2019.09.06 登録

  • サウナ歴 1年 1ヶ月
  • ホーム サウナセンター
  • 好きなサウナ サ室温95℃湿度高、水風呂15℃はとても助かるが、どんなセッティングでもととのえる男になりたい。
  • プロフィール ・資格を持たない建築家 ・Kotaはフィンランド語で小屋 ・いつも現場にいます
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Kota

2019.10.09

1回目の訪問

タイムズ スパ・レスタ

[ 東京都 ]

サウナ:12分、15分×3、12分×3
水風呂:1分半×4、1分、30秒、1分
休憩:8分 × 6
合計:7セット

・靴を脱いでるのにホテルのレセプションカウンターで受付けしているような不思議な感覚になるエントランス、いい香りにウェルカミングされる
・コインパーキングのタイムズが運営する施設で、事前に会員登録すると割引価格で利用できる、登録後に届くメールにあるタイムズクラブカード番号を見せよう
・ロッカールーム、トートバッグに館内着が入っているが直接浴場に行くなら着替える必要はない、スムーズな導線、すぐに入りたい客のニーズに応える老舗サウナ施設にはありそうでない計らいがある
・綺麗でアーバンな内装、右手には外気浴のスペースが見えたり左奥には別の湯船が2つ遠目に確認でき、サ室と水風呂の間には桶シャワーも垣間見えてきて胸が高まる
・洗体スペースは両サイドにパーテーションのある一蘭スタイルで身を清める
・21時のロウリュを受けるつもりだったが、ドレッサーなスタッフに10月からは15時19時の開催に変更された旨を聞かされ少し肩を落とす
・サウナ室の温度は85℃、湿度は低くなくとてもマイルド、自然と長く入っていられる
・外気が冷えてきていて水風呂に入りすぎると直ぐに寒さを感じてしまうため時間の調整に試行錯誤する、ととのいスポットを外気浴のデッキチェアにするか浴場のチェアにするかで浸水時間が変わるからだ
・しかしどんなにキャパが一時的に増えても微動だにしない15℃の水風呂のチラーメーカーと品番を教えていただきたい
・2セット目に水風呂1分30秒の後の浴場デッキチェアで右回転を感じながら完全にととのった
・マイルドなサ室は知らず知らずのうちに回数を重ねてしまう、じっくりコトコト煮込んだカレーのようにじっくりコトコトととのってくる
・帰り道がもうずっと気持ちいい、これを知らない人がいっぱいいるなんて勿体なさすぎる、もっとみんなに教えたい

  • 85℃
    15℃
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30

Kota

2019.10.07

1回目の訪問

みどり湯

[ 東京都 ]

サウナ:4分(あつ湯)、12分×4、4分(あつ湯)
水風呂:1分30秒×6
休憩:5分 × 6
合計:6セット

・午後3時のオープンをシャッターの前で待つなか背後には一番風呂目当ての翁の列が伸びていく
・本日の男湯は睡蓮、壁際をぐるっと回るようにカランが配置してあり中央に様々な種類のお風呂がコンパクトに収められている
・洗体を済ませ、一度身体を温めようと湯船に足を入れるが低温火傷級の46℃の江戸っ子セッティングに肝を抜かれる
・すぐにサウナ室へ
・開店直後のためか、サウナストーブが起動して間もないようで室温はまだ70度台、すぐ後に入ってきた一人の翁にちょっと寒いねと話しかけられ同意する
・サ室が温まるまでに以前から試してみたかったあつ湯と水風呂でもととのうのかを検証したい
・普段のサウナ室では湿度高めの94℃に12分がベストなので、その体感に合わせてあつ湯の時間を割り出してみよう
・浴場の高い位置にある時計の秒針を見つめ続け、3分を回った時にはもう充分に温まってはいたがあと1分追加して4分で出る
・サウナと違うのは湯船から出た瞬間に多少の立ち眩みがあること、もっと違うのは水風呂に入った時の皮膚の感覚が刺激的なこと、これはクセになりそうだ
・身体についた水滴を丁寧に拭き取り露天にあるベンチに腰を掛けると確かなととのいを確認する、これはいいものを見つけたと心が躍る

追伸
折角書いたサ活を投稿したのに何らかの原因で投稿されずにテキストが消えてしまう。面倒臭え…と萎えるが気を取り直し自動下書保存環境下のエバーなノートで書き直しました。

  • 96℃
    20℃
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12

Kota

2019.10.05

2回目の訪問

上野ステーションホステル オリエンタル1(旧:上野オリエンタル)

[ 東京都 ]

サウナ:10分×5(5セット目アウフグース)
水風呂:2分30秒×5
休憩:5分、10分、5分×2
合計5セット

・今日は何故だか水温が高い、土曜日は若干混んでるためか?そんなに人も多くは感じないのだけれど水温計は21.4℃を指している、それでも長めに浸かり手で対流させてキチンとヒヤシタイ
・2セット目に無事ととのう
・サ室に人が居ない隙を見てセルフロウリュを一杯、同じタイミングでお一人の方と入室、上段に座りグッと熱を体感する、熱そうなその方の表情を見て思わず「熱いですね」と声をかける
・5セット目、レジェンドゆうさん17時ロウリュの回、開始直前にサ室に入る、床まで満席だが上段ストーブ横だけ皆避けるように空いている、ここは潔く受け入れ着席する
・ロウリュが初めてな人はいるかと聞くゆう氏、どうやら皆経験者の集まりのようだ
・今回のアロマ水はマスカットの香り、はじめてのフルーティなアロマ、悪くない
・ロウリュと同時にオートロウリュが発動、物凄い熱が押し寄せる、ものの1分で堪らずサ室を飛び出す方もいらっしゃる
・トラウマ級の熱に両耳が千切れそうになる、しゃぶしゃぶの肉を空中に吊るしていたらならおそらく美味しく食べられる状態になる
・もう仰いでいい?と追い討ちをかけるゆう氏に、いや、もう少し待ちましょう!とどなたかに皆の想いを代弁していただく、かたじけない
・耳を守るため頭に濡れタオルを被せたいのだが、ゆう氏は風体こそ体育会系の鬼監督だがれっきとした女性だ、果たして露出させていいものなのかかなり迷うが御免なさい、頭隠して何隠さず
・程なくして気付いたら上段の方々全員が退室され、下段のおひと方も退出、お忘れになったサウナマットを床に置き下段に移動させていただく、つい「涼しっ」と安堵の溜息
・無事ロウリュも終わり、皆でぎゅうぎゅうになりながら22.5℃の水風呂に浸かる
・だからか、今日の水温高いのはと合点が行く
・初めて見た、水風呂に浸かる事が許されない皆の首から上に向かってクールアウフグースする熱波師がいるんだ、伝説たる所以を確と見た

  • 100℃
    22.4℃
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32

Kota

2019.10.02

1回目の訪問

水曜サ活

スパリゾートプレジデント

[ 東京都 ]

サウナ:12分×6(内2.4セット目に小しきじ)
水風呂:1分半×6
休憩:10分×6
合計6セット

・温冷交代浴への好奇心が止まらない、どうしてもサウナに行けない日は、しないよりマシと自宅で45度の熱風呂と冷水シャワーと外気浴を3〜4セット、愛妻には水が勿体無いからやめておけと言われる
・スチームサウナでもしっかりととのうのならいいなとプレジデントに
・はじめはドライサウナ、サ室の臭いが気になる、納豆みたいな染み付いた汗臭、備長炭が並べてはあるがあまり効果を感じない、原因は壁面の多孔質の軽石か
・背中グリル用の小椅子がユニーク、しっかり背中まで温まる
・水風呂19度と聞いていたが15度下回っていて至極気持ちいい
・小しきじこと薬草スチームサウナ、室温55度だが肌表面の体感が激熱、天井に居るであろう女王様にろうそくを垂らされ一滴毎に熱いと声を上げるプレイが捗る、慣れてきた辺りに誰もいないことをいいことに連れとアウフグースをし合う、とてもあつくてきもちいい、しかし身体の芯まで温まる感じが多少薄いか
・ととのいの感じは非常にマイルド
・ディープにととのうならスチームではないのだけれど、全然悪いというわけではない、とてもリラックスできる
・6セット終えて外に出ると外気の気持ち良さに感動する
・外気浴の重要性を再確認する

  • 55℃,96℃
    14℃
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34

Kota

2019.09.14

3回目の訪問

サウナセンター

[ 東京都 ]

サウナ:12分、18分(内12分ロウリュ)、10分
水風呂:1分30秒、3分、2分
休憩:10分×3
合計3セット
・2セット目に今まで味わったことのない強烈なととのいに襲われる(完全にキマッタと言った方が正しいかもしれない)
・1セット目の休憩と水分補給を終えてサ室に入る、すっかりロウリュ時間のことなど忘れていた、3段目奥に座って6分後、17時のロウリュサービスだと知らされる、サ室はあっという間に満席になる、途中退室の可能性も頭によぎるが最上段の一番奥に陣取っておいて途中で早速さと他の方々を押し退けて退室なんて考えられない、これは最後までなのだと腹をくくる
・1周目、体格のいいお兄さんのアウフグースのなんと穏やかで優しいことか、しかし2周目に本気のスイング、前にいる1段目と2段目の方々からのお裾分けは度を越しておりずっと熱波が届き続ける、3周目は再び優しい仕上げで締めてもらう、数人減った室内でおかわりのタイミングを見計らい退室、助かったとびしょびしょの胸を撫で下ろす
・15℃の水風呂に入って2分、まだまだ火照りが取れない、気管を通り抜ける空気がやっと冷えてきたのは3分を過ぎた頃だった
・浴室の中央で身体についた水気を拭きとっていた時だ、視界は大きく波打ち酩酊していく、タオルで拭うだけの作業が壮大な2時間の映画のように感じる、数歩先の椅子が永遠に遠く感じられ一歩も動けない、というより動かないでゆっくりとずっと身体を拭いていることが気持ちいい、サウナーという名のストーナー

追記
温冷交代浴が脳と身体に恍惚を生み出す仕組みを考察する。近年、βエンドルフィンがランナーズハイの直接の原因ではなく、エンドカンナビノイドシステムによるものである可能性が高いという研究結果が発表されたこともあり、脳に多く存在するCB1レセプターと呼ばれる受容体に内在性カンナビノイドのリガンドである2-アラキドノイルグリセロール(2-AG)が結合することで陶酔感が現れるのではないかという仮説が立てられる。では、2-AGはどういったときに生成されるのか、東京大学大学院医学系研究科医学部の狩野方伸氏によると、セロトニンとオキシトシン受容体の活性化によっても2-AGが生成されるという。また、医学博士で国際医療福祉大学病院内科学教授の一石英一郎氏によると「ネコやネズミなどの脊椎動物にも、水風呂に相当する10℃の寒冷浴や42℃の温熱刺激を行うことで、おなじく脳内ホルモンのオキシトシンや、神経伝達物質のセロトニンが上昇することが証明されています」とある。身体全体の感覚が敏感になるのも2-AGがCB2受容体にも結合できるということで説明がつくのではないか。

  • 92℃
    15℃
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