2019.08.31 登録

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ayako

2020.01.12

1回目の訪問

仙川湯けむりの里

[ 東京都 ]

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ayako

2020.01.06

2回目の訪問

RAKU SPA 1010 神田

[ 東京都 ]

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ayako

2019.11.30

2回目の訪問

カプセル&サウナロスコ

[ 東京都 ]

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ayako

2019.11.22

1回目の訪問

サウナしきじ

[ 静岡県 ]

しきじ2回目〜!!SNSでサウナやサ道の宣伝をしまくって沼に引きずり込んだ甲斐あり、4人のサウナー友達(通称#サフレ)と車に乗って行きました。

しきじの看板が見えると全員「TDLのスプラッシュマウンテン頂上で落ちる前」ばりのテンションで「アッタァァァァァしきじやァァァァァァ」と興奮。

玄関口にズラーッと並んだ有名人達のサインが誇らしげに陽の光を浴びてキラキラ輝いているところからもう聖地感。
男女入り口で「じゃ!」っていう潔さも良い。しきじ大好き。

やっぱなんといっても薬草サウナですよね。究極の水の世界。肌に一瞬にして溶けて身体と一体化するミネラル水が織りなす蒸気の世界。熱いのに居心地が良い=強く芯があるのに穏やかで優しい。これこそが真実の愛!!!!しきじみたいな人と結婚したい!!!!そして等間隔でやってくるしきじ名物床スチーム。「たまにはこういうのも好きだろ?」と言わんばかりのドS熱波。意地悪な一面も見せてくるしきじ、色んな表情があって更に惚れる。

そして圧倒的水風呂。冷たさの中にある強い圧力。柔らかい水ならいくらでも経験してきた。しかしなんやろう、ここの水は飽きさせない。水との一体化と反発が瞬間的かつ持続的に交互になされているようなイメージ…!!!!!

トトノォったァァァーーーーーーーーーー
ととのうと幻聴が聞こえてくるタイプのサウナーなんですが今回も雨嵐の音が聞こえてきました。(宇宙にのぼっていくかんじになる人や幽体離脱する人や色んなタイプのととのいがあるそうです。)

焼うどんと餃子(友達は生姜焼き定食)キメて、帰りは車の天井をぶちあけて夜の冷たい冷気と風を感じながらナイトドライブで帰宅。勿論車内BGMはそなちね。「そーのしろーさー、夏ーの煙ーに巻かれてはきえてーゆくあてもなくただーーーー」熱唱して2回目のととのい。しきじありがとう。

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ayako

2019.11.12

1回目の訪問

サウナの梅湯

[ 京都府 ]

「サウナの梅湯」のネオン文字が見えると、高揚が一気に急上昇!
目の前の高瀬川の上にかかる小さな橋を渡れば、やっと梅湯へライドオン!

ガラガラとスライドタイプの木の扉を開けると、そこにはカラフルな世界が広がっておりました。
いたるところに貼ってある手書きのポップな案内板、梅湯新聞、桶の黄色、色とりどりの梅湯グッズ、古本、Tシャツ、CD、DVD・・・
博識なおじいちゃんの家感あります。(ジブリ好きはたまらん)

さて、女湯入湯。控えめだけどインパクトのある銭湯絵とこれまた色彩豊かな浴室。
ここは色使いが素敵、高円寺の「小杉湯」が淡いパステルカラーだとすると、
「梅湯」はビビットカラーという感じ。手書きの注意書きや手書きの梅湯新聞など、銭湯へのぬくもりを直に感じられる愛情と細部へのこだわりが浴室内に広がっております。

そして、期待大のサ室は、なんと100度越え・・・
女湯で100度越えはなかなかないので超嬉しい。100度越えはやはりアチィ。。
あの、炎天下の夏の砂浜で、ビーサン無しで砂浜歩く時の、あの感じまさに。
床や壁に触れるたびに、「アッチ!アッチ!」てなるやつ。
サ室の横にある梅湯の海は少し小さいけれど、ドボーンとつかれば腰までいく深さ!
気持ちいい~。。熱いサウナと冷たい水風呂、ごっつあんです。

お風呂を出て、2階の休憩フロアに行くと、ここからもまたジブリ的匂いがプンプンと。
木の階段を上がるたびに、ぎゅう、ぎゅう、と音が鳴り、年月の流れを感じさせます。
ぽつぽつと置かれた椅子に座って、窓から見る京都の夜、高瀬川と月の景色に定食屋さんの黄色い暖簾、浴衣を着た女子と男子の会話、何か始まりそうで始まらないような初々しい雰囲気・・・京都の銭湯に感謝。

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ayako

2019.11.08

1回目の訪問

押上温泉 大黒湯

[ 東京都 ]

女子露天DAYに初訪問。女風呂の暖簾をくぐって驚き!まさに千と千尋の神隠しの湯屋のような賑わい。ばーちゃんも子供も若い子も外国人もごった返し。笑
さすが、スカイツリーのお膝元に構える銭湯は器がでかいわけですね。

浴室にも溢れかえる人!混んでるけど、心地よい混み具合。賑わいがあって落ち着く。サードプレイスに必要な要素の中に、人口密度の高さ、路地の存在、新旧の要素、常連の存在...などが挙げられるけど、全部当てはまるのが大黒湯だなと感じた。

賑わっていて、扉を開けたり階段を登ると何があるのかな?っていうワクワク感、昔ながらの造りとウッドデッキなどの新しい設備、サウナで氷を分けてくれる常連さんの緩さ。

素晴らしいです...!日常の中にこんなに「解放」が自然と溶け込んだ場所ってあんまりないですよね。確実に幸せの魔物が住んでますねここ。

そしてサ室!暗い〜〜熱い〜〜〜〜すき!!!!
匂いが気になりましたが、暗さと熱さがベストなのでオールオッケー。森の中の薪小屋のような、はたまた、川沿いに子供が作った秘密基地のような。下界との交信をシャットアウトしたような空間。

露天の水風呂を堪能して、2階のウッドデッキスペースに。。ハンモックは子供が占領していたので使えず。笑

「スカイツリーどこだ〜?」って探したけど、見当たらない...まあいいや降りよう、と思って階段に脚をかけてふっと顔を上げた瞬間、目の前にでっかいスカイツリーが。
「うわ、近い...」と驚きのあまり言葉を失っていたら、真下にあるスチームサウナの扉が開いて、その隙間からモクモクと蒸気が空に立ち上がり、遠近法でスカイツリーが蒸気に隠れていくようなショットが画角に収まりました。


その景色がそれはそれは綺麗で。。。


とっても良き銭湯でした☺️

※サ飯は、夢だった純レバ丼を食しました。

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ayako

2019.11.02

1回目の訪問

ドシー恵比寿

[ 東京都 ]

サイコパスサウナ。
無駄を極限まで削ぎ落としたデザインや空間の作り。
エレベーターフロア。案内書きも曖昧でどこに行けばいいのかがわからない。とにかく情報量が少なく、四方に迫るブラウンの壁の無言の圧を感じる。不安が募る。

恐る恐る辿り着いたサウナのフロアは無人で、ただただ浴室にいるであろう人のシャワーの音のみが鳴り響く。殺人現場の後の掃除かのような刹那な音だ。。

緊張しながら、入室。薄暗い空間の中に温度別にシャワーが等間隔で設置されている。
「これはクローンの実験台か何かか....!?」
そう思わせても過言ではない謎の緑に光るボタンがそれぞれのシャワーにあった。
ポタポタとシャワー口から滴が溢れていたが、なんとも不気味である。

そんなサイコパス映画の世界観の中にポツンと存在する、温かな光を放つ部屋。そう、サ室である。

入室と同時に、部屋いっぱいに広がるミントの香りと心地よい高音が身体に触れ、目の前のサウナストーンとセルフロウリュの桶に心が踊る。その温かみに一瞬緊張と不安から解放され、安心感と安らぎを覚えるが、サウナストーンにアロマ水をかけ、砂時計をひっくり返すと同時に、昂ぶる興奮が体感温度と共に急上昇。ジュワーというロウリュの音と共に自分自身がサイコパスへと変貌していくかのような感触を得た。。

「熱い...もっと熱く...」
と、上段にのぼりつめ、熱を欲する。
無音のサ室の中で、ただただ己がサイコパス環境に適応していくのを実感する。

1回目サ室を出る頃には既にサイコパスと化した我は、迷わず15度のクローン実験風シャワーにズタズタと向かい、躊躇なく怪しい緑のボタンを押し、聖なる水を欲する。

「トボトボとしか水出ねえじゃねえか!!」
と若干キレつつも、限りある水を最大限漏れのないように浴びる。サイコパスに無駄は許されない。

そして、ひとしきり水を浴びた後、再びサ室にむかい、熱を欲し、サ室を退出し、水を欲する。そのシンプルな動きを永遠に繰り返し、こうして今日も1人ドシー恵比寿でサウナサイコパスが誕生し彼らは完全体へと近づいていくのであった。。。

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ayako

2019.10.19

1回目の訪問

アサヒトレンド21

[ 東京都 ]

中央線沿いは、アクア東中野、境南浴場、小杉湯、ラクスパあたりをうろうろしてたけど、なんとなく思い立って三鷹のアサヒトレンド21さん初来訪。まず名前が良い。タイトルで映画や本を決める派なので名前は大事です。

そして、いざ。
脱衣所、明るい...!綺麗...!!
ワクワクしながら浴室への扉を開けると、そこにはピカピカの綺麗で明るい浴室と、何種類もの浴槽がバイブラをブクブク鳴らしている音の世界が広がっており、改めて銭湯という小さな空間に広がる五感で感じる非日常世界が好きだ...と思いました。

サウナと水風呂とサウナ専用休憩所は浴室の外(といっても天井はある)。
浴室はバイブラがガンガンやけど外は超静か。サ室と休憩室はオルゴール調のJPOPが流れています。まさにサ室と浴室の静と動のコントラスト。

サ室の暑さは80度ちょいかな。ほどほどに心地よい。そして汗も結構かけます。オルゴール調コブクロの蕾に耳を傾けながらタイムトリップ...

そして水風呂。タイルの浴槽が美しい!温度は19度くらい?そんな冷たって感じではないが心地よい。注意書きを見るとなんと100パーセントの井戸水だと。
休憩室でも、オルゴール調のBGMが流れており、ここでも身体を伸ばして目を瞑る...タイムトリップ2セット目。

なるほど、サウナと音楽は相性がよい。境南浴場もそうやけど、時空を超えうる想像力が湧いてくる。サ室の熱さはそこそこ、水風呂の冷たさもそこそこ、だけどそれくらいが「丁度良い」「心地よい」。ディープリラックス状態で、緩やかなととのいを得ることができました。

またくるよ、アサヒトレンド21!

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