・イントロ
GW特別編。東京下町を飛び越え軽井沢へサ旅。
まずはモミジホットスプリングへ。
軽井沢プリンスホテルは広大な敷地。
温泉棟はフィットネスジムと併設。
※備考
コテージ宿泊客は1回入浴につき入浴料¥2,000。
ただし2泊以上の場合、エコキャンペーン(清掃不要)で1回利用無料とのこと。
※別途入浴税¥150。27年3月31日(水)迄。
・浴室&風呂
スケールが桁違い。
広々とした脱衣場、浴室、圧倒的スケール。
エラく開放的でスタイリッシュな浴室。
大きな窓からは山林が見える。
左側が洗い場、中央があつ湯(41度)、右側がベンチ。
奥がサウナ、露天風呂(42度)。
洗い場も大きく多数。広く使えて快適。
アメニティが豪華。
あつ湯はプールのような大きさ。
中央に枕あり(寝湯的な)。
湯通し。水質神。
・サウナ
フィンランドサウナ。
温度は低温で70~72度。セルフロウリュ可能。
アロマオイル入りバケツとラドル有。
立派なストーンストーブ(iki?)が鎮座。
サ室BGMはクラシック。
サ室全体は、素晴らしいアロマの香り。
ラベンダーっぽい香り。
毎回、香りの正体について推理・考察する。
それもサウナの醍醐味。
昭和ストロングサウナーからするとぬるめ。
長くゆったり暖まるタイプだが、数分もすれば玉汗。
セルフロウリュで本領発揮するタイプ。
しっかりと熱い。
今日に限って、皆さん無言でクールに潔くセルフロウリュ。
ロウリュは12分に1回間隔で、との事だが
寺島浴場(東京・東向島)のようなロウリュ用砂時計は無い。どうやって計時するんだろう。
あと気になった点。
サ室のキャパは12人ほど。
L字型2段ベンチと広々。
しかしサウナマットの数は、たった6~7枚ほど。
ぽつぽつと等間隔で敷かれている。
ビート板もないので、マットが埋まれば、木板に直座りする感じ。
気になる方はサウナマット用のバスタオル持参を。受付で配布。
・水風呂
サ室横に。広々5人ほど。
素晴らし過ぎる!!レベチです。
めちゃくちゃ気持ち良い。衝撃で言葉を失う。
水質が長野クオリティ。
清らかで柔らかく肌に浸透していく。
水温は20度とマイルドだが、冷たい。
・整い場
ベンチ5~6人掛けが内風呂に1つ。
露天に2つ。あと露天にチェアが1つ。
内風呂に介助用椅子もあり。
外気浴は寒すぎて、内風呂ベンチで休憩。
〆は露天風呂。晴れ間や青空が広がっているが霧雨。狐の嫁入り。
周りを見渡すと森林。都内では味わえない。
てか、これ銭湯の森林浴ミスト風呂のリアル版だ。
本場を体験できて恍惚。
とても素晴らしかった。
今日も良きサ活に感謝です!

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また来ましたよ、軽井沢プリンスウエスト。
コテージ宿泊にて、2000円のお支払い。
朝9時に入ります。11時に待ち合わせなので、ゆっくり、しっかり。
なんでしょうか、2時間ここで過ごして下さいって設定があんまり無いから、とても良い時間を過ごせました。
サウナはぬるい、、、が、ロウリュできるので、OK。
水風呂も、ぬるいが、寒い軽井沢の冬には、これぐらいがむしろ良い。
そして、露天風呂での外気浴。粉雪を眺めながら、のんびり過ごす。サイコウ。
お風呂上がりに、軽井沢ビールもキメて、良い週末でした。ありがとうございました。
そう言えば、軽井沢は、アウトレットもプリンスホテルとゲレンデも、空いてた。レストランも。
なんだろう、中国からのインバウンドが減ってるからか、
そんなに、シェアが高かったのか…謎
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