再訪:可
メモ:昭和の熱い風呂が好きな方向け
平日水曜日の17時ごろ入店、新規284軒目。
脱衣所:
スクエア型の小さいロッカー。
ドライヤーは10円で2分と使いやすい。
本当は無料がいいけど。
お金というよりコインの用意がめんどい。
サ室:
6名座れるサイズ。ドーミーインサイズね。
ところがストーブは強力。
ガス火力で輻射熱が直撃する。
タイマン張るなら正面上段がオススメ。
なお床に大判タオルマットはない。
汗流し:
ヒザ高の水風呂からの汲み出しも良いが
立ちシャワーも使いやすい
水風呂:
井戸水らしい。この時期は冷たくてGood。
強力なチラーがない銭湯の水風呂は今が旬だね。
吐水口で17℃ぐらいかな。
勝手に開けて、勝手に閉める運用。
整い処:
特になし。
浴室内なら洗い場のイスか1つだけある小さな背付きの風呂イス。
身体を拭いて脱衣所のガーデンチェアや畳敷のベンチがメインと思われ。
湯風呂
一番右の小さい風呂は熱風呂とのことで一旦避ける。
中央の大きい風呂には低温風呂と書いてあるが如何に?
入ってみると、熱い。43℃ぐらいかなぁ。
一番左の湯が流れる装置のすぐ右横が空いていたので、
そこに沈むと、熱水の吹き出しポイントらしく、横尻がアチチー!
やってくれるね。
どこが「低温風呂」だよ。
湯から上がったオジサンたちも胸から下が赤くなっていて、
86のようなツートンカラーで笑える。
こうなったら、こちとら旧常盤湯で鍛えているので、右の熱風呂に挑戦。
気合を入れて入ってみると、うむ、旧常盤湯の中温風呂程度なのでなんとかなる。
今はないが旧常盤湯の熱風呂の方はほんとやばかったからね。
サウナに入りに行ったはずが、ひとり熱湯甲子園になっていた。
昭和の銭湯ってこうだよね~があるので懐かしくなったら再訪したい。
男
-
112℃
-
20℃
去年のSSSでの一幕
万平ちゃんが放った一言
「電気風呂が無いのになんで電気湯って言うの?」
なんの偶然かその場に居合わせた元スタッフさんからのアンサー
「創業当時は電気でお湯を沸かしてたそうで」
・・・エコキュート的な事?
釜のイメージが全然わかない
とわ言え今はもうガスとの事、見る事は叶わない
本日は押上で用事が発生
仕事終わりにブラブラする
相変わらずこのエリアはスカイツリーの主張がすごい
牛久の観音様ぐらいすごい
全部見てるからな感がすごい
黄昏の街を歩いているとどこからか
ジュウィー ジュウィーとオナガの声がする
なんの因果かオナガに出会うと運気が上がる合図
これは運が上向くかと 声を辿りスタスタと彷徨う
浮世絵のようなオレンジな夕暮れの空に
黒く塗りつぶされた影絵のような街並み
気づくと嗅ぎ慣れた匂いがする
匂いをフラりフラりと手繰って行くとレトロな看板が目に入る
なんの偶然なのか そこは電気湯だった
Googleマップで調べた訳ではない
行こうとしていた訳でもない
・・・サウナセットは持っていた(通常運転)
入らない選択肢はない
のれんをくぐると名前のインパクトと逆行する
すごく落ち着いた佇まい
田舎のばあちゃん家感、パない
東東京感が2段階ぐらい上がる
サ室は遠赤2突、こじんまりとしつつゆったりと6名定員
水風呂もやさしく軽やかな20°前後
外気浴はないが脱衣所に休憩椅子が4つ
天井のレトロさが秒針の進みを遅くする
ながれる80年代の音楽もまた味がある
タイムトラベルのような
時空がゆがんでいるような
そんなゆっくりとした時間を貸し切り状態で堪能
帰り支度をする最中、うらしま太郎になってはいないかと
「今、何時代ですか?」と聞きそうになる
駅までのくねくねとした道を歩きながら思う
なぜ錦糸町界隈は碁盤の目のような街並みなのか
なぜ曳舟界隈は昔ながらの自然発生的な街並みなのか
道は時代を反映する町の年輪
帰りしな X を見ていると
やっつんのトコにお子が生まれたとの知らせ
マジで涙でた!!!
「この町はいいよ」と君が言ったから1月6日はエレキ記念日。
男
-
110℃
-
20℃
男
-
110℃
-
19℃
女
-
105℃
-
22℃
男
-
110℃
-
19℃
男
-
104℃
-
19℃
正月三が日、まだ蒸される。
今日は父、兄、私の3人男で電気湯。
きっかけは、役所広司主演の映画 PERFECT DAYS。
その舞台?聖地として登場するらしく、「じゃあ行ってみるか」という流れ。
映画を観てなくても、理由があればサウナは行ける。
まず言っておきたい。
ここのお風呂、めちゃくちゃ熱い。
下茹でとかいうレベルじゃない。
普通に本気。
正月ボケの体に、容赦なく喝を入れてくる。
サウナは遠赤外線。
この前行った同じ墨田区のスカイツリーが見える大黒湯を思い出して(ちなみに大黒湯のご近所さんでここものすごく綺麗にスカイツリーが見える)「ああ、あの感じかな」と思っていた。
が、全然違った。
大黒湯は大黒湯で良い。
でも、正直こっちの方が好み。
温度はしっかり高め。遠赤外線だけど、ぬるさは一切ない。
ストーブの上にはヤカン。
どこまで効いてるかは正直分からないけど、
体感としては湿度もそこそこあって、居心地がいい。
特にストーブ前。熱を直で感じるポジションで、
座った瞬間から汗が一気に出る。
「あ、ここは短期決戦タイプだな」と分かる。
銭湯あるあるだけど、浴場全体はそれなりに人がいるのに、
サウナ室は少し余裕がある。たぶんサウナが別料金だから。
このバランス、かなり好き。
テレビはないからひたすらぼーっとしながら蒸されて、
からの水風呂。派手さはないけど、
ちゃんと一連の流れが成立してる。
観光地でもイベントでもなく(映画のロケ地ではあるが)、
ただ「銭湯として強い」。
静かに、でも確実に効いてくるタイプ。
あと全然関係ないけど。帰り道、TTNEの福袋のインスタに広告が流れてきた。「5万円相当のサウナグッズが入って、2万円」。
はい、ポチりました。(ちなみに3万円で8万相当は売り切れていた😢)
正直、またいらない出費。
サウナハット、いくつあっても頭はひとつ。
でも正月だから。これはもう縁起物。
映画の聖地で来たけど、
普通にサウナ目的でまた来たい電気湯。
明日PERFECT DAYS、みたいな〜
松村でした。
男
-
102℃
-
15℃
みぞれが雪に変わった正月2日の21時過ぎから2時間弱
墨田区の電気湯さんへ
雪が降って来た時点で、頬は緩み、口角が上がりっぱなし
もう心はサウナへ
年末年始は銭湯の営業時間はバラバラ
しかし前回行った時に、年末年始は休まず、なんなら朝風呂もやっちゃうよ!の予告を見ていたので電気湯さんへ
雪で足元は悪いし寒かったけど、寒ささえ前菜💕
よし!ソロサウナ!
浴室には先客も後から来る方もいらしたけど、サウナは終始ソロ!
新年早々ツイてる!
座面に敷かれたマットが落ちていて気付いたのですが、天井だけでなく座面も新しくなってました
腰板は古いままだけど、見えないところにお金を使う江戸っ子の心意気みたいで良いですな😂
少し暗いサウナ室、ヒーターの音を聴きながら時間も気にせず一人サウナ
最高でした
今年の年末に出来るらしい足立の温浴施設も楽しみだけど、これ以上銭湯が減らないよう、銭湯サウナ中心に楽しんでまいります🙌
男
-
102℃
-
19℃
16時in 電気♨️史上かつて無い程の大盛況
24コのカランは🈵待ちも発生 常連のGメンもびっくり!何十年通っているが、初めて見る光景だよと言ってました。電気♨️遂に覚醒か!
肝心のサウナはボチボチの入り。が、途中から混みあう。いつもの常連さんも来はじめて、わいわいと愉しく、また今年を振り返りのサウナ。
良い時間を過ごせた。♨️は終始混みあい、遂にはロッカー待ち発生!びっくりしっぱなしの大晦日 入れ違いに、静岡に転勤になった常連さん。居るかなぁと(自分目当てか?)会えてよかったですの挨拶を頂きました。ありがとうございます。皆さんに、また来春ネェ~の挨拶に、明日だな。のツッコミ貰いました。1/1は元旦神輿だ
からの変わらずの電気♨️だなと。
さあっ🍻呑も 押忍押忍押忍
電気湯から福ちゃん。
何も起きない一日が、いちばん沁みた。
午前十時半、墨田区京島の電気湯へ。
暖簾をくぐると、そこには観光ではない生活があった。黒湯の色は今日も深く、湯に浸かった瞬間、身体の奥に溜まっていたノイズがすっと抜けていく。サウナは決して派手ではないが、温度と湿度のバランスがよく、余計なことを考えさせない。テレビの音、常連の気配、壁に貼られた注意書き。そのすべてが「日常」であり、それが心地よい。
風呂上がり、身体が軽くなったまま京成線に乗り、御徒町へ向かう。次の目的地は福ちゃん。焼きそば屋である。ガード下の雑踏に溶け込むように店はあり、気取ったところは一切ない。鉄板で焼かれる音、立ち上るソースの匂い、それを黙って待つ時間。出てきた焼きそばを一口食べて、「ああ、これでいい」と思った。豪華でも映えでもないが、確実に腹と心を満たしてくれる味だ。
電気湯で身体を整え、福ちゃんで腹を満たす。
ただそれだけの流れなのに、不思議と一日がきちんと成立した感覚があった。何かを達成したわけでも、特別な景色を見たわけでもない。それでも「今日は悪くなかった」と思える。
こういう日が、いちばん強いのかもしれない。

- 2018.09.03 19:10 プロメテウス
- 2019.07.17 21:34 Yoshiko_sauna
- 2019.07.17 21:35 Yoshiko_sauna
- 2019.09.25 21:53 Totonotte
- 2019.10.14 23:41 masarutti
- 2020.02.09 22:54 Totonotte
- 2020.02.09 22:55 Totonotte
- 2020.03.09 09:38 Masaru
- 2020.04.14 14:28 Masaru
- 2020.07.03 22:18 おぎおぎ
- 2020.07.12 18:56 Masaru
- 2020.07.12 18:59 Masaru
- 2020.07.27 08:09 Masaru
- 2020.08.31 21:55 ミッキー山下
- 2020.09.21 17:49 サウじ
- 2020.09.27 14:45 サウじ
- 2021.01.28 19:45 まる
- 2021.01.29 18:15 ダンシャウナー
- 2021.03.18 12:57 たく改めNewたく
- 2021.03.23 03:50 たく改めNewたく
- 2021.03.28 18:01 たく改めNewたく
- 2021.04.26 22:36 ここっ
- 2021.10.05 21:39 くちびるパパ
- 2021.12.23 10:06 まる
- 2022.01.06 22:15 たつ兄
- 2022.05.29 20:07 杉並バイブラー
- 2022.07.26 22:43 まる
- 2022.07.26 22:46 まる
- 2022.07.28 01:25 たつ兄
- 2022.07.28 01:40 たつ兄
- 2022.10.16 21:39 たつ兄
- 2022.11.20 21:38 たつ兄
- 2023.01.09 21:41 たつ兄
- 2023.02.28 06:31 たつ兄
- 2023.04.01 14:12 たつ兄
- 2023.05.03 07:29 たつ兄
- 2023.07.13 05:13 たつ兄
- 2023.11.18 22:11 たつ兄
- 2024.04.20 20:45 バウム◎
- 2024.04.20 20:47 バウム◎
- 2024.04.20 20:49 バウム◎
- 2024.05.10 21:39 たつ兄
- 2024.08.04 23:08 たつ兄
- 2024.12.30 17:48 サウナロック
- 2025.02.26 22:12 たつ兄
- 2025.11.16 21:31 ノバ
