“シンガポール出張サウナ”
■セット内容
•サウナ10分x5set
•水風呂2分x5set
•内気浴5分x5set
■費用/滞在時間
•$49=5,700円
•19:00-20:30
■概要
2016年5月にシンガポール初の日式スーパー銭湯が誕生。シンガポール東部にある総合スポーツ施設「スポーツ・ハブ」のKallang Wave Mallにあるという。「行ってきましたよ。湯の森YUNOMORI温泉&スパ(シンガポール)。」 シンガポールには温泉がほぼ無いようで、日本の水処理技術によって、シンガポールの水から温泉と同様の効果が得られるスパを実現。タイ・バンコクにも姉妹店あり。尚、初来場者は身分証によるID登録が必要。
#スウェーデン式サウナ
ドライとミストの2種を擁する。ドライサウナは2段扇形のサ室で、暗がりライティングの空間。熱源はティーロ(TYLO)社のスウェーデン製対流式ストーブで80℃前後で、セルフロウリュできずとも湿度は高め。ただ、温度に若干満足せずとも念入りな湯通しをすれば、許容範囲内。行った人だけ分かる、壁に貼ってある「”て”ちらのストーブに水をかけないで下さい」という張り紙がおもろい、”こ”じゃないんかい。
#広々水風呂
サ室からの導線は若干悪いが、サ室前のシャワー浴びてから膝上まで水深のある広々水風呂へ。設定温度は17-19℃でこれも若干ぬるいが、2分程度入れば、頭くらくら。
#内気浴
水風呂の前に整いベンチが3-4台置かれている。シンガポール人もサ活をエンジョイしているのを見て、ほっこり。
総論、規模やサウナ水風呂のレベルで言えば、物足りなさがある分、バンコク店に軍配が上がるが、シンガポールでの日式スパの先駆けとしては及第点か。シルキーバスやジェットバスなど6種も風呂を用意。上海帰国前のフライトで汗を流せて、この上ない幸せ。この近くにある、g.spaがシンガポールサウナで一番良いらしいので、今度試してみます。
■Pros/Cons
•良い点
-中温多湿ドライサ室、80℃前後、10人、TV無
-17℃前後水風呂
-冷水機有
-休憩ベンチ有
•気になる点
-サウナマット無
-手桶無
-外気浴無
-金額高い
■SUBARA OPI
85
男
インドネシア、台湾、広州、韓国にシンガポール。なんともグローバルなサ活ですね😆🌏
ゆるととさん、いつもご高覧頂きありがとうございます!海外サウナもたまにはいいですが、日本サウナがやはりレベル高く1番ですね…!日本サウナが恋しいです。笑
ジョニーさん、いつもありがとうございます。当該施設は空港まで20分ほどの好立地でしたので、深夜フライト前の汗流しに格好のロケーションでした。値段は少し?ですが、是非機会あれば、です。
アサヒィスゥパァドゥルァァァァイが万国共通なのは嬉しい限りですね!温浴施設内のモニターにもSAPPOROの文字が映るのを見ると日本のビールが海外に受け入れられている証かも知れませんね🍻
KEISUKEさん、ありがとうございます!アサヒはヨーロッパでも全世界共通ですね!サウナ/温泉上がりのビールが格別なのは万国共通で間違い無しですね!特に暑い東南アジアでのマッチ具合は計り知れないです!笑
いつも💗ありがとうございます!めっちゃ直近でシンガポールサウナ行ってる人いた!私明日の夜からシンガポール行くのでサウナチェックしていたのですが、短時間滞在なのでサウナ行ってる時間ないかも…でも詳しいレポート助かります!
ONORYOさん、いつもありがとうございます!とんでもないです。シンガポールいいですね!街が非常にコンパクトで便利ですので、是非チャンスあればサウナもいいかもしれないですね!
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