2019.10.25 登録
[ 長崎県 ]
正月の記録を今頃書くのですが、
今年の年始に帰省した際に家族でいったホテル旅館です。
和室に泊まったのは何年ぶりだろう?
1歳の甥をずっとあやしていた記憶があります。
浴室は大型ホテルらしく広々。
サウナはホテルサウナにしては高温気味だったと思います。
何よりも特筆すべきはその景色でしょう。
有明海の絶景が露店から眺められます。
景観の良さは自分的に施設の評価ポイントとしては大きいのですが、ここはいままで訪れた施設のトップ3に入ると思います。
夜と朝入りましたが、
朝が特に良かったですね。
夜明けの有明海。
冬の寒い空気が一層に、空の色を演出しているよう。
自分一人だったら、訪れることはない施設だったと思うので
このような機会を設けてくれた家族に感謝ですね。
[ 東京都 ]
神楽坂の路地裏にある隠れ家的施設。
神楽坂ってあんまり馴染みがない人生を送ってきたんですが、神楽坂は新宿なんですね。なんか赤坂あたりにあるんじゃないかと思い込んでいました。
病院帰りの平日昼の訪問です。
まるで小料理店かのような門構え。
和らしい今風の施設。ビジターは脱衣所外の休憩所などはないサウナだけに特化したところです。座って洗うカランもないところもね。ただ湯船があったのは嬉しいところ。
広さ自体は激狭ではありませんが、こじんまり気味。特に外気浴は2~3人だけ。背もたれ傾斜の壁ベンチがある場所が多いので、座る場所には困らない んですが、首を預けるには硬すぎます。柔らかい椅子は外気浴に一脚しかないので、混雑時は大変だと思います。
20分ごとのほうじ茶ロウリュは店員さんがわざわざ来てくれてやってくれます。
オートロウリュではなく、20分ごとに店員さんがしてくれるというホスピタリティにちょっと感動です。
サウナは無茶苦茶熱くはなく、湿度はそこそこ気持ち高めのセッティング。
久しぶりのサウナだったので、短く汗をかいたら出るという感じ。時計はあまりみていません。だいたい平均して6~7分くらいかな。
水風呂は13℃。久しぶりに四肢がしんどくなる水温に入ったかも。
今回は3セット。1セット目は椅子に座れませんでしたが、2、3セット目は椅子に座ることができ、特に3回目は深い整いがきました。3回目がピークなのは珍しい。
ということで今日はクイック気味にやったので90分利用ではなく60分利用になりました。
クイック気味にすれば60分でも堪能できるという気付きを得た回でした。
[ 大阪府 ]
今回珍しく4月に帰省したので
帰省からの帰りの中継地の大阪の締めで訪問。
この日は夜行で大阪に来て、夜行で東京に行くという工程。
昼間はレンタカーを借りて淡路島に行きました。
この日はGW価格だったので2時間のプラン(平日は2時間半らしい)。
正直2時間では足りません。
まさにサウナのテーマパークに相応しい
圧倒的なサウナ室の数。
それぞれのサウナに特徴があって飽きることがありません。
なので、掛水だけして次のサウナに入るといった
普段やらない方法のハシゴをしないと
とてもすべてのサウナを回ることはできませんでした。
ホスピタリティもよく
スーツケースを心地よく預かってくれました。
まずは水面サウナから。
湿度が高い薬草サウナ。スチームにしては高温気味なところがまたいい。
寝そべることのできるリラックスできるサウナです。
そして、高温の森サウナ。
正面に飾られた盆栽の枯木に侘び寂びを感じます。
そこにたどり着く為のスペースも独特の味が出していると思います。
茶室サウナはお一人様スペースを陣取ることができました。
ヤカン(鉄瓶?)のオートロウリュがいい味を出しています。
畳のサ室はもっと増えていいと思います。
歓談OKらしいですが、若者のおしゃべりは鬱陶しかった。
茶の心を大切にするなら、歓談禁止でいいんじゃないですかね。
茶室サウナの隣のサウナは
言わば普通の狭めのセルフロウリュサウナ。
これでいいんだよというサ室です。
メインの川湯サウナ。
水風呂と直でつながっているという見たことがない設計。
遊び心がある粋なサウナです。アウフグースは2回受けることができました。
寒暖サウナはアイスボールセルフロウリュという遊び心も。
あまり効きは実感できなかったけど。
そして、なにげに一番良かったのは脱衣所にあったクールダウンルーム。
静謐とした暗い空間に浮かび上がるオブジェ。
床に座り、なんともいえない瞑想体験ができました。
あまり人もおらず、極上の時間を過ごすことができました。
様々なサウナを楽しみたいっていう人には
絶対行って損はない施設です。
[ 佐賀県 ]
ドライブをした途中に来ました。
佐賀で一番人気のスパ銭になるのかな?
まさに新しいキレイで洗練された施設です。
久留米の遊心の湯と系列店なのですね。
久しぶりの昼間のサウナです。
入って早々アウフグースだったので、かけ湯をちょっと丁寧にやってから入室。
広めのスタジアムサウナ。
リクライニングの一貫として、アウフグース終わりに鐘(仏具みたいなやつ)を鳴らしていたのが印象的でした。
水風呂はちょっと広めの周遊できるタイプ。
外気浴には首を預けることのできる人工ラタンのリクライニングチェアが結構な数。
真昼の光を浴びて、少し夢の中に。
その後は竹見の湯や、炭酸泉に入ったりして計3セット。
今どきのお手本のような施設だと思うのですが、近年できたスパ銭の平均といった印象で
正直無個性だなと思っていましました。施設自体も正直広くはないので、混雑時は本当にすごく混むと思います。
サウナ室は個性はあったと思いますが、それ以外があまり印象には残りにくかった。代理店が立てたモデルルームみたいだなって印象。
一定以上の質は担保されてるし、経済的だと思うので、いいと思いますが。
自分は一昔前の、どこか野暮ったいスパ銭が好きですね。
でも、しっかりとあまみは出すことができました。
[ 熊本県 ]
二度目の来訪。
もう前回から6年も経つのですね。今回は一人での訪問。
その時訪れた友人は結婚したり子供が生まれたりして、疎遠気味。
自分も帰省しても積極的に連絡を取ろうとは思わないので、そうやって音沙汰がなくなっていくのでしょうね。
強行日程で半ば無理やり行った阿蘇観光の帰りに。
雨の中レンタカーを返して、終電までの時間に利用しました。
時間は2時間ほど、今回も2階のエリアは使用せず。機会があったら利用したいですね。
人はよく入っていますけど、前回よりは人の入りは落ち着いた印象。
平日の夜だったからということもあると思いますが、若者が多いですね。
サウナブームは沈静化したと思います。いわゆるミーハーが減った印象。
サウナに否定的な意見もちらほらと最近はブームの反動なのか見ますが、
以前よりも明らかに定着していると思います。ブームで入り始めた人の一部がサウナを習慣化して、成熟したというところでしょうか。
熱量こそ一昔前より減ったと思いますが、文化としての根は着実に張ったのだと。
アウフグースは20時と21時に2回受けました。
一回目は1段目に二回目は2段目に座りました。前回は耐えられないというほど暑かったのですが、
今回はそこまで熱烈ではなく、個人的に熱波すぎるのは苦手なので、ちょうどいい感じでした。
自分はリラクゼーション気味なアウフグースが好きです。柑橘のいい香り、ちゃんとしたアウフグースを久しぶりに受けたと思いました。
瞑想サウナは一発目に。暗闇のメディケーション。こんなに暗いサウナは久しぶりですが、ちょっと物足りなさも感じました。
良かったのは蒸気塩サウナ。たっぷりの蒸気。熱めのスチーム。やっぱり自分は蒸気サウナは熱い方が好きですね。
外気浴は上(10メートルくらい?)に屋根(テント)があり、雨が防げる作りなんですね。
そして、深い水風呂。温度はそこまで冷たくないですが、どれも比較的早くでました。
なんだかんだで合計5セットはやりましたね。
最後は看板の案内のように浴槽に使った椅子に寝座り、半身浴。
全体的にマイルドになったなと印象。
次来るのはいつになるかわかりませんが、また来てみたいです。
その時の自分は、どのように変わっているんでしょうね。
[ 福岡県 ]
高速バスが博多駅についた朝に
キャリーバックを引っ張ってこちらに来ました。
博多駅前のカプセルホテル。カプセルホテルとは思えないほど、立派なたたずまいです。
カプセルホテルじゃなくて、普通にホテルじゃないかって思いました
博多駅ロータリーを見下ろせる浴室。
景観の良さでは今まで訪れた施設の中で10本の指に入ると思います。
浴室は空間が広い。一昔前の高級感のある施設って、空間(床)が広いですよね。
久しぶりに入った瞬間にムワッとくるサウナに入りました。
ロウリュはタイミングを逃しましたが、その残り香がほのかに香りました。
首を預けることのできる椅子は階段を登った屋上にしかないので
ととのいの導線は決していいとは言えません
ただ連日の寝不足のせいか屋上のリクライニングチェアですやすやと。
特色なのは低温サウナ
足湯があるという特殊使用。今までも数えたほどしかこのスタイルには出会ったことがありません。
そして、展望も最高。
建物に古さは少し感じましたが、それがまた歴史と格調を感じる
令和に受け継がれてきた施設だと感じました。
[ 大阪府 ]
今回は珍しく正月以外での帰省の中継地として寄りました。
前日の高速バスを逃したりとありましたが、和歌山を一日観光した帰りに。
次のバスまでの隙間に入りました。
時間がないということでクイックサウナ。
1時間のサウナというのは本当に少ししかありません(記憶で1回あるかどうか)
いやあ、1時間でくるところではありませんでしたね。
浴室(サウナ)エリアだけで3フロアもある。
1階と2階はとても広い。
今回は1階はほとんど利用せず
3階のロウリュサウナの樽水風呂
2階のサウナの利用
おそらく高温サウナは他にあるらしい
正直、バスの時間がギリギリだったのですが、
一日行動して汗がかいたまま高速バスに乗りたくなかったので
半ば無理やり来ました
おかげで夜行バスでは寝ることができました
今度機会があったら全エリアをゆっくり堪能したいですね。
[ 埼玉県 ]
実は2回目の訪問。
数ヶ月前の快晴のお昼時だった気がします。
今回は12時すぎた深夜に。
平日なのに人はそれなり。一セット目の外気浴では椅子に座れないほどでした。
時間帯からして若い人が多かったですね。
最近血圧が少し落ち着いてきたので、久しぶりのサウナ活です。
極楽湯はこれでいいんだよって、施設なのでリハビリにはちょうどいいです。
極楽湯にしてはこじんまり気味な施設なのかな。中の小の広さ。でも、一定の設備はちゃんとあり、湯上り後にゴロゴロできる休憩できるところもあります。
1回目はウエッティに感じましたが、2回目以降はだいぶドライに感じました。水風呂の導線はサウナ室の前にあり最高です。
サウナ室の二重扉の空間に冷水機があるのもとてもいいですね。
ラドン蒸気サウナもよかった。漢方薬湯がイベントであったのもいいですね。ただ蒸気サウナはもう少し温度が高いのが自分の好み。
なんだかんだ蒸気含め4セット。以前より汗はあまりでませんでしたが、鼓動の整いはあり、あまみもしっかり出て、久しぶりにスッキリした感がありました。
サウナからは久しく遠ざかっていますが、またボチボチ再開していきたいですね。
サウナから出たあとには、深夜の山岡家に行きましたが、個人的には山岡家のラーメンは自分の好みではないと認識したりしましたね。
深夜の国道バイパスの走行は、特有の風情があってまた乙なものでした。
[ 東京都 ]
この日は羽田空港に行ったので
その帰りに
すっかりサウナから遠ざかっています
去年からジムに行き始めたのもあると思うし
高血圧気味だっていうのが理由として大きいと思います
こうやって記録を書くのも少し面倒くさくなっているも
正直ありますね。。。。。
今年に入ってからサウナには2回しか行っていません。
血圧も下がってきたので、少しずつ行きたいなと思う反面
いろんな理由ですっかり出不精になってしまっています
今回は何も持たずに手ぶらで訪問
電車で行くことはほとんどないので
新鮮な気分
いつもはカバンやら、何やら持っているので
気軽な感じはある意味爽快ですね
久しぶりの銭湯。
黒湯。サウナはタオルつきってこと(都内の銭湯だと普通だけど)が嬉しい。
3階は食堂が併設された健康ランドの宴会場っぽい雰囲気。
おそらく常連の方が弾き語り(練習かな?)をしていました。
小~中規模のビル型銭湯。汎用型レイアウトではありません。
東京南部は汎用型レイアウトが少ない印象。
またボディソープなどが有料なのも、南部に多い印象があります。
こじんまりですが黒湯の露店があるのは嬉しい
サウナは小型、温度はそこそこ。
水風呂も普通の、これでいいんだよってサウナです。
露天に首を預ける休憩スペースがあるのは嬉しい。
ただ1~2人分しかないので、利用できるのは運によります。
この日は2セット。無理せずに。
帰りの電車ではうとうとと。
電車で行くサウナは帰りが寝れるのがいいですね。
[ 埼玉県 ]
巾着田に彼岸花を見に行った帰りに。
高麗川のほとりのスパ銭。
郊外らしいスパ銭で、独特なレイアウトというところも郊外っぽい。
浴室は平成初期っぽいデザイン。合宿所の大浴場っぽい雰囲気もあります。
設備は年季が入っていますが、炭酸泉、変わり湯等、一通りは揃っています。サウナも2室ありますしね。
サウナの壁は年季の入った燻され方。
スパ銭らしい優しめのセッティング。塩サウナの方は、塩サウナにしては温度が高めだったと思います。
ここの何よりの見どころは露天でしょう。
バルコニー(といっていいかどうかはわかりませんが)にある露天は高麗川を見渡すことができる展望。眺望の良さは今までに訪れた施設の中で十指に入ると思います。
まさにこれでいいんだよという施設です。
温浴施設の建物の寿命は意外と短いので、いつまでこの施設もあるかはわかりません。最近、このような施設の閉館が多いような気もしています。
末永く地元に愛される温浴施設として続いていって欲しいと思います。
[ 群馬県 ]
日光に遠出して、金鑚峠を超えて、片品村を通っての帰りに。
ここ最近、勢いがあると思っている毎日サウナ。その1号店にやって来ました。これで毎日サウナは全店、行ったことがあることになるのかな。
毎日サウナができてから、薪サウナが本当に身近になったと思います。毎日サウナ以前は池袋のかるまるしかパッとは思いつきません。ただ、かるますはストーブの中の薪の燃える様子を直接見ることはできません。だから、十分に薪サウナを気軽に楽しめる施設が複数できている状況は嬉しく思います。自宅からちょっと距離はありますけど、越谷店は行きやすいですからね。
ただどこもアクセスという面ではちょっと不便かも。自分はバイクなのであまり関係ありませんが、特にここ前橋本店は公共交通で行くにはしんどいかもしれませんね。ただコンセプトが地域密着で、このあたりは車社会なので、あまりそのあたりは関係ないのかもしれません。たった一度遠征に来る客よりも、常連客を大切にしようという狙いだと思いますし。
三施設の中では一番手作り感が強く感じました。証明やかざりなどは、手作り感もあり垢抜けていない感じもありますが、ハンドメイド的な親しみやすさもあります。浴室の床も完全に耐水になっていない箇所があるところも、試行錯誤して作ってきたんだなぁという歩みを想起します。
サウナ室は三店の中では一番狭いのかな? 八王子と同じくらいかな? 通常は温度が上がりすぎず、柔らかいサウナ室です。ただアウフグースの回によっては灼熱に。アウフグースは爪の間が痛くなることが多いので、無理に入らなくてもいいんじゃないかと最近は思うようになっています。
アウフグースの時間以外は照明が落とされ、焚き火の光だけが光源になります。焚き火の影が壁に揺らめく様子を楽しめるのも、薪サウナの醍醐味でしょう。
水風呂は2種。冷冷交代浴が可能。群馬の山の名水を使っていること、少し気持ちよく感じました。これは情報も影響しているんですかね。広い方の水風呂からはサウナ室の焚き火を眺めることもできます。
ただこの日はなかなか自分の心身とのタイミングが掴めず。やっと掴めたのは4セット目でした。サウナから少し遠ざかるとそういうこともあると思います。時々、熱に耐えられなくなるのではなくて、待つことに耐えられなくなってしまうのですね。
心を落ち着かせて、自分のペースで楽しみたいものです。
[ 東京都 ]
お盆の時期にこちらに訪問。訪れたときにわかったのですが、学芸大前と同じミナミ系列なのですね。どうりで、ジムがあったりと雰囲気も含めて似ているわけですね。通っているジムがお盆の休みということもあり、こちらを利用しました。
筋トレを少しした後、ランニングマシンを30分ほど。少々マシンの古さを感じます。
全体的に昔ながらのカプセルホテルっていう感じです。ビル自体も年季が入っていますし、椅子なども時代を感じます。昭和後期~平成初期の雰囲気という感じでしょうか。もう平成がレトロになってきている風潮にジェネレーションギャップを感じます。実際に自分は昭和の終わりの生まれて、自分が生きてきた時代がレトロになってきた時点で老いた感覚を覚えます。気持ちは全然若いんですけどね。
浴室も昔ながらのカプセルホテルっていう感じ。やはり時代を感じます。学芸前の方がまだお洒落さは感じるかな。こちらはそういう色気はほとんど感じませんでした。
サウナ室は年季が入っており、よく燻されていました。熟成された木の匂いが香ります。その匂いが落ち着くんですよね。一つ間違えば汗の臭いと混じって、イヤな感じがすると思うのですが、よいバランスを保っています。湿度、温度も暑すぎずちょうどよかったです。
ただ古めの施設なので、椅子への導線はあまりよくなかったですね。浴室にととのい椅子はたしかあまりなかったですし、無重力椅子は脱衣所にあります。良く言えば、昔ながらの伝統的な味を感じる施設、悪くいうとブームに取り残された施設でしょうか。
昔ながらの施設は減ってきている印象があるので、末永く続いて欲しいですね。
[ 埼玉県 ]
この日は前から行きたかった蓮の花を見に、古代蓮の里へ。見頃は過ぎていましたが、蓮の花を楽しむことができました。そして、これは行くまで知らなかったのですが、ここは田んぼアートが有名なんですね。展望タワーの上から鬼滅の田んぼアートを楽しめました。情報を詳しく仕入れずに来ると思いがけない出会いもまたあるものです。
古代蓮の里を後にして向かったのは、さきたま古墳公園そばのこちらの施設。前時代の佇まいを残すこちらの施設です。
ホテル併設のスパ銭湯というより、逆ですね。ホテルの温泉を日帰り客に解放しているという感じ。本館と別館(浴室棟)に分かれており、休憩室や食堂は本館の方に集約している感じ。自分は今回、本館の方には立ち入りませんでした。
本館には劇場もあり、大衆演劇が定期的に公演しているようですね。他人事ながらこういう温浴施設の文化は残ってほしいと無責任に思うであります。
年季は入っていますが、ロビーはきれいで、よく掃除が行き届いています。浴室までの通路はまさに旅館の通路。内風呂は昔ながらの温泉宿の雰囲気を感じました。
そしてここは何よりも露天がとても広いです。手入れされた庭。緑も多く。林の中に数種類の風呂があるというレイアウト。でもって、鬱蒼とした感じはしないので、庭師の腕がいいのでしょうね。
サウナは暑すぎず、でもしっかりと熱い、そんないい具合の温度。入口が2つあり、内風呂、露天どちらからも入れます。露天に出てすぐに水風呂があるという導線もすばらしい。
きもち水が柔らかく感じました。温泉音痴ですが、質が高い温泉なのかなぁと感じたり。
また、真夏の正午頃の外気浴も乙なものです。水風呂にも長く浸かり、聞こえる音が大きくなる感覚を味わったりと。あかみも出て、ととのうこともできました。
さきたま古墳群という観光地そばの立地ですが、リゾートではないという立地。また温泉街でもありません。そんな関東平野の真ん中に建つ味のある温泉宿でした。
[ 東京都 ]
平日の夕方にイン。
前身となる丘の湯から4年ぶりの訪問。
正直、以前の施設はあまり覚えていません。ただわかるのは、以前のおもかげがほとんどないということ。そして、入場料も随分値上げしたねぇという印象。ご時世がらしょうがない気もします。
ただその入場料は温浴施設だけとして見ると高いですが、植物園も一緒に楽しめると考えると充分にコストがいい。時間制限はおそらくないので、テレワークなどにいいかもしれません。入場ゲートがあり、まるでテーマパークに入るかのようです。
館内はスタイリッシュかつシンプル。高級感がある今風の施設。崖に建てられている為か随分と高低差があります。
以前の施設に比べて浴室もシンプルになっているのかな? 以前の記事を見ているとサウナの種類は減った模様。ある意味で内装は無機質にシックになった感じ。
サウナはとてもとてもウエットなサウナ。温度自体はそうでもないのですが、湿度がもうヤバい! 自分は腕の外側はあまり汗はかかないのですが、結露で水滴がびっしりと。この湿度は自分にはオーバースペック気味。ずっと下段で過ごしました。座るところの正面には大きく窓があり、採光はかなりとられています。
水風呂は2種。片方はシングルで冷冷交代浴が可能。どちらも広々です。
そして、何よりの目玉は露天からの絶景でしょう!!
間違いなく今まで訪れた施設の中で一番いいです! 遮るものがなく、丘の上から関東平野が一望できます。スカイツリー、池袋、新宿、渋谷の高層ビル郡を眺望できます。冬の澄んだ日には最高の絶景を楽しめるはずです。そして、手前の山の緑を楽しめるのも乙なところです。ギリギリまで湯船に使って寄れるのもよかったですね。
ただ隣接するよみうりランドから聞こえるジェットコースターの歓声は意見が分かれるところかもしれません。ただそれも含めて味に思える不思議な魅力もありました。
[ 東京都 ]
以前、こちらに行こうとしたときは休館で入れなかったんですよね。
そんな長らく休館していたここが再開したと聞いて、ちょっと前から行こうと思ってたんですよね。
そしてこの日は、通っているジムが休館ということもあって、ジムも利用させていただきました。
リニューアルしたということですが、中身は古きスタイルのカプセル付きサウナ施設ですね。
休憩所が部屋として独立しておらず、階段の踊り場の延長のスペース部分にリクライニングチェアを並べているというところが、いい意味で野暮ったさを感じます。
ジムの施設は、ちょっと古めのマシンが多く、一部使えないマシンもありました。
マシン3種、腹筋して、ランニングマシンで有酸素運動を30分ほど。
自転車のマシンの上の天井が抜けていて、水漏れしていました。空調の不調なのかな?
脱衣場はものすごくキレイ。ここが、ある意味唯一リニューアルした感がありました。
浴室は明るく開放的。駅のホームがよく見えます。
これって逆を返せば、駅のホームから見えるってことですよね。
男性専用施設だからこそ許される開放感。
また、一列に並んだカランの洗い場は、何か不思議と珍しく感じました。
サウナ室は湿度が高め。2セット目に上段に座りましたが、基本的には下段で過ごしました。
季節のせいか、最近あまり暑いのに耐えられない。
首を預ける椅子がなかったのは、ちょっと残念でした。
場所的に自分は日常使いすることはありませんが、近くに住んでいる人でしたら、ジム込みでの利用なら、それなりにコスパのいい施設じゃないでしょうか。
時間制限も結構ゆるいし。
[ 埼玉県 ]
この日は、日本一大きな越谷のイオンに行った帰りに寄りました。
最近話題の「毎日サウナ」の新店舗。薪サウナにこだわった施設です。
薪サウナってロマンがありますよね。ストーブの中で燃えはぜる焚き火は、何か胸にくるものがあります。
以前、八王子の店舗に行ったことがあるのですが、同じようにシンプルな施設です。
入口はこぢんまりとしていて、浴室外の休憩処は特にありません。八王子の方は平屋でしたが、こちらは1階が駐車場で、2階が本店舗。レイアウトからして、ファミレスの居抜きなのかな?
印象としては、八王子より少し広いのかな。ただ、椅子の数は八王子より少ない印象。
そして何よりの特徴は、湯船があることでしょう!
ここ最近のこういうサウナ施設は湯船がないことが多いのですが、湯船があるというだけでアドです。
サウナ室は広めで暑い。最近サウナに行く頻度も減っているためか、あまり高温に耐えられなくなってきました。
なので、入口に近い座席の下段で待機。
この日は疲れていたためか、休憩中に寝落ち。あまみも出る、いいサウナです。
水風呂の水温計がわかりにくいのは、ちょっとご愛嬌かな。
また、地方幹線道路に面しているので、トラックが結構頻繁に通ります。その音はちょっとうるさかったかな。
[ 東京都 ]
雨の平日午後に訪問。
会員制のサウナ施設ですが、ビジター利用も可能。スタッフとの対面なしで利用できる点や、キャッシュレス・顔認証システムの導入から、親会社がIT企業であることを感じさせます。
入館方法も含めて、サウナ慣れしていない方には少々ハードルが高め。正直、初心者向けとは言いにくい施設です。
なんだかんだで、湯船のないサウナ専門施設は久しぶりの訪問。
雨の平日午後ということもあり、館内の利用者は自分を含めてわずか3人。立地的に、夕方以降の時間帯のほうが賑わうのかもしれません。実際、帰る頃には数人の来館者が増えていました。
休憩スペースには椅子がいくつか用意されていますが、インフィニティチェアは1脚のみ。混雑時には争奪戦になりそうな予感。デッキチェアは5脚ほど。外気浴も可能ですが、空気が汚く感じ、利用を見送りました。
浴室内は照明がやや暗めで、壁の素朴な絵が落ち着いた雰囲気を演出。全体的に高級感があります。
サウナ室は非常に高温で、水風呂は10℃前後の冷たさ。しかも頭から潜れる珍しいタイプの水風呂。自分にはオーバースペック気味で、5分も持たずに出てしまうほどの灼熱サウナ。しかもオートロウリュが頻繁に稼働しており、湿度も高め。オートロウリュの熱風に耐えきれず、サウナ室から退散する場面もありました。座る位置も中央は避け、隅の下段か中段で縮こまるように過ごしました。
リラックスして長居するというよりは、「一気に熱して、一気に冷ます」タイプのサウナ。身体への負荷は大きいものの、短時間でしっかりととのえたい人には向いています。実際、90分ほどで5セットこなしましたが、毎回、心臓のととのいがきて、最終的にはあまみもしっかり出ました。
上級者向けサウナですね。
ただサウナ室のモニターに映されるメッセージは他責思考というか他力本願というか。内輪ノリのような言い回しが多く、ユーモアのつもりかもしれませんが、仮アルバイト見習い(この名称もどうかと)に責任を押しつけるような表現は見ていてあまり気持ちのいいものではありませんでした。冗談だとしても、対外的に見えるメッセージでこの言い回しは、どうかと思うよ。
[ 東京都 ]
気づけば、こちらに来てからもう一週間になります。
この日は寝不足気味で、ぼんやりしたままバイクを走らせていました。今思えば、危ないっすね。
実はこの施設、以前にも一度来たことがあったりします。ただそのときは、まさかの「サウナ故障中」の貼り紙が出ていて、仕方なく別の銭湯に行ったという経緯がありました。ようやくそのリベンジが叶ったわけです。とはいえ、生活圏からは外れていて、公共交通機関では微妙にアクセスが悪く、つい足が遠のいてしまっていました。
館内には、平成初期の雰囲気がそのまま残っており、大型温浴施設らしい趣があります。ほぼ24時間営業ということもあって、健康ランド的な要素も感じられます。すぐ近くに競艇場があるため、当時はちょっとしたリゾート気分で賑わっていたのかもしれません。とはいえ、今は建物全体に少しずつ疲れが見え始めていて、だいぶ年季が入ってきている印象です。温浴施設はフル稼働な分、どうしても傷みやすいんでしょうね。
実際、訪れたときには岩盤浴利用で行けるテラスが使用中止になっていました。
浴室は、二つをつなげたような構造で、片方は後から増設されたようにも見えます。天井が高く、開放感は十分。ととのい椅子は少なく、アディロンダックチェアが3脚ほど。椅子は限られていますが、階段状のスタジアム風スペースがあり、横になって休める場所はしっかり確保されています。
この日はサウナのオートロウリュが故障中で、室内はやや乾燥気味。さらにドアも不調で、施設の老朽化が否応なしに感じられました。最近では「湯の泉 東名厚木健康センター」が老朽化により閉店すると話題になりましたが、こちらもそう遠くない未来に閉店するかもしれません。平成初期にできた施設の多くがそろそろ節目の時期を迎えている気がします。特に24時間営業の施設はその傾向が強いと思います。
とはいえ、館内の清掃は行き届いており、快適に過ごせました。お休み処のリクライニングチェアでしばし眠っていたのですが、後から「いびきの方はこちら」と書かれた専用エリアを見つけて、少し苦笑い。最初からそっちで寝ていればよかったと、ちょっと後悔。
[ 東京都 ]
実は2、3年前に一度訪れたことがあります。
その頃はとても忙しく、レポートを書く暇もなかったです。
男女入れ替えの銭湯。入った浴室は記憶とちょっと違っていたので、違う浴室に入ったのかな? いや、同じだったのかな? なんか記憶があやふやです。。。
小料理屋や料亭を思わせる門構えのビル内銭湯。
中に入ってすぐには和風のカウンター(今は使われてない)があり、小料理屋として営業していてもおかしくないような作りです。
浴室は狭め、浴室は広くはないが、実際の面積はそんなに狭くないと思います。
サウナはログハウス風のロッキーサウナ。頻繁にオートロウリュがあるので、湿度は常に保たれています。
これくらいの温度が一番いいです。サウナを打ち出しているところは、高温にしているところが多すぎる気がします。高温サウナよりも中温サウナの方が自分は好きです。
椅子もないし、冷水機もありません。シャンプーやボディソープのアメニティなどは見当たりませんでした。
決して悪い施設ではないのですが、土地柄なのか、原料費高騰なのか、サウナ付きの1300円の銭湯は高すぎるよっていうのが正直な感想。以前、来た時よりも値段が上がっている気がします。
これが港区価格っていうやつですかねぇ。
[ 埼玉県 ]
鴻巣に免許を更新に行った帰りに。
午前中に違反者講習を受けて、川幅日本一を渡って、東松山の有名なラーメンを食べて、こちらに。
グランピンクを打ち出している郊外のスパ銭。郊外よりも田舎だけど、田舎と言うには憚られる絶妙な立地。新宿の有名施設テルマー系列。確か以前は花和楽の湯でしたよね? おがわの方も休館が続いているらしくHPも見れなくなったそう。
こちらの施設も、ネットなどであまり評判はよくなく、内部がゴタゴタしてるのかなって感じ。
ヒートショック対策で露天風呂中止していたのは詭弁だと思いますが、今日訪れた際には露天風呂はちゃんと貼っていました。温泉成分はきもち強めだと思います。複数の棟を渡り廊下で繋いでいる設計。敷地面積は広めですが、一つ一つの設備はそう広くない。内風呂は一つ、露天も一つというシンプルなつくり。椅子の数は結構多くあります。首を預ける椅子が多くあります。
内風呂から見える笹が編み出す木漏れ日はちょっと趣があります。笹の葉っぱが少し枯れかけていたのは御愛嬌。
サウナ室はメトスのikiサウナ。スモーキーな香りで、しっかり温かいあつめのサウナ室です。出入り口が2つあり、一方は露天につながっています。どちらの出入り口も二重窓になっており、冷気が入らない仕様になっています。いいセッティングではないでしょうか? 一番上の段には座れないセッティングでした。
水風呂は塩みの強い温泉水風呂。しっかり冷たい。
今日は血圧も低めだったので3セット!
スタッフの数は少なめでしたが、掃除はきちんと行き届いており、ヒーリングミュージックが全館内で統一されていたのもよかったですね。休憩処が2つあったのは驚き(リクライニングチェアと、フリースペース的巨大クッション寝そべり型と毛色は違うけど)
600円というのは破格の安さだと思います。スパ銭では県内最安値らしいです。
ただグランピンク(平日だった為かもしれませんが)があまり盛り上がっていないみたい。立地的にグランピンク向きの自然いっぱいって感じじゃないんですよね。足湯も貼られてなかったことに少し悲しくなりました。
とてもコスパがいい良施設だと思うのですが、先述したようにちょっと裏でゴタゴタしてそうと邪推してしまいました。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。