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サウナ弁護士

2018.05.01

2回目の訪問

湯の泉 草加健康センター

[ 埼玉県 ]

前回の初訪問で(いろんな意味で)衝撃を受けた施設に再訪です。

かけ湯をすませ、まずは効仙薬湯へ。前回の反省を活かし、慎重に。案内通りの2〜3分で切り上げ、洗い場へ向かいます。いい感じに“ヒリついた”体と向き合います。

続いてサウナへ。温度及び湿度のいずれも高いからでしょうか。時間が経つのが遅く感じられ、普段よりも早く仕上がります。いいですね〜。
そして水風呂へ。前回見つけたバイブラの中のベストポジションに収まります。たまりません。
露天スペースの椅子に座っていると、早くもととのいました。やはり、とんでもない施設です。

さて、いきなりととのっちゃったけど、どうする当職?と考えていた矢先、露天草津温泉に源泉が注がれ始めましたので、すかさず硫黄をまといます。ボルケーノ!
ひと通り硫黄をまとい終えた時点で、流れに身を任せよう。草加健康センターの色に染められよう。今はあなたしか愛されへんし?と決意しました。

ということで、再度効仙薬湯を堪能し、“ヒリついた”体を休ませつつ、サウナ、水風呂及び休憩を合計で3セット。露天草津温泉をお代わりし、ラストはまたまた効仙薬湯。あの“ヒリつき”はクセになりますね…!
浴室を出る頃には、硫黄やら生薬やらの匂いをさせながら「やば。やば」しか言えない人間になっていました。やば。

ととのった後にどう楽しむか?“ポストととのい”の世界を垣間見ることができました。サウナの楽しみ方を一段深いものにさせるほど、レベルの高い施設。頻繁に通うことになりそうです。

なお、帰る前に健康サワーとジャンボ餃子をいただきましたが、とても美味しかったです。ほんっま極楽ですわぁ!

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サウナ弁護士

2018.04.30

3回目の訪問

スカイスパYOKOHAMA

[ 神奈川県 ]

タイトな予定の合間を縫って、当職という戦うボディをサウナへねじ込むことにしました。

まずはかけ湯を存分に楽しみます。「サウナに来たんや!これから思いっきりととのうんや!」そんな気持ちになれるかけ湯。皆さんも大好きですよね?

気を抜くといつまでもかけ続けてしまいますので、10杯程度で切り上げて洗い場へ。体としっかり向き合います。歯も磨いちゃいます。

そしてサウナへ。スカイスパのサウナには、味があります。

ここでは、スカイスパのサウナに独特の趣や面白さが感じられるという意味で「味がある」と表現しているのではありません(なお、これらがないという趣旨ではありませんので念のため。)。実際に味覚が刺激されているような気がするんですよね。ちょっと何言ってるか分からないと言われても仕方ありませんが、とにかく美味しいんです。

他のサウナでも、サウナの後の水風呂で、同じく美味しいと感じることはたまにありますが、サウナに入っている段階で、味覚にガツンと刺激を与えられていると感じるのは、スカイスパだけです。

アウフグースの際のアロマが効いてるからそう感じるのかなぁ?などと考察してみたりもしましたが、「まぁいいや。美味しいもんは美味しい!以上!」ということにしました。いい感じに思考力を奪われています。

美味しいサウナ、水風呂及び休憩を3セット。高濃度炭酸泉にも身を委ねつつ、冷水シャワーで仕上げました。

十分にととのい、満足の仕上がりです。美味しかった!

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サウナ弁護士

2018.04.24

2回目の訪問

雅楽の湯

[ 埼玉県 ]

初めて訪れたのは昨年の11月頭でしたので、雅楽の湯と付き合い始めて半年が過ぎようとしています。
細かく数えていませんが、この半年間で少なくとも20回以上は訪問しています。
このうち、土日祝日に訪れたのは2、3回で、残りは全て平日の訪問です。

自宅から雅楽の湯までの所要時間は、片道約1時間半。それだけ離れているにもかかわらず、平日早めに仕事を切り上げて行くわけです。それが約半年間続いているのですから、自分で言うのもなんですが、尋常ではありません。
これはもちろん、雅楽の湯に特別な魅力があるからです(なお、当職が時間の都合をつけやすい自営業者であるというのも理由の一つです。)。

当職にはこれまで、全国の温泉施設およそ60〜70か所を訪れた経験があります。
その中には素晴らしい温泉施設も多く、ロケーション等の要素を踏まえると、単純に優劣をつけることは簡単ではありませんし、それをする意味もよく分かりませんが、雅楽の湯が他とは違う特別な施設であることは、指摘せざるを得ないでしょう。

正直に申し上げますと、他の施設を訪れている最中であっても、「あ〜雅楽の湯行きたい…」等、気がつけば雅楽の湯のことを考えていることが少なくありません。どれだけ素晴らしい施設にいる時であっても、です。

雅楽の湯がどれだけ素晴らしいか、当職の言葉で説明することを諦めたくはないですし、それなりに説明することができると自負していますが、十分にこれを伝えることは、やはり簡単ではありません。文章の量を抑える過程で、どうしても情報の取捨選択や抽象的な表現が必要になり、本質が削ぎ落とされることが懸念されます。

とまあ、色々申し上げましたが、要約しますと、

「温泉・サウナ好きの人は、ぜひ一回行って欲しい。都内からはちょっと遠いけど。めっちゃオススメの激ヤバ施設やわホンマ〜。何がそんなにオススメかって?うーんまあ行けば分かる分かる!とにかくマジおすすめ☆」

ということです。

さいごに一応報告ですが、今回もととのいましたっ!

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サウナ弁護士

2018.04.22

1回目の訪問

花咲の湯

[ 埼玉県 ]

ツルッ「おっとぉ⁉︎」

サウナ1セット目。湿度高くてイイね!きっちり汗出たしイイね!よーし水風呂キメてまうか!と意気込みサウナから出ようとしたその時、足元がツルっといっちゃいました。

運良く壁に手をつくことができ、転倒には至りませんでしたが、左ひじを壁に打ちつけた結果、軽めの打撲です。

こんな時にどう振る舞うか?その人の器が試される重要な局面ではないでしょうか。

左ひじの痛みをこらえながら、(主観的には)まるで何事もなかったかのように、(主観的には)堂々とサウナを出て、汗を流した上で水風呂に浸かります。

負傷した左ひじも即座にクールダウン。理想的な治療でしょう。これでばっちりです。

左ひじが落ち着いてきたので、露天スペースへ移動します。「これ日焼けしてまうんちゃう?」というくらい天気が良かったのですが、仮に多少日焼けしても、水風呂でクールダウンすればよくなーい?と考え(水風呂万能説)、ちょっと変わったタイプの椅子(側面がひらがなの“し”のような形の、初めて見るタイプでした。)に座り、存分に外気浴を楽しみました。サイコーです。

そのままリズムに乗って、サウナ、水風呂及び外気浴を4セット。途中でロウリュウもあり、満足のいく仕上がりです。春の風が心を溶かします。

既に十分ととのっていた当職ですが、せっかく上尾まで来たんやしね☆ということで、ここからは温泉を楽しむことにします。

露天スペースにある“源泉かけ流し”に狙いを定めました。そこまで熱くなく、ちょうどよい温度です。ほのかな鉄の香りが、“裾花峡温泉 うるおい館”“加賀井温泉 一陽館”あたりを彷彿させます。
さいごに寝湯で明日を見つめ、冷水シャワーでシメです。

合計約2時間、存分に楽しめたことで、(左ひじ含めて)ととのいました!

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サウナ弁護士

2018.04.19

2回目の訪問

スカイスパYOKOHAMA

[ 神奈川県 ]

「最近よく眠れていないんじゃないですか?」あかすりで背中をゴシゴシしてもらっている最中、唐突に話しかけられました。
「いえ、そんなことはないですよ」
「1日何時間くらい寝てますか?」ゴシゴシ
「7、8時間くらいですね」
「えっ」
「えっ」
「結構寝てますね(笑)垢があまり出ないのですが、寝不足だとそういうことよくあるんですよ」ゴシゴシ
「そうなんですか。あ、ひょっとして頻繁にあかすりし過ぎてるのかも…?どれくらいの頻度でやるのがいいんですか?」
「人によるので一概には言えませんけど、28日サイクルと言われています」ゴシゴシ
(…マジか。前回からまだ12日しか経ってへんで…)

どうやら当職は、“頻繁にあかすりすぎ野郎”だったようです。少しショックです。

気を取り直し、ちょっとだけひりつく肌をひっさげて、いざサウナへ。アウフグースを含め、サウナ、水風呂及び休憩を3セット。いやーうまいっす。

少しお腹が減りましたので、KOOでキムチチゲをいただきます。初めてKOOを利用しましたが、おいしいですね。

しばらく休憩したあと浴室に戻り、高濃度炭酸泉に懺悔しながら、あかすりルームを見つめます。「28日後…待ってろや…」

あかすりの頻度を学んだことでまた一つ賢くなれたよね!と自分を励ましつつ…ととのいました!

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サウナ弁護士

2018.04.18

2回目の訪問

オアシスサウナアスティル

[ 東京都 ]

サウナイキタイでは、プロフィールとして“ホーム”を登録することができます。他の利用者を見ると、ここにはサウナを登録しているようですので、“ホームサウナ”を問われているようです。

しかし、ホームサウナとは何でしょう。“好きなサウナ”は別に登録できますので、単なる好みの問題ではなさそうですが、特に定義は見当たりません。

辞書で“Home”を引いてみると、“家”、“生まれ故郷”、“生息地”、“発祥地”など、いろいろな意味があります。

とりあえず“生まれ故郷”ということで、当職のサウナーとしてのキャリアを思い返してみます。
初めて肩まで水風呂に浸かることができるようになった“松原天然温泉YOU・ゆ〜”。サウナと水風呂を交互に味わいはじめた“縄文天然温泉 志楽の湯”。初めての外気浴は、“綱島源泉湯けむりの庄”。ロウリュウの洗礼を受けた“延羽の湯 鶴橋店”。
これらはサウナーとしての当職の“生まれ故郷”といえますので、この中から軽いノリで適当に選んでも良さそうです。

しかし、おそらくサウナイキタイは、そうした想い出がいっぱいでH2Oなサウナではなく、“家”、“生息地”としてのサウナを問うているのだと考えました。「どこのサウナよう行くんじゃいワレ?」ということでしょう。

そこで、当職の独断で、ホームサウナを、“これまでに10回以上訪れたことがあるサウナのうち、最も自宅に近いもの”と定義しました。愛されるばかりが能じゃありません。

すなわち、少なくとも10回くらいは訪れていないと“ホーム”と呼ぶにはまだ早い気がしますし、同程度の頻度で訪れているサウナが複数ある場合、自宅からの距離で決めるのが“ホーム”になじむ考え方であると結論しました。

以上の定義に照らして検討しますと、当職が10回以上訪れたことのあるサウナは、“杉戸天然温泉 雅楽の湯”、“松原天然温泉YOU・ゆ〜”、“スカイスパYOKOHAMA”及び“オアシスサウナアスティル”に限られます。
このうち最も自宅に近いのは、“オアシスサウナアスティル”です。決まりました。当職のォ!ホームサウナはァ!オェイシスゥ!サウナァ!アスティルでぇ〜す!

そんなホームサウナで、しっかりととのいました!なお、今回はテルマベッド座れました☆

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サウナ弁護士

2018.04.15

1回目の訪問

おがわ温泉花和楽の湯

[ 埼玉県 ]

「混んでへんし、静かでええやん」よーしかけ湯…うん?かけ湯場の浴室内図にただならぬ記載を見つけました。“戦国湯巡り 風呂盗り物語”。…マジ?弱肉強食にも程があるやろ…。同図によると、各浴槽に戦国時代にちなんだ名称をつけているとのことで、“信長”“秀吉”“家康”など、たしかにそれっぽい命名です。

リラックスしにはるばる小川町までやってきたにもかかわらず、戦国を湯巡りし、風呂盗りで物語を紡がなければならないというシビアな現実を突きつけられ、さすがの当職も狼狽し、すっかり自分を見失ってしまいました。

「え、えっと…とりあえず家康シバいとけば大丈夫かな…?」ということで、露天風呂の一つ、“家康”へ急ぎます。いい湯です。いきなり天下を取れた気分になれます。

しかし、驕れる者久しからず。ただ春の夜の夢の如し。天下を取れたからといって、乱世にあっては安心できません。いきなり家康を落としたことで、却って疑心暗鬼に陥ります。

「あかん、一旦立て直しや!」“本陣”と命名された高濃度炭酸泉へと退却です。本陣をいきなり落とされることはさすがにないっしょ!と思うと、少し落ち着いてきたので、洗い場で自分の体と向き合います。

体と向き合い終え、改めて物語のスタート地点(かけ湯場)へ。風呂盗りを成すには緻密な戦略が必要であると考え、風呂盗りマップをよく見てみると、あることに気がつきました。
ほとんどの浴槽には戦国時代にちなんだ名前が付けられていますが、サウナは“むし風呂”ですし、水風呂は“水風呂”のままです。普段どおりなのです。

つまり、サウナ及び水風呂に限っては戦国ではないと、当職は理解しました。普段どおりの楽しみ方で大丈夫。大丈夫だよっ!

自分のペースを取り戻せたところで、サウナ、水風呂(源泉かけ流し)及び外気浴を3セット。サウナはテレビなし、窓あり、ジャズ放送と、当職好みの仕上がりでした。湿度も十分で、チョロっとしたオートロウリュウもあります。
なお、外気浴の際は信長、秀吉及び家康に囲まれ、戦国真っ只中でしたが、当職の気分はすっかり永世中立国。ヨーロレイヒィ!

その後、秀吉に擦り寄り、休憩。サウナ、水風呂及び外気浴を1セット。本陣で足軽を慰労し、休憩。再び秀吉に擦り寄り、水風呂で築城。

あっという間に時間が経っていました。当職なりの風呂盗りを果たし、“と殿い”ました!

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サウナ弁護士

2018.04.13

1回目の訪問

湯の泉 草加健康センター

[ 埼玉県 ]

まずはかけ湯から。ザバァ…おや、この香り…?どこからともなくいい香りが漂います。浴室内を見渡し、すぐに理解しました。“漢方剤仙薬草湯”。よっしゃ。そのまま漢方剤仙薬草湯へ。あぁ〜これはええで。おつかれ、当職の一週間!

ところが、リラックスし過ぎてすっかり油断してしまい、お湯が鼻に入ってしまいました。“研究改良し厳選された8種類の漢方生薬をふんだんに混入した薬草湯”(HPより抜粋。)が、鼻腔にクリティカルヒットしたのです。

“んふっ…!フッ!オゥ〜…ハァン…”。さすがに研究改良し厳選された8種類の漢方生薬がふんだんに混入されているだけあり、凄まじい威力です。

しかし、いい大人が鼻にお湯が入っただけで取り乱すわけにはいきません。ここはぐっと堪え、洗い場へ。自分の体と向き合いながら、気持ちを落ち着けます。

鼻腔が落ち着いたことを確認し、いざサウナへ。
想定していたよりも湿度が高く、一本筋が通っています。いいっすね。
次に水風呂ですが、バイブラが効いており、とてもワイルドな味わいです。
水風呂のクオリティに満足し、次はもちろん外気浴!と意気込みチェアに腰かけたその刹那、目の前の露天草津温泉に、新鮮な温泉が勢いよく注がれ始めました。

目の前の湯船がみるみるうちに乳白色に染まっていくとともに、硫黄臭が広がります。
“あ、硫黄臭…硫黄臭する…”。何を隠そう当職は重度の硫黄臭ジャンキーですので、これには辛抱たまりません。ここで一旦意識が途切れます。

次に気がついた時には、全身から硫黄臭を発しながら、サウナの前に立ちつくしていました。時間はそれほど経っていませんでしたが、どうやらこの間、当職の魂は草津へと飛翔していたようです。

続いてサウナ、水風呂及び外気浴を3セット。さらに漢方剤仙薬草湯に慎重にリベンジして軽く休憩をはさみ、再びサウナ、水風呂及び外気浴を1セット。

もう1セットくらいいっちゃう〜?と上機嫌な当職でしたが、ちょうど浴室内のテレビで、金曜ロードショー“火垂るの墓”の放送が始まりました。ととのっている状態で鑑賞すると下手したら人前で泣いてしまうかもしれないと考え、本日はここまで。最後に高濃度炭酸泉と感想戦。

とてもレベルの高い施設でした。鼻腔の中までととのいました☆

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サウナ弁護士

2018.04.10

1回目の訪問

オアシスサウナアスティル

[ 東京都 ]

“あのイス”。アスティラーであればこれだけでピンと来るでしょう。正式名称は“テルマベッド”(以下「テルべ」といいます。)サウナ界の玉座です。

これまで幾度となく着席してきましたが、その、なんと言いますか、とにかくスゴいんすよね。ヤベーんすよ。恐らくですけど、ローマ帝国が滅亡した原因のひとつだと思います。

ただ、このテルべ、二脚しかありません。競争は激しく、好きなタイミングで座れるわけではないのです。

思ったようにテルべに座れないときにどうするか。サウナ哲学、いや、生き方が問われる場面であると言えます。

これには色々な対応があり得ます。

例えば、「テルベなんて大したことないわ。言うても石やし!硬っ!」などと自分に言い聞かせる方法。これはサワーグレープなどと呼ばれる現象であり、しばしば観察されますが、あまりに情けないと言わざるを得ません。欲しいものがあるなら、獲得すべく工夫をするべきでしょう。

ではどうするか?テルべを楽しんでいる人(以下「テルバー」といいます。)を無理矢理排除するわけにもいきませんし、あからさまに順番待ちをするのも下品です。

そこで、近づきすぎず離れすぎず、通行の邪魔にもならず、かつテルバーの視界には入る位置に立ち、さらにテルバーの方は向かず少し斜に構え、直立のまま待つことにしました。

これは、「え?あの人、もしかして待ってる…?」という疑問をテルバーに抱かせる程度に不自然な行為であることは間違いありませんが、他方で、あからさまな順番待ちにまではならないギリギリのラインであるため、それなりに品を保ちながら、テルべを手にすることができると考えました。

当職はこの方法を、京都人の奥ゆかしさにちなんで、“キョウト・メソッド”と名付けました。完璧な理論に思わず笑みがこぼれます。直立しながら。

…しかしながら、テルべの獲得競争は熾烈を極め、結局、キョウト・メソッドの実行により得られたものは、直立のままととのうことのできるスキルのみでした…。

サウナ、水風呂、直立。人間はこれでも十分にととのうことができます。当職はこの流れでととのうことを、“ショーシャンク・スタイル”と名付けました。

今回は残念ながらテルべを楽しむことこそできませんでしたが、それでも隙のない施設、わがホームサウナで、バッチリととのいました。

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サウナ弁護士

2018.04.08

1回目の訪問

佐倉天然温泉 澄流

[ 千葉県 ]

澄流良さそうやな。行きたい…スミレイキタァイ!

はやる気持ちを抑えきれず、開店(午前7時)の3時間前に現地に到着してしまったため、しばし待機(仮眠)。開店直前に目覚め、おはようストレッチで準備は万端です。

まずはかけ湯。(ザバァ)あっつ!え?あつ…(チョロ)あつっ!一般的な水準よりも熱く感じたので少し面食らいました。あれかな、起き抜けやからそう感じるだけかな…恐る恐るもう一杯。うん、リアルホット。何とも挑発的なかけ湯です。

“Cool Head, but Warm Heart.”という経済学者の名言がありますが、かけ湯で鼓舞された熱いハートはそのままに頭を冷やすべく水風呂、はさすがにいきなり冷たいので、露天スペースのくつろぎの湯へ。冷静さを取り戻せたことを確認し、洗い場で自分の体と向き合います。

その後サウナ、水風呂、外気浴を合計3セット。竹林を眺めながらの外気浴は、さいたま清河寺温泉と通じるところがあります。

さて、ここからは高濃度炭酸泉、岩風呂、ねころび湯からの外気浴。サウナ、水風呂、外気浴というこれまでのリズム、言うなれば“守”から、当職独自の型、“破”を模索します。そしていつの日か“離”へ。

そんな決意を高濃度炭酸泉と共有し、水風呂と再会を誓い合い、ドロンです。

想定どおり、よい施設でした。もうお気づきかと思いますが、ととのいましたぁ!

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サウナ弁護士

2018.04.07

1回目の訪問

スカイスパYOKOHAMA

[ 神奈川県 ]

普段は浴室に入り初めに行うことといえば当然かけ湯ですが、今回はあかすりをまず申し込んでからかけ湯をし、自分の体と少しだけ向き合います。

食事(サウナ、水風呂及び休憩)を始める前に、あかすりに呼ばれる時間を見極める必要がありましたので、高濃度炭酸泉から「THUNDERCAT“DRUNK”」よろしくあかすりルームを凝視していたところ、当職のひとり前の方がすぐに呼ばれたため、そのまま高濃度炭酸泉との信頼関係を深めつつ、あかすりの順番を待つことにしました。

まもなく当職の順番となり、いざあかすりルームへ。くわしい経緯は省きますが、ほぼ生まれたての状態に仕上がりました。

産声高く再びかけ湯をし、洗顔等をすませ、いよいよサウナへ。とても美味しい。続いて水風呂へ。とても美味しい。そしてチェアで休憩。とても、美味しい。

二食目、三食目と流れるように平らげ、四食目はアウフグースです。メニューの説明でいやが上にも高まる食欲、そして繰り広げられる華やかな饗宴は、期待を裏切らないクオリティ。シェフを呼んでくれたまえ!

何の役にも立たないことのたとえとして、「焼け石に水」という表現がありますが、近いうちに意味が変わるでしょう。変化の目撃者になるわけです。胸が熱くなります。

名残惜しい気持ちもありましたが、腹八分目ということで最後の一食。たいへん美味しゅうございました。

わかりきったことを申し上げるのも無粋ですが、ととのいました。シェフありがとう。

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サウナ弁護士

2018.04.05

1回目の訪問

竜泉寺の湯 草加谷塚店

[ 埼玉県 ]

まずはかけ湯を5杯ほど。実はこの時点で、抱えていたストレスの八割五分は解消されます。

続いて浴室内の観覧へ。「“高濃度炭酸泉”。そうか…」「“ほたるの炭酸泉”。そうか…」「“寝ころび炭酸泉”。そうか…」「あとあっちの方にもなんか炭酸泉っぽいのある。そうか…」4つの炭酸泉を売りにしているだけあり、充実のラインナップに納得です。

ひととおり観覧し満足したので、高濃度炭酸泉でウォーミングアップをすませてから、洗い場で自分の体と向き合います。しっかり向き合えた時点で、抱えていたストレスも残すところあと一分。この残りの一分をじっくりと消していきます。

さてサウナですが、1セット目入室後まもなくオートロウリュウが始まりました。ウェルカムロウリュウですね。粋です。
最上段で熱波を待ち構え、いざ全身で浴びてみると、じっくり消そうと考えていた残り一分のストレスがあっという間に消えました。驚くべきことです。あっという間に消えたのです。

あやうくその後の目的を見失いかけましたが、「ストレスの解消など瑣末なことである。解消できてスタートライン。その“先”を見に行く」そう決意し、初回を含めサウナ、水風呂、外気浴を合計4セット、いや、5セットやってるかも。途中から数えることをやめました。

今何セット目か数えることをやめてから、「その“先”」がうっすら見え始めましたが、無料送迎バスの時間が迫っていたので、今回はここまでです。ほたるの炭酸泉、不感の湯に敬意を表したあと、水風呂と談笑し、フィニッシュ。

以上から明らかであると思いますが敢えて言及しますと、整いましたねぇ。そうか…。

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