【このまま〜何時間でも〜…♪】

昨日は鎌倉の「野田の湯」へ。そして今日は「亀遊館」。
流れるJ-POPは「世界で一つだけの花」。銭湯って、当に「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」だなぁとしみじみ思う。

秋晴れの休日。勤め先では今月ウォーキングイベントを開催中。だから今日のような週末の一日は歩数稼ぎの絶好の機会。趣味と実益を兼ねてウォーク&サウナの旅へ。

前回ここを訪れた際は、鎌倉から逗子の海辺を歩いたが、今回は鎌倉から金沢八景の山道を行く。
北鎌倉から「天園ハイキングコース」を進む。途中、横浜市内最高地点を過ぎて金沢区へ抜ける。
広大な横浜市だが、その最高地点は「159m」程でしかない。ハイキングコースの展望スポットからは遮るものもなく、海側は相模湾が、その反対側にはみなとみらいのランドマークタワーくらいまでが綺麗に見渡せる。改めて横浜は平坦で住み良い街である事がよくわかる。

清々しい陽気の中、自然を満喫し閑静な住宅街を抜けて約8㎞を歩いて亀遊館に到着。
今日は訪れた時間が良かったのか、週末にも関わらず、然程の混雑もなくサ室も外気浴も1人乃至2人くらいで過ごすセットも。ゆったりのんびり滞在できた。

しかし、毎度見る度に思うのだが、サ室で読書する方って凄い。読書する時って顔は下向き加減になるから、サ室でそれをすると汗が本に落ちて気にならないのかな。そして頻繁に目元の汗を拭わないといけないのも何かと邪魔になりそう。顔からも大量に汗が滴る私にとってサ室での読書は中々の芸当だ。

ともあれ、サ室で読書風景は銭湯ならではだ。貸出用の本や雑誌まで置いてくれている銭湯もある。
銭湯はこうした個々のスタイルをあれこれ細かい事を言わずに受け入れてくれる。外見で人を判断する事もない。一方で基本的マナーはその場所におけるしきたりとして常連さん達が率先して根付かせている。

こうした施設と客がお互いを思いやり適度に尊重し合う関係性が、銭湯という場所の居心地の良さに繋がっていると感じる。
きっとそれは銭湯が公衆浴場として、また老人からこどもまでが集う憩いの場として、世の中になくてはならない場所だからであろう。

今日もまた銭湯が好きになった。体と共に心もととのわせてくれる場所だから。


今日の懐かしNo.1J-POPは薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」。

このまま〜 何時間でも〜 抱いていたいけど〜♪
ただこのまま〜 冷たい頬を〜 暖めたいけど〜♪

ここにいる今の気分にぴったり。
次回はどんな懐メロに出会えるかな。楽しみ。
ありがとう亀遊館。また来ます。

歩いた距離 8km

焼け石にアロマ水さんの亀遊舘のサ活写真
焼け石にアロマ水さんの亀遊舘のサ活写真
焼け石にアロマ水さんの亀遊舘のサ活写真
焼け石にアロマ水さんの亀遊舘のサ活写真
焼け石にアロマ水さんの亀遊舘のサ活写真
焼け石にアロマ水さんの亀遊舘のサ活写真
焼け石にアロマ水さんの亀遊舘のサ活写真
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  • サウナ温度 95℃
  • 水風呂温度 14.7℃
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2021.11.14 11:08
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焼け石にアロマ水 焼け石にアロマ水さんに37ギフトントゥ

ニアミスでしたね!何時くらいに滞在していましたか??僕がいたときもサ室で本を読んでいる人がいたのでかなりニアミスの可能性がありますね🤣
2021.11.14 13:50
2
トマトさん、ありがトンございます!お会い出来ず残念でした。私は夕方16時過ぎのインでした。ここは本を読む人が多いようですね😃偶然お会いする日を楽しみにしています!
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