シゲチー

2020.08.02

1回目の訪問

さて、久々のサ活はホームサウナの千寿の湯で。

入場前に備え付けの消毒液で手指の消毒から。
一日も早くコロナに人類が打ち勝てることを
祈りながら入念に刷り込み入場。

脱衣後、風呂への扉を開けた時、心の中で

「ただいま帰りました」

と報告。

そう、私にとってのホームサウナはまさに母の胎内。

泡立ちを抑えたリンスインシャンプーで頭を洗い、
これまた泡立ちを抑えたボディシャンプーを陰毛で強引に
泡立たせてボディーをウォッシュ。陰毛の油分はゼロになった。
陰毛だから良い。可愛い陰毛には旅をさせろ。

身を清めた後、本日の日替わり風呂の「ラベンダー風呂」に入湯。

THEバスクリンの毒々しい紫の湯船に浸かり、北海道に思いを馳せる。

ひとしきり体が温まった後にサウナ入室。

本日は訪問時間が早かったせいか、人が少なく居心地が良い。
室内のテレビで渦中の上沼恵美子が喋りまくっており、いい感じの
トランス状態であった。

12分間の上沼恵美子ショーを堪能した後、水風呂へドボン。
水温18度。狭いが深さは十分。指先の感覚が無くなったところで
露天風呂に外気浴に行く。

おちんちんの中身が収縮して、陰茎を長大な包皮が隠す。
青空と可愛らしいおちんちんを交互に見て子供時代のことを思い出す。

「あぁ、子供時代の今頃は夏休みか・・。野良犬のうんこに爆竹を
刺して爆発させたりしたなぁ・・」

古き良き時代を思い出しながら1セット目が終了。
適切に水分補給し、2セット目へ。

2セット目の水風呂がいつも好きだ。
体の一部から水の羽衣が体全体を徐々に包む。
それはまさに母体回帰。羊水に包まれていた当時の原記憶が蘇る。

「あぁ、母さん!」

知らずのうちにそう叫んでしまったのだろうか?

隣にいたおじいちゃんが体をビクッとさせて
「世も末じゃ」と言い残して去ってしまった。
コロナの事を言いたかったのだろう。分かります。

さて3セット目も完了し、そこで事件が。

外気浴を行うため、外の椅子に腰掛けたのだが、夏の太陽に
照らされ、ジリジリと焼かれた石の座面に私のセンシティブな
ヒップがシットダウンしてしまったのだからさぁハプニング!

「ッツ!!卵焼けるで!!」

とっさに出た言葉だった。そばにいた先ほどの水風呂にいた
おじいちゃんが心配そうに私に声をかけてくれた。

「お尻、ケチャップみたいに真っ赤になってるで」

卵とケチャップでオムライスみたいに幸せに包まれた一日であった。

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