極寒のシカゴで温まるための最後の砦
ダウンタウンからUberで30分程度で到着
ロシア人とウクライナ人によって創業されたらしく、少し訛りのある英語にて受付を済ませる(当然こちらも訛りのある英語なので嬉しくなる)
店内に入るとまず食堂があり、その先にウェットサウナ、水風呂、ドライサウナ、更衣室の流れで続く
男性しかいないとはいえ、食堂などのpublic spaceでは下半身を隠すようにと言われる
仕組みを理解したところで脱衣、温度の低そうなウェットサウナから攻める
温度が低そうと記載したが、それでも結構熱く80度はあるだろうか
サウナ室で謎の客同士のマッサージと洗体(いやらしいものではない)が始まったのに驚きつつも、しっかりした温度と湿度に満足して退室
水風呂の前に水バケツシャワーの浴びて、水風呂に直行
これが非常に冷たい
メンソールでも入ってるのでは?と思うくらいキンキンである
休憩椅子は室内に20脚くらいあり、バスケ中継をぼんやりと観ながら整える
無料の飲料水もあるのがありがたい
その後、ドライサウナも攻める
特に最上段はなかなかに熱く、シカゴの寒さは吹き飛んだ
のんびりと計4セットをこなして退店
18時から19時くらいは比較的空いていたが、19時以降は金曜日の夜ということもあり、サウナ室も満員になっていた。平日の午前や昼間に来るのがベストかと思われる
業務連絡:タオルセット、腰に巻くタオルなどは無料で提供を受けられるので持参不要。サウナ入店料金のみで$35

男
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80℃,90℃
-
5℃
男
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110℃,95℃
-
10℃
シカゴカルビで焼肉を堪能した後、夜9時過ぎにin。ロサンゼルスやサンフランシスコのバーニャと比べると都会的で洗練されているが、お値段は半分。シカゴ素晴らしい。
ドライサウナは激アツ。サウナストーブをあけたり石に水をかけたりするのは感じなので、ストーブそのものに水をかけて湿度をプラス。
スチームサウナもよくあるスチームサウナとは違い、でかいストーブが鎮座している。ウィスキングではなく、洗体のようなマッサージをしていた。これは気持ちよさそうだった。最上段に上がるとスチームがめちゃ熱い。2段目くらいまでが気持ち良い。
ガッシングシャワーというか巨大な樽シャワーが気持ちいい。水風呂はシングルではなかったので、樽シャワーでしっかり体を冷やしてからゆっくり入るのが良い。
インフィニティチェアでコパアメリカを見ながら仕上がりました。

男
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110℃,70℃
-
5℃