遂にこの日が来た。
20時過ぎにGoogleMAPで寿湯を検索。
既に閉業してると表記あり。最終日だけ短い可能性もあるが例え閉まってたとしてももう一度見に行きたかったので駄目元で向かう…。
駐車場は半分以上車が停まっていてまだ営業していた✨
番台そばに、
【5月30日閉業のため入浴券販売しません】
まかか最終日タダで入れるのか🤔??
あいさつをして暖簾をくぐると、
女将さんから何か忘れ物ですか?と言われ利用したい旨を伝えると入浴料を払ってくださいと言われる。
入浴券?
あぁ、回数券か💦
我ながら勝手な解釈をしてしまったものだ💦
謝罪しつつお金を支払い脱衣所へ。
いつもよりも混んでて、サウナ室も上段は満席。
湿度が高くて熱く感じる。
来るたびに良いと思えるのってすごいと思う。
水風呂もキンキン✨
サウナ室でタオル絞ったり水風呂で潜水したりする古参サウナーいるも最終日ということもあり気にしないことにする😂
休憩中ふとこれから利用できないのかと寂しさに襲われる。
いつでも利用出来る、ではなく最後なのかって……。
そういえば番台でT字カミソリ必要ならと言われるが、断るとジュースを1本ただでもらえた。
湯上がりにレモンスカッシュを頂く。
うまい!
自分に産湯はないが沢山の方の産湯となり、一緒に歳を経たんだろうなと感じました。
本当に長い間お疲れ様でした😌
サウナ:7分、7分30秒、3セット目は測らず
水風呂:1分 × 3
休憩:2〜5分 × 3
合計:3セット
一言:ホーム銭湯にしたかったけどまた探すか
男
- 96℃
男
- 87℃
- 17℃
子どもの頃、ここはおじいちゃんの家の近くで、よく行ってました。
いとこたちと行った記憶も薄らと残ってます。
あの頃に比べると、思ったよりお風呂は広くはないと思います。
けれど、大人になって、ここの良さが少しわかりました。
サウナ室は、なぜだか不思議と心地の良い湿度が保たれています。
サウナ室全体が蒸気に包まれ蒸される感覚を味わえます。
そこから流れてくる懐メロのオンパレード。
それがなかなか味わい深いのです。
道に迷ったらここに来れば良い。
そんな心の拠り所でした。
男の嘆きはほろ酔いで
サウナの隅に置いていく かのように。
そんな矢先にまさかの廃業。
まだショックで立ち直れてませんが、
本当に永い間お疲れ様でした。
今日は、サウナ室では、愛燦燦が流れてました。
それは、どんな人にも平等に癒しを与えてきたこの銭湯が見てきた景色を歌にしたような歌詞でした。
ここにいると、なんだかタイムスリップしたかのような不思議な感覚に陥ります。
長い歴史の中にこの瞬間ここにいる人たちはいて、
この銭湯もそして、ここにいる人たちもいつかはいなくなってしまう。
そう思うと、今この瞬間は、ひょっとして、とてもかけがえのないひと時なのではないだろうか。
そんなことを感じさせられます。
なんにせよ、笑っても泣いてもここに入ることができるのは、あと二日間です。
前回
閉店を知り駆けつけ、しんみりから爆笑BGMで締めくくられ
あれが最後じゃないんよと思わせられ
改めて最後の寿湯の暖簾を潜る
ここ10年で札幌の相当な数の銭湯、温浴施設が幕を下ろした…
サウナブームが訪れているのに閉店を余儀なくされてる悲しみ…
時間が無いし時代に逆行するかの様に
流行りのサウナより頻度が最近「銭湯」のが多くなった気がする…
求めてるものが
ブームから派生した整うでなく
安堵やノスタルジー
そして他愛のない小話に耳を傾け眺め時には話したりと肌で感じ
その中に溶け込む事に傾向し
それが今は性に合うんだろう…
現代に疲れたのか?
単に飽きたのか?
日本に夢がないのか?
馴れ合いが嫌なのか?
いやきっと
ただの現実逃避妄想野郎だろうw
新人類と呼ばれ時は経ち
まごうなきおじさんへ健全に育ってんのにw
ありがたく湯巡りし
サウナ入り水風呂から項垂れ
キリのいいとこで湯上がり♪
浴室に裸体で一礼し
風呂上がりにフルーツ牛乳!
久々だね
随分と値上がりしたんだね
幼い頃もここで飲んだね
いつしか紙蓋が無くなりプラ蓋に変化…
実にそれは長く生きたせいか
味気なく見え
風潮に沿った結果寂しく映り
危険に注意する事、共有することの大切さが薄れ安全第一になりクリーンだが
世の中がつまらなくも感じた…
味の変化は忘れたが腰に手を当てがい
一気に飲んでると銭湯とフルーツ牛乳への思いが重なった
側面変われど
思い(中身)は変わらずにいるんだ…
んで、もがいたって
時と共に無くなるものは無くなるし
変わるモノは変わる
いつか銭湯と言う形態も終わり
サウナがメインになり急に銭湯が地域の文化財とかになり持て囃され
崇められ
祭り上げられ
地域復興とかに都合良く利用されて
今まで通ってた人達と急に利用する人とのギャップに疲弊し
「そんなんじゃねーのよ銭湯は!」みたいに思いイラつくのだろうw
the老◯思想
決めつけも妄想も凄いやつねw
形あるものはいつか終わるし
自分もいつかは変わるし終わる…
だから行ける時に銭湯へ行こう!
銭湯への思いを勘違いした人らが増え
窮屈に思ってしまう前に銭湯へ行こう!
んで
飲める時にフルーツ牛乳を腰に手を当てあのポーズでグビってやろう!
当たり前が当たり前じゃなくなる前に…
寿湯さん
最後にしみったれた決意じゃなくこんな思いにさせてくれて今までありがとう!
(まぁこれも妄想ですがw
男
- 86℃
- 16℃
『もうすぐさよなら、南区の老舗銭湯・寿湯さん。』
サウナ:8分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
日曜休みの朝、実家近くの祖母家でちんたらしながら昼は更科本家でランチ。絶品すぎてしあわせ😌
車で東区から南区までばびゅん🚗
定山渓に向かう住宅街と山道を抜けて八剣山へ⛰️
今年から登山を新たな趣味にしたいなと思っていて、 富士山登頂のトレーニングがてら南区の山をリサーチ。標高400m未満の「八剣山」をチョイス。熊鈴を携えて登山開始、岩山や断崖を越えて30分ちょいで山頂に到達!森林山々に囲まれた南区の絶景を眼下におさめて達成感に浸る。これでようやく僕も「山ガール」としての一歩を踏み出しました\(^o^)/
熊に遭遇することなく下山して「寿湯」さんへ♨️
南沢に親戚が住んでいるので小学生のときからちょくちょく南区には遊びにきていたこともあり、寿湯さんにも2回ほど来たことがあるような記憶が。5/30に惜しまれつつ閉業するとの報せを耳にしてからサウナを味わいにイキタイと思っていたので一安心です。日曜夕方、常連さんでごった返す大賑わいの浴室。ホントに来たことある?と思うほど完全に初めましてな感覚に襲われる。笑
常連さんが場所取りしているので自分の洗い場を確保することからスタート。サッと身を清めて香り付きのバイブラ浴槽で下茹でしようと湯船に浸かる。頭と首を乗せる筒状のステンレスの枕みたいなやつ(アレの正式名称なんて言うんだ!)が常時キンキンに冷たくて首から上がヒヤッとして気持ちいい。長湯してからサウナへ🧖♀️
2段コの字型で10人以上は余裕で収容できる老舗銭湯にしては十分過ぎる広さのサ室。レンガに囲まれたサウナストーン積載の電気ストーブが稼働するドライサウナ。座面は木材が剥き出しでタオルマットは無いので汗で濡れっぱなしのトコにちょこりと座ってサウナを愉しむ。有線が流れるが曲のチョイスがややAMチックなのがレトロ感を増幅させて味わい深い。90℃以下の優しめの温度帯で長く入浴できるサウナ室ですね😊
「サウナとは」と書かれたフィンランドサウナの歴史やサウナ浴の効能が書かれたプレート、アレだけやけに年季が浅いような気が。17時過ぎから混雑しまくってきたのでサウナは2セットで〆。水風呂は18℃ちょいでGOOD!
ほぼ常連さんで成り立っていたであろう寿湯さん。このあたりに住んでいる人達にとっての日常が消えてなくなることの失意は想像に余りありますが、最後まで浴室の明るさとお客さん達の賑わいが記憶からは消えません。最後にコチラへ足を運べて幸甚でした😌
男
- 86℃
- 16℃
男
- 86℃
- 16℃
男
- 86℃
- 16℃
8・30s・8 を約3セット
雨の中山峠、バッハのオルガンをガンガン鳴らしてぶっ飛ばす。
「鶏ガラさん、こういう曲どんなテンションの時聞くんすか」って苦笑いで尋ねられたことあるけど、知らん、バッハに聞いてくれ。「何考えてこんな曲書いたんですか」って。製造物責任法にもそう書いてあるだろ。
bwv543を5回くらいリピして豊滝辺りで飽きる。パーキングでトイレついでに小林旭に変える。
5月末に閉業という銭湯に行くテンションだから、こういう曲を聞く。
18時前か。日曜銭湯のこの時間は混みそうだ。
やよい軒で先にメシを入れる。
石山通りのやよい軒。札幌からの帰りだと右折で入って右折で出なきゃいけないつらみ。先倒しにすれば、左折で入り左折で出られる。
一人メシ。パッと食ってヤッと出たい派。回転率で迷惑をかけたくない。
書いてて気付いたけど、時間潰しとの相性悪いな?
小林旭にもう飽きてきて、寿湯に到着。18時半に。大して変わらんじゃないか(白目)
500円去る。10円帰る。
おぉ……、こちらもまた、紛うことなきザ・銭湯だ。
そこまで混んではない。
混んではないが、俺以外のお客さんがほぼ全員知り合い同士なのでその分圧迫感がある。
いやいやいや、そりゃ公衆浴場だもの。感覚的には団地やマンションの共有スペースみたいなもんで、言ってしまえばここら辺世帯の、家の一部にお邪魔してるのと一緒なのだ。
粗相がないよう丁寧めに洗体。湯船に浸かる。
今日は水風呂ぬるいね~なんて聞こえてくる。
サ室扉を横目でうかがっていると続々入っていく。やっぱ混んでそうだナァ。一旦緑色のお湯のバイブラで腰を揉む。
電気風呂はやっぱりこわいからパ~ス。
二人ほど出てきた。今だッッッ! ……あっ、暑いからその前に水通し……。
先に入ってたおいさん、30秒ばかしで入って出て、揺らしちゃってごめんよ。
扉を開けたら、思ったよりずっと広かった。
有線なのか選んだ曲なのか、よくわからない絶妙な曲が流れている。
温度は中くらい、湿度がとてもいい。居やすいけど、気付けば汗がダクダクになっている。そりゃ会話も弾むわな。
こだわりのどうだとか、最新式のどうだとか、そういうのでなく公衆浴場サウナの最適解、という感がある。
1セット目、水風呂・水シャワーにあぶれる。水カランから桶でバシャバシャ浴びる。生焼け状態で休憩。
あとは、つつがなし。文字数も足らんので駆け足。
何となしサウイキでサ活を見つけ、次の日にこうして来てみる。
新しいって素晴らしい。しかし、古いものがなくなるのもヤだな。わがままなのかな。
アッ、20円の肩たたき椅子座ってくればよかった!