 ×2
合計:2セット

一言:
どうしてこうなった。

今日は最近デビュー直後にも関わらずXで評判の良いサ東しおりさんという、文字で見ないとその名前の面白さがさっぱりわからないアウフギーサーさんを受けるつもりで入館した。

突然の雨が降りしきるなか入館。時間も差し迫っているため速攻で洗髪洗体して二階へと急ぐ。蒸喜乱舞前に着くと人が居らず、しまった出遅れたかと焦って室内を覗くとなんとか空席を発見したので突入。ふう、なんとか間に合ったか、と思っていたらなんか雰囲気が違う。客入れBGMは「INOKI BOM-BA-YE」でなぜか御同志みなさん俯き気味で耐えている。ちなみに調べてみたらところこの「ボンバイエ」という言葉は、コンゴなどの中央アフリカ地域で広く使われているリンガラ語で「やっちまえ!」という意味の「BOMA YE(ボマ・イエ)が、英語風に訛ったものだとか。

閑話休題、そんな不穏なムードの中、どこか見覚えのある白衣姿の男が入場してくる。あれ?準備のお手伝いかな?と思ってたらやたら張った声量で叫び出す。「みなさんサ東しおりを受けてお疲れかと思いますがー!」とな⁈あれっ⁈もうサ東さん終わっちゃってるの⁈痛恨のミス!と言ったら双田さんに失礼なので気を取り直してこの時間を楽しもう。モッコリ股間からマイクを取り出してマイクパフォーマンスを始めるが声量変わらずデカい。そしてオーディエンスもわきまえていて、見事に全スルー。

もしやこれはカオスの系譜なのかもしれん。途中で「やれんのか!」って叫んでたし。(本家は「やれるのか!」)ちなみにこの演目の本家は幕張店に移籍した、アントニオ正木ことYouthK氏の演目を同じく「キ」で終わる幸希こと双田氏が受け継いだもの。ということでファンは皆幕張に行ってしまったため、赤坂はややゆったりとした客入りでスタートとのこと。

さて、演目は希望者または指名でスタンさせて集中扇ぎを継承しており、珍しい?双田氏のタオルが見られるが、インターバルを挟んだ後はいつものブロワータイム。そう、本当はイノキではなくコリキでしたーというオチで「night of fire」でダブルブロワーからのデカブロワーで〆

ここ最近体調を崩しているハーデスオマージュで水風呂スプラッシュもまんべんなく実施してくれて昇天。いや、サ東しおりさんを求めてきたのに結果としてご満足。

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  • サウナ温度 95℃,105℃
  • 水風呂温度 21.9℃
185

keyoflife1976

2026.05.08

14回目の訪問

サウナ:9分 ×2
水風呂:30秒×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
ひさしぶりにきたらマイナーアップデートされてさらに快適になってた。

今日は会食前に上野で隙間時間。こういう時はSHIZUKUかグランカスタマ(なんと90分700円)が第一想起なのだけれども、なぜかこちらに足が向く。

いつものように宿帳に記帳してから(なぜ系列でもここだけ記帳するのだろうか)男湯側へ。そういえばここは以前男女逆だったけど、今後もこのままなのだろうか?いや、どっちでもいいけど。

ロッカーで脱衣してから浴室へ。すると、床面は滑り止めのマットが敷き詰められていて安全、シャワーブースは前回来た時にも工事は終わってたかな、なんとなく綺麗になっているようななっていないような。

柑橘系のアメニティで洗髪洗体してから下茹でパスしてサ室へ。扉を開けると懐かしい薬草の香りが。これよ、これ。上野センチュリオンといえばこの香り。そして狭めのサ室に不釣り合いな強力なストーブでつねにアチアチ、だがここは下段という選択肢はないので上段にデーンと陣取りテレビを見ながら蒸されるというか焼かれる。

呼吸も苦しくなったあたりで退室して掛け湯のちの水風呂へ。今日も12℃弱と絶好調だ。こちらもすぐに限界が来て、ついにお待ちかねの内気浴スペースへ。身体をサッと拭いて脱衣場へと戻る。するとここは休憩パラダイス、扇風機がよい仕事をしているゾーンがお出迎え。他人が使うドライヤーの音などまったく気にならないくらいに時間が溶ける。下手すると1セットで終わりにしてもいいくらいの満足感になる。空調も効いてるので浴室内で休憩するのと同じ金額を払うのが馬鹿らしい気持ちになる。

さて、2セット目はポスターが貼られている「サウトレ」
ことサウナ室内でトレーニングをしてみようかと思ってたけど、思いの外御同志がいらして、ここでサイドプランクなんかした日にはただの不審者なので普通に上段に大人しく座る。

そういえばいつの間にかセンチュリオンまでアウフグース サービスが始まってたけど、毎回そんなに人が埋まってるのだろうか、そしてめちゃくちゃに熱くなるのでは、と勝手に心配している。いや、アウフなくてもじゅうぶん良いサウナなのだよここは。

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  • サウナ温度 104℃
  • 水風呂温度 11.9℃
191

keyoflife1976

2026.05.07

6回目の訪問

サウナ:左室10分→ナ室10分
水風呂:通過+1分 ×2
休憩:8分 ×2
合計:2セット

一言:
連休中はあまりサ活っぽいことはしてこなかったので、同じくサボってた筋トレ後にこちらへ。エレベーターホールにイベントのお知らせ看板が。と思ったら主にゴールデンウィーク中のイベントらしく肩透かしをくらいながら入館。

さて、ここはスマホをピッとやった瞬間からRTAなので油断せずにダッシュでロッカーへ。事前に混雑状況をチェックしたところ奇跡的に空いてたのでロッカーも空いてる!ということで多少気が緩んで立ちシャワーブースで例の良い香りのオリジナルアメニティで洗髪洗体してからさて…

短期決戦なのでガツンと熱いとこに行こうか、ということで左室へ。ここはいまだに部屋の構造がよくわかっていない。サウナでは珍しい鏡が用いられて壁面で広さが把握できない。

上段に座ると、下茹でしていないせいか熱く感じる。ブワッと毛穴が粟立つ感覚、一気に熱くなるとむしろ寒気を感じたりするこの感じ。するとそこに追い込みをかけるように37分のオートロウリュが発動。ただでさえ熱いのでここは迷わず下段へ移動。で、限界になったところで脱出して水風呂へ。立ち水風呂はいつものように冷たい。サッと通過するだけで通常水風呂へ飛び込む(飛び込まない)

そしてここのブレインスリープは寝たら最後、課金地獄になるのでスマートウォッチでタイマーかけて微睡むとあっという間に時間が溶ける。

ちょっと左室の刺激は眠い身体にはしんどいのでナ室でまったりやろうとしたらこちらも意外と体感高めな上に御同志のセルフロウリュにより仕上がってしまい、桑田佳祐特集のBGMを後に退室。

もう1セットいくと確実に時間が足りなくなるのでグッとこらえて2セットで終了。夜風がカラッとしてとても心地良いシーズンで外でまったりするのも最高。

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  • サウナ温度 85℃,100℃
  • 水風呂温度 16℃,11.6℃
132

keyoflife1976

2026.05.04

1回目の訪問

チェックイン

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keyoflife1976

2026.05.01

88回目の訪問

サウナ:戸棚8分+蒸喜 てんけーさんアウフ15分
水風呂:涼5分
休憩:10分
合計:1セット

一言:
世間はゴールデンウィーク、普段サボっているひとはこういう時こそ働いてる風にしておくと何かとお得なので、とりあえず仕事っぽいことをしている風な演出をしてみたりしてみなかったりして一日を過ごす。もちろん途中で筋トレしにいったりするので、実質労働時間はほぼ無いと言ってもいい。そして夜は特に予定も無いからどこのサウナに行こうか選んだりしながら時間を潰す。

ほほう、オリ赤は相変わらず女性アウフギーサーだね、今夜はゆりんこさん。たぶんXでもお馴染みのツーショット受け師のかたも全セット受けに来るんだろう。そして金曜といえば居酒屋サウナの日なのでサウセン稲荷町もいいな、今夜はHIKARIさんと修羅.さんと小林さんという俺得オールスターメンバーじゃん。

現時刻は20時、いろいろ悩んだ結果選んだのは、ここ!

ということで20時40分ごろIN、やっぱり混んでるなぁ。下足入れにほぼ空き無し。浴室に入るとこれまた騒がしい…炭酸泉はそんなギュウギュウで浸かって気持ちいいのか?と思うくらいの芋洗い状態。早々に二階へ逃げて下茹で代わりに戸棚へ。ふぅ、やっと静寂を取り戻してよもぎの香りを深呼吸。と言いつつもソワソワしだす、21時のアウフが始まろうとしている。

混雑しているので早めに入室するのがベターではあるが、早すぎると早々に限界になってしまうこのアウフグースのジレンマにハマってしまうのは避けたいのでなんとかタイミングを見つけて滑り込む。あれ?今日の蒸喜乱舞、熱いぞ⁈下茹でしたせいもあるけど体力もつかな…

とか思ってたらてんけーさん登場。ACJお疲れさまの暇もなく最近はとにかく自前のテントサウナで料理を作って最後にうんちくを教えてくれるYouTuber。あ、いつも画面で見てる人だ、とひさびさなので新鮮な目で見られる。今日はストーブが頑張ってたのか、てんけーさんも「ちょっと熱いので換気しましょうか」としばし片側ドアオープンしてから、さて今回はいつもの変態カルト演目ではなく普通の演目ということでユーカリ精油から煮出し茶、ジンジャーのアロマをオーソドックスにタオル撹拌&扇ぎ。BGMもこれまた定番サウナ曲メドレー。

と、2セット目序盤で早くも限界となり、てんけーさんのお言葉に甘えていったん冷へエスケープ。思えば涼以外の水風呂に入るのはひさびさかも。ということで、サッとクールダウンして再度蒸喜へ戻り、最後のロウリュと扇ぎにありつく。あぁーンギモチィィ。からの涼でじっくり浸かっていたら、てんけーさんがご一緒に。黙浴貫いてたら昇天してた。サウナよ今夜もありがとう。

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  • サウナ温度 102℃
  • 水風呂温度 22.2℃
206

keyoflife1976

2026.04.28

2回目の訪問

PARADISE 大手町

[ 東京都 ]

サウナ:26Fドライ10分 ×2
水風呂:プール5分 ×2
休憩:
合計:2セット

一言:
今日は久しぶりに皇居ラン2周。
すっかり半袖一枚でもしっかり汗をかく気候になってきた。多少日も延びてきて夕焼の下でたっぷりラン。

汗をかいたそのまま向かうはこちら、paradise大手町。相変わらずエントランスの顔認証システムは良い体験価値。

そして今日は場合によっては連休突入前の平日ということでやや人多め。とはいえ十分なキャパと豊富なサ室の数があるためうまく分散できててどこも快適。と言いながら今日は26Fのサ室のみ利用。

入った瞬間に熱と湿度を感じるセッティング、巨大ストーブに石が無造作に積まれた3段型。とても良いコンディションで発汗も激しめなのだが、座面の作りがやはり安っぽいというか脆弱すぎて人が昇り降りするたびにギシギシと軋むというか歪む感じが怖い。

たっぷり蒸されたあとはメインディッシュのプールへ。もちろんウォーターハンモックも忘れずに。プカプカ浮きながら自分がオジサンであることを忘れてナイトプール気分に浸れる。誰か写真を撮ってほしい。

決して水温は低くないもののただ浮いてるだけだと身体は意外と冷え込む。ので、そのまままたサ室へとんぼ返り。今度もジュージュー音を立てるストーブを楽しみつつ再度蒸され倒す。そして再びプールでクールダウン、やはり長く冷やすほうが相性が良く、全身あまみ発現。

ラン後の汗を流すのが主目的のため、というかすでにバテバテのため2セットで終了。あとは失われたカロリーを取り戻すための酒宴へ突入。

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  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 24℃
192

keyoflife1976

2026.04.25

10回目の訪問

改良湯

[ 東京都 ]

サウナ:【ケロ】12分→10分→12分
水風呂:30秒× 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
基本的には平日サウナーであるところのワシだが、隙あらば週末でもそのチャンスは逃さないのである、ということで今日はたまたま恵比寿に出掛ける予定があったので、そこにうまくくっつけて改良湯メンズデー。

とはいえものすごい混雑を予想していて、並び待ちがあったら潔く帰ろう、そして帰り道でドシーとかレディアンスパとかに行こうと考えていたが、暖簾をくぐると下足入れにはそこそこ鍵が挿さっとる…おや⁈と思いながら待合スペースを見ると数人いる…やっぱりなぁ、と思いつつ番台に向き合うと普通に「今日はメンズデーで一律料金ですが大丈夫ですか?」と。つまり入館できるとのこと、あれ⁈まさかサウナだけ別じゃないよね⁈と一瞬よぎったものの、一律料金とはつまり、と安心しつつやや拍子抜けして鍵とタオルを受け取り脱衣場へ。ついつい癖で男湯サイドから入る。すると脱衣場の仕切りがぶち抜きにされていて女湯側と繋がっている。浴室内が繋げられてると思い込んでいただけに軽くショックを受けつつ、自分のロッカーは女湯側にあることを知る。

脱衣してなぜか照れもあり男湯から入ってしまう。カランはガラガラと言ってもいいくらい、これはラッキーだと鼻歌つきで洗髪洗体しているとブロワーを持ったスタッフさんがサ室へ。お!いきなりだ、と思ったがよく見るとサ室前には待機列が。まぁそうだよな、と思い直して身体をサッと拭いて女湯側へ移動、そう、今日は女湯を楽しまなくては意味がない。ということでこちらははほぼ作りは同じだけれども、やはりサ室と水風呂は狭そう。そして水風呂は今は廃止されているという昔の小学校のプールの腰洗い槽のような作り。

サ室は入口ドアがものすごく細くて、あら女性ってこんなに華奢なのね、と思いながらワクワクしつつ失礼します。すると鼻をくすぐる木の甘い香り、おお数々のお姉様がたの香りを吸収しつつなおいまだに香るケロのチカラよ。ん?そして熱ーいっ!奥に鎮座するはサ室のサイズとアンバランスな暴君イズネス。暗めのサ室でそこがライトアップされているということは、オートロウリュ中か。が、すぐに消えてしまったので残念ながら終了か。上下各4人ずつしか座れないサ室は天井も低めでとにかくコンパクト、さっそくオートロウリュで上段から焼け出されていくので、残り熱をいただく。いや、やはりイズネスは熱い。

壁のケロ材は節からヤニのような色が滲みでていて、生きている木材なんだなぁ、と実感しつつ上段の座面の広さはサウセン鶯谷を感じ、窓から見える風景は改装前の文化浴泉を思い出す。しかしここは女性優遇ともいえる良施設

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  • サウナ温度 104℃
  • 水風呂温度 14℃
205

keyoflife1976

2026.04.24

6回目の訪問

サウナ:10分
水風呂:2分
休憩:3分
合計:1セット

一言:
汗かいて汗流して心の汗かいて。

今日の予定
ちょっとだけ仕事して、筋トレして、本日から公開の「響け!ユーフォニアム」の映画を観てから新宿で会食。ということで、唯一自分で調整できる筋トレの時間を短縮して、新宿の映画館方面へ向かう。

映画の上映時間。いや、黄前久美子ちゃんに会える時間まで50分ほど、移動時間を考慮するとあと45分というタイミングで入館。もうこの時点で気持ちは黒江真由ちゃんに持ってかれてしまっている。

ここでふと、禁断の秘術「30分コース」を発動させるか一瞬迷った。いけるんじゃないか、今日のように後ろに予定が入っているときこそ厳しく律することができるんじゃないか、だってこの後に田中あすか先輩が待っているのだから、彼女との約束はサウナよりも優先である。

いや、30分で慌ててサウナに入って汗も引かぬままに彼女に会いにいくのも失礼か、と思い直して余裕のある60分に変更。やはりデートのときは余裕が大事だ、高坂麗奈ちゃんも大人の男に惹かれているし。

そんなわけでサウナ専用のロッカーに荷物を詰め込み、館内着には手もつけずにタオルだけ持って浴室へ。あれ?なんだか浴室までの動線がちょっぴり小綺麗になっているような⁈その一方でナイロンタオルは撤廃されてたりいろいろ変化がある。カランは修理されてて全部使えるようになってた。

さて、筋トレの汗軽く流してからさっそくサウナへ。そういえば「響け!ユーフォニアム」でも登場人物たちがいろんな場面で汗をかくシーン描写があったな。やはり美少女と汗はベストマッチングだな、特に小笠原晴香部長(当時)の京都駅での「宝島」演奏のソロパートの汗は不安と緊張が入り混じった最高の汗だったな、とか思いつつ上段に着席。

サ室内は空いてはいるが、パンツの日焼けあとくっきりな色黒お兄さんがやたらとお尻をつきだしながらストレッチを繰り返していたり、身体じゅうにお絵描きされたお兄さんがいたり、ここは宇治ではなく歌舞伎町なのだと気付かされる。ということでストーブの熱とは違う意味で汗をかいて10分して退室。

水風呂はいつも通りの水道水掛け流しだけれども、まだまだこの季節は冷たいのでとても気持ち良くじっくりと浸かる。オーバーフローした水が浴室の床に拡がっていく様を眺めつつクールダウン。浴室内はじゅうぶんに外気が入ってくるのでカランに座って頭の汗を流しつつぼんやりする。

北宇治吹奏楽部に会えるまであと25分ほどあるけどここでもう1セットやってしまうと蛇足なのでここでゆっくり身体を拭いて終了、棚に置いたはずのバスタオルは誰かに持っていかれてたけど、気にせず。

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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 18℃
133

keyoflife1976

2026.04.22

17回目の訪問

サウナ:8分→御厨さんアウフ 26分→三浦さんアウフ 15分
水風呂:4分 ×3
休憩:10分 ×3
合計:3セット

一言:
今日は予定されていた会食が急遽先方の体調不良でキャンセル。予約を入れていたお店に電話をして謝罪しつつ、マッチングアプリで当日ドタキャンされたみたいな感じになっちゃったな、と後から恥ずかしくなる。さて、すっかり予定がなくなったけど、これ幸い。新宿にとりあえず出て…財布を漁ると出てきました、マルシンスパのガチャで獲得した延長2時間無料券。よしこれを使いに笹塚に行こう。

幡ヶ谷から笹塚あたりはよく「気がよくない」と言われる地域。マルシンスパもたしか昨日は電気トラブルで休業してたんだよなぁ、とか思いながらビル前に到着。エレベーターのボタンを、押す。押す。押す。なぜか点かない。えっ⁈まだ電気復旧してないの⁈と思ったらどうやら今度はエレベーターが故障した様子。しかしここまで来て帰るわけにはいかない、もう舌はマルシンの舌になってしまっている。ということで10階まで階段を登ることにする。途中、「あの11階の外気浴スペースの目の前の階段だったら高所恐怖症には恐ろしいなぁ」とか思っていたけど、ひとまず普通の階段で安心。が、ちょうど9階に辿り着くと無情にも「ここからマルシンスパには行けません」の貼り紙が…いやいや、そんなこと言ったらここまで来た苦労はなんなの、ということで強行突破したらどうやら正解だったご様子、無事に入店。

だいぶ久しぶりで、今日が110℃設定だったことを忘れていたし、こんなに熱かったのも忘れていた。ということでまずは19時に御厨さんアウフ。しかしあれだね、110℃のときにハーバルロングは厳しい。丁寧なウィスキングが仇となって、なんと黄金体験ばりの26分!途中で休憩も挟んでくれるのだけれども、復帰していいのかわからず、しかも待っている人たちがハイエナのごとくサ室に雪崩れ込んでくるためにみなさん動くに動けず。その結果、110℃で26分はかなりキツかったがなんとか完走…パロサント香木→レッドオーク→アカマツ→各種ハーブのインフュージョン。

レストランでは相変わらずヌシがめちゃくちゃ不機嫌を撒き散らしてたけど、なんとロン毛スタッフさんがものすごく上手に操縦してて笑った。

そのまま21時回に参加。入室待ちをしていると館内着パンツが配られる。女性担当のようだ。登場したのは三浦さん、関西弁混じりでとにかくちゃきちゃき元気がいい、個別扇ぎのときも「はい!」「いきます!」の掛け声が居酒屋風で思わず笑うが、110℃設定のなかで上手く温度湿度をコントロールしてくれて完走&おかわりまでやってくれて気持ち良く終了、よく寝られそう

笹塚チャーシュー焼飯

炒飯ではなく焼飯。そしてチャーシューは乗っているだけではなく、焼飯の中にもゴロゴロと。

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  • サウナ温度 110℃
  • 水風呂温度 20℃
195

keyoflife1976

2026.04.21

42回目の訪問

サウナ:あまみのあさん筋トレ18分→10分
水風呂:1分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
サウナのセット数ではなくて筋トレのセット数を追うようになってしまっている。そんなワシにガツンと喝を入れる熱い筋トレがここオリ赤で。

今日も今日とて筋トレしてからサウナへと向かう。なんとなくで赤坂あたりにしようと思って道すがら情報収集。するとオリエンタルではあまみのあさんの担当日。これまでなんとなく気になっていたけどあまりご縁がなくてなかなか受けるチャンスを逃していたので、今日はせっかくなのでいってみよう、と。しかしオリ赤は女性アウフギーサーを呼ぶことが多いね。女性アウフギーサーかハリーさんか井上さんか、というローテーション。そういえばオリ赤でレギュラーっぽかった「ニンニン」さんはいったいどこへ行ってしまったのでしょう?

さて、20時回の整理券を無事に手に入れて、洗髪洗体してたら中途半端な時間だったのであつ湯で下茹でから。そういえばオリ赤自体だいぶひさびさに来たけど、冷水のジャグがひとつになっててレモン水がなくなってたな、地味に好きだったんだけどな。と思ってたら入場呼び込みが。入口横でちょこんとあまみのあさんがお出迎え。なんだ?これ…?思ってたよりちいさくて…かわいいぞ…

ということでおじさんは照れながら前を慌てて隠して入室。するとあまみのあさんがすぐに入ってきて前口上から。ガチもんのジムトレーナー経験者とのことでこの回は筋トレをみんなでやる、とのこと。お、今日はちょっと追い込みが足りなかったからありがてぇ、と思ってたら次はグッズのご案内。まぁ可愛らしいもんね、グッズがあればそれで応援したくなっちゃうよね。ということでサ室内にはタオルを持った御同志も。

そしていよいよはじまります。まずはライムのアロマから。プロテインを柑橘系で飲むのが好きなのでそのお裾分け的な。確かにプロテインってチョコとかベリーとか甘い系だと飽きるからね。さて、まずは両腕をレイズしたり足踏みしたりしてウォームアップ。それが終わったところで謎にオリ赤に常備されているダンベルの出番。お、これはみんなでやらせるのか?ワンハンドダンベルローでもやるか?とか思ってたらあまみのあさんが自分でアームカールしてた、10repで拍手だったけど15repはやりたいところ。

続いてアロマはオリジナルのアップル系のもので熱くしていく。ここでも腹筋を入れてみたりしながら最後はハニーハーブ?で熱くした上に追いロウリュで猪木スタイルで終了、さらにおかわりまでしてくれてクールスイングのサービス付き。

21時回はセーラー服ですので、ぜひ❤️と言われたがおじさん恥ずかしいのでパス。

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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 16.6℃
194

keyoflife1976

2026.04.19

1回目の訪問

五色湯

[ 東京都 ]

サウナ:8分→10分
水風呂:2分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
椎名町、近隣の大学生か漫画家を志す若者以外にはあまり縁の無い街。西武池袋線沿線で生まれ育ったワシですらほとんど降りたこともない駅。たぶんサウナに入るようにならなければ来なかった場所。

平日サウナーであるところのワシだが、チャンスがあれば土日でも行くのである。ということで今日は池袋近辺から帰りがけに寄れるところでいつもとは違うところを探してたら銭湯くらいしかなく、当たり前のように椎名町の龍虎こと妙法湯とこちらで最後まで悩み、五色湯キミに決めた!

椎名町の駅前は南天以外あまり有名なところもないし、南口すぐに住宅街といった感じで地元の人しかいなそうなのに、突然ほのかな灯りとともに現れたのはシャレオツ銭湯。入口も洒落た和食屋か旅館かといった風情。そして無情な「男性サウナは待ちです」の看板。ぐぬぬ、ここから妙法湯に転進するのも悔しいので待つことにする。これまた旅館のような待合でキョロキョロしていたら10分ほどで呼び出される。タオルセットとサウナキーを受け取って畳敷きの脱衣場へ。空いてるロッカーをなんとか見つけて脱いだ服を放り込む。初めての施設はドリンクを浴室内に持ち込めるかわからないのでとりあえずロッカーに入れておくが、みんな普通に浴室内に置いてた。

さて、カランはたくさんあるけど8割がた埋まってる。固定式のシャワーで身体を捻りながら洗髪洗体してから銭湯ではいきなりサ室にいくのではなくまずはお風呂を楽しむことにしているので浴槽へ。あつ湯はちょっとしんどいので中温バイブラでノンビリと。周囲は時間帯の影響もあってか若い人が多く地元感があまりない。さて、ほどよく温まったところでサ室へ。細いドアをフックであけて入室。するとホワンを鼻をくすぐる良い香り。なんというか京町家というか高級旅館というかお香のような薬草のような。そして、遠赤ストーブから発せられる直線的な熱はなかなかのもの。まずは下段で様子を見ることにする。綺麗な板で作られたコーナーのRが滑らかで美しくて見惚れるし、BGMは笹森さんの演目で使われていそうなスピリチュアルなやつだ。温度計は106℃を指していて気付けば汗だくになっていて上段にいく間も無くエスケープ。

そして水風呂との温度の落差が絶妙かつ冷たすぎるでもなく、ちょうど良い深さも相まって住めるくらいの環境。全銭湯サウナの水風呂はこれをスタンダードにすればいい。外気浴は狭いながらも煙突を真下から見上げるというレアスポット。しかし気付いたのだがここはあつ湯のおかげでサウナをやらない人たちも温冷交代浴からの外気浴する人が多いようだ。

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  • サウナ温度 106℃
  • 水風呂温度 16℃
212

keyoflife1976

2026.04.17

21回目の訪問

サウナ:12分→7分→之介さんアウフ16分
水風呂:30秒×3
休憩:6分 × 3
合計:3セット

一言:
今日は金曜日、となるとサウナだけじゃなくてダラダラと晩酌できてウトウトできるところがいいなぁ、昔はこういう時はプレジ一択だったなぁ、あー広東麺うまかったなぁ、あそこのいつも怒ってるスタッフさんはいまどこで何してるんだろうなぁ、とか考えてしまった。すると不思議となぜかサウセンに行きたくなってた。今夜ばかりは稲荷町ではなく鶯谷のほうで。

ということで20時ごろ入館、3時間コースで。ひさしぶりに来たけど相変わらずフロントスタッフさんが愛想良くて気持ち良い。館内着に着替えて六階まで上がるとロッカーはそこそこ埋まってる。浴室に入るとカランは空いてるものの覗くとサ室は下段まで詰まってるかんじ。慌てずいこう、と白樺の香りのシャンプーとボディソープ(白樺の香りはしない)で洗髪洗体してから下茹でまでしてみる。今日は肌寒いくらいだったしちょうど良い。

温まっている間にも人が何人か出入りがある。入るのと出ていくの、どっちが多いかわからなくなった頃に満を持して突入。すると下段しか空いておらずノンビリとスタートする。考えてみるとだいぶひさしぶりに来た気がする。前回は井上勝正師が来訪したときだったかな?あれはレアな体験だったが、めちゃくちゃ気持ち良かったのを覚えている。相変わらず平常時はマイルドでともすると物足りないくらいの熱でじっくりと。途中、中断が空くと下克上していき、汗がボッタボタに出たので退室してキンキン水風呂で手足が痺れたら出て、ペンギンルームというルーティンで。ここは水を頭から被って弱冷の扇風機を浴びるのがいちばん気持ち良い。2セット繰り返して次は21時のアウフで。この混雑状況を考えると早めのサ室はINが望ましいので下段でスタンバイ。上段に率先していく人たちは無知ゆえか耐熱性がバグってるのか。

そしてスタッフさんが入場して注意事項だけ伝えて開始。アロマの説明もなくキューゲルを置いて追加でロウリュしていく。最終セットは熱くすると宣言しつつ、攪拌と個別扇ぎのサウセンスタイルで進行。案の定序盤から上段離脱者が続出。しかしサウセンは相変わらず無骨なロウリュだな、それゆえこの熱さと向き合わざるを得ない。最終セットは中段まで全滅して下段はおかわり扇ぎもいただきながら大満足で終了。

派手さは皆無だけれども朴訥に熱くしていき、背中から熱気が回るこの感覚は堪らない。ロウリュをするとドアが浮くのはなくなってたけど、最終セットはガラスが蒸気で曇るほど。いやぁ熱かった。

今日はチートデーなのでパリピとサワラ西京焼きにカレーうどんで〆

燻製カレーうどん

ホロホロな鶏肉が美味いのよ

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  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 12℃
206

keyoflife1976

2026.04.15

1回目の訪問

チェックイン

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